カモシベジ
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一言でいうと「野菜をとんでもなく美味しくする粉」です
「醸し」+「ベジ(野菜)」という名の通り、醸すことで野菜が本来持つポテンシャルをギュッと引き出すのがカモシベジです。
醸す?野菜のポテンシャル?などなどたくさんの「?」が浮かんでくる商品です。
ということでまずはこのカモシベジを具体的にどんな風に料理に使うのかという紹介から始めたいと思います。

見た目はこんな感じ。自然発酵乳酸菌パウダーをベースに塩とガーリックパウダーを加えてあります。
こんな方におすすめです
- 忙しくても、野菜料理はちゃんと美味しく作りたい
- 野菜そのものの味を、もっと引き立てたい
- 出汁や調味料に頼りすぎず、シンプルな味付けにしたい
- 子どもから大人まで、同じ食卓を囲みたい
- 毎日の食事で、お腹の調子も大事にしたい
どうやって使うもの?
カモシベジを使い始めて少し経つと、とにかくどんな野菜でも一回は醸してみたい衝動に駆られるようになります。
でもそれでは何の参考にもならないので、ここでは我が家で最も作る簡単なレシピをまずは紹介したいと思います。
それは「野菜の無水鍋」です。
根菜系を中心に家にある野菜をとにかく鍋に入れて、無水調理するだけ。
野菜の無水鍋
我が家で「今日は醸しにする?」と言えばこの料理を指すと言うくらいに頻繁に作っています。
よく使う野菜は、じゃがいも、さつまいも、にんにく、にんじん、たまねぎ、キャベツといったあたり。

根菜を中心にごろごろと野菜をたくさん入れて、カモシベジを振りかけるだけ
- この野菜をカレーの具くらいの大きさに適当に切って鍋にいれます(鍋は味わい鍋の両手鍋がおすすめです)。
- そこにカモシベジを振りかけます。
- 火をかける前にその状態で15-30分放置(←とても重要な「醸しタイム」というプロセス)
- 蓋をして中火にかけます。
- じゃがいもやさつまいもに火が通ったら出来上がり。

鮭などのお魚や、鶏肉などを上に乗せておくのもおすすめ。お魚や肉にもカモシベジを掛けておくとふっくらしっとりに仕上がります。
無水での調理ですが野菜からの水分がたくさん出るのでスープに近いくらいになったりします。
この水分に野菜の旨みがかなり滲み出ているので、これをベースに少し水を足して味を整えてスープとしていただくのもおすすめです。
我が家では、この野菜たちを各種ソースやドレッシングなどで食べるのがお気に入りです。
おすすめのソース①
マヨネーズと大久保醸造店の美しが原味噌、そしておろしニンニクを合わせたディップソース。お好みで少しお砂糖やアガベシロップなどを足しても良いと思います。
おすすめのソース②
これもまたマヨベースですが、マヨネーズとフルヤジオーガニックスのラー油を混ぜたディップソース。
おすすめのソース③
最近の1番のお気に入りはレモングラスオイルと大久保醸造店の紫大尽(うす口醤油)を混ぜたもの。これは本当にめちゃくちゃクセになります。
大根と鶏のスープ
こちらも冬には週1回くらいは登場する料理です。
やはり簡単で美味しいレシピです。
- 大根を2cm幅くらいの輪切り(輪切りを1/4くらいのイチョウにしてもいいです)にして鍋にいれます。こちらも味わい鍋の両手鍋がおすすめ(味がしっかりと滲みます)。
- 大根にカモシベジを振りかけて軽く混ぜ合わせてから水を入れます(ねぎを入れても美味しいです)。
- それと別に鶏もも肉(一口大に切る)か手羽元にもカモシベジを振りかけて全体に馴染ませておきます。
- 大根、鶏肉をそれぞれ15-30分放置(←「醸しタイム」)
- 大根は蓋をして中火にかけ、沸いてきたら鶏肉を加えて30分ほど加熱します。
- 火が通ったら出来上がりですが、少し長めにする方がおすすめです。
- 最後はお醤油で味を整えます。色々な醤油を試しましたが紫大尽(薄口醤油)が一番あいます。

もう何度我が家で作ったかわからない大根と鶏のスープ
<内容量>
50g
<原材料名>
塩(天日海塩)、米発酵粉末(米、米麹)、ガーリックパウダー(国産)
<配送オプション>
ゆうパケット:○
宅急便コンパクト:○
商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。
この商品の作り手
COBO Lab. 自然発酵研究所
神奈川県横浜市を拠点に、独自の「自然発酵システム」を研究してきたCOBO株式会社。父植田夏雄さんを先頭に、ご家族(「ウエダ家」)で長年にわたり"体当たりで"菌に向き合ってこられました。
様々な野菜や果物、その他の植物をとにかく片っ端から発酵させては食べてみるということを繰り返す中で、しっかりとポテンシャルを持った強い野菜はしっかりと発酵するし、逆に品種改良されすぎたような果物などはうまく発酵が進まないということに気づきます。そこから菌がしっかりと発酵させる植物を選択するという「微生物基準」という概念を提唱。
これまで述べ2万人以上を生徒に迎え、自然発酵に関するセミナーなどを開催しながら、数多くのデータを集積し、再現性の高い自然発酵システムを確立してきました。
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