TRIPWAREプレート210-
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とにかくよく使う大きさ
カレーに、とりわけ用のおかずの盛りつける用に、あるいはちょっと大きめの銘々皿として。
朝食に目玉焼きとトーストとちょっとしたサラダくらいが乗せられるくらいのとても使い回しのきく大きさのプレートです。
実際に使ってみると本当に便利な大きさ。我が家でもついこのお皿を手に取ってしまいます。
そして、縁が立ち上がっているところと、プレートが平らなところがとても使い勝手がいいです。

縁が立ち上がっているのでカレーのように少し汁気のあるものでも大丈夫。
Tripwareは環境にやさしいうつわです
焼き物の原料は土ですが、一度焼かれた焼き物は1000年経っても土に還らないと言われています。ですので、これまで使われなくなった食器の処分方法は埋め立てしかありませんでした。
それをリサイクル可能にしたのがTripwareです。
一度窯元を旅立ち、食卓で使われてまた時を経て窯元に戻って再生される。そんなイメージから「トリップウェア - 旅するうつわ -」と名付けられました。
Tripwareの場合、使用済み食器を粉砕した再生土を20%使用しています。

岐阜県瑞浪市の市原製陶でつくられています
<サイズ>
直径:約210mm/高さ:約27mm
<素材>
磁器
(電子レンジ:○/食洗機:○/オーブン:×)
<配送オプション>
ネコポス:×
宅急便コンパクト:×
この商品の作り手
ヨシタ手工業デザイン室
東京都小金井市にある、吉田守孝氏によるデザイン事務所。
「手で触れ五感に感じることを大切にしたい」
「手を動かし道具や素材との対話から気づき着想したい」
という思いから「手工業」という言葉を使われています。
長く柳宗理に師事しデザインと民藝を学んだ同氏の作品は、どの作品をとっても手にした感触が優しく、そして使うことを考え抜かれた「なるほど!」と思わせるものばかりです。
ヨシタ手工業デザイン室の全商品はこちら>> #ヨシタ手工業デザイン室
<吉田守孝 略歴>
1965年 石川県小松市生まれ
1988年 金沢美術工芸大学工業デザイン専攻 卒業
(財)柳工業デザイン研究会入所
柳宗理に師事、デザインと民藝を学ぶ。
- ご注意いただきたいこと -
※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。
※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。
※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。
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