焼き物の原料は土ですが、一度焼かれると1000年経っても土に還りません。これまで使われなくなった食器の行き先は、埋め立てるほかありませんでした。
その課題をリサイクルという形で解決したのがTripwareです。使用済みの食器を粉砕した再生土を、原料の約20%に使用。一度窯元を旅立ち、食卓で使われ、また時を経て窯元に戻って再生される。そんなイメージから「トリップウェア - 旅するうつわ -」と名付けられました。
ヨシタ手工業デザイン室が手がける磁器のシリーズ「Tripware(トリップウェア)」。フタ・ボウル・プレートが色とサイズを超えて自在に組み合わさり、電子レンジも食洗機も気にせず毎日使えます。全5色・全6アイテムのラインナップと、その名前に込められた物語をご紹介します。

オーブンは不可ですが、日々の温めも後片付けも気にせず使える気軽さ。
フタとボウルを組み合わせて保存容器に。積み重ねやすく収納もすっきり。
水色・緑・キャラメル・アイボリー・白。組み合わせて選ぶ楽しさも。
焼き物の原料は土ですが、一度焼かれると1000年経っても土に還りません。これまで使われなくなった食器の行き先は、埋め立てるほかありませんでした。
その課題をリサイクルという形で解決したのがTripwareです。使用済みの食器を粉砕した再生土を、原料の約20%に使用。一度窯元を旅立ち、食卓で使われ、また時を経て窯元に戻って再生される。そんなイメージから「トリップウェア - 旅するうつわ -」と名付けられました。
フタ2サイズ、ボウル3種、プレート1種の全6アイテム。単品でも、組み合わせても。
ボウルとフタを組み合わせれば、ラップいらずの保存容器に。重ねて冷蔵庫にしまえるので、作り置きや夜食の保存にも便利です。
フタは、お料理中のちょっとした置き場所としても大活躍。レードルを置いたり、調味料や薬味を仮置きしたり。相性の良いキッチンツールと組み合わせてキッチンで使うのもおすすめです。
ストレートボウル130同士はもちろん、ボウル130ともぴったりスタッキング。食器棚の省スペースにも一役買います。
水色、緑、キャラメル、アイボリー、白。ペアで組み合わせたり、ご家族一人一人の目印にしたり。
※色は掲載イメージです。実際の色味は商品ページでご確認ください。
東京都小金井市の吉田守孝氏によるデザイン事務所。長く柳宗理に師事し、デザインと民藝を学んだ吉田さんの作品は、手にした感触が優しく、使うことを考え抜かれた「なるほど」と思わせるものばかり。Tripwareは、岐阜県瑞浪市の窯元・市原製陶とともにつくられています。
シンプルながらどこか温かみのある、絶妙なバランスが魅力です。
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