空気が乾燥する季節に向けて、
石鹸を変える

ジメジメする夏のあいだは、さっぱり洗えることを優先していた方も多いと思います。けれど9月に入ると空気は少しずつ乾燥しはじめ、徐々に同じ洗い方では潤いが少し物足りなくなってきます。
石鹸屋りーふの和漢植物シリーズは5種類。どれも髪から顔、身体まで全身に使えます。違うのは「洗い上がり」と「香り」。自分の好みに合った石鹸を選ぶためのガイドです。
洗い上がりで選ぶ
洗い上がりの好みで、まずはこの軸から
これから乾いてくる季節です。迷ったら、しっとり寄りを。 夏に使っていた石鹸の潤いが少し物足りなく感じたら、ひとつ左へずらしてみてください。
5種類を、ひと目で
肌タイプ・洗い上がり・香り・和漢成分
5つの石鹸
それぞれの和漢植物と、洗い心地
紫根にアルガンオイルを合わせた、シリーズで一番贅沢な石鹸。果実酒のようなフルーティーさの中に、渋さのある大人の香りです。洗い上がりの潤いは、紡ぎ舎店主(妻)の一番のお気に入り。
紫草の根「紫根」に、モロッコのアルガンツリーから採れるオイルを重ねています。
¥4,290
商品ページへネコポス(全国一律350円)対応
もっちりとした洗い心地と、シャープで大人びた香り。紡ぎ舎が石鹸屋りーふのファンになったきっかけが、この石鹸でした。
万葉集にも詠まれた植物。その根は、冠位十二階の最高位を表す色「濃紫」の染料として使われてきました。
¥3,300
商品ページへネコポス(全国一律350円)対応
森林浴をしているような、心地よいクスノキの香り。新処方で一層クスノキが香ります。洗い上がりはニュートラル。店主(夫)が一番好きな香りがこちら。木々に囲まれて育ったからかもしれません。
その名のとおり、枇杷の木の葉。夏の暑さをしのぐ「枇杷葉湯」として、古くから親しまれてきました。
¥2,970
商品ページへネコポス(全国一律350円)対応
やわらかな泡で、さらさらとやさしく洗い上がります。少し湿った草花や土を思わせる、落ち着いた香りです。
ハトムギの種皮を取り除いた種子のこと。古くから食養生に用いられてきた植物です。
¥2,970
商品ページへネコポス(全国一律350円)対応
さらっとすべすべの洗い上がり。泡立ちがよいので、頭皮をさっぱり洗いたい洗髪にもおすすめです。さわやかで気持ちのよい香り。
熱帯から亜熱帯アジアに分布するショウガ科の植物。日本では沖縄でよく知られています。
¥3,300
商品ページへネコポス(全国一律350円)対応
熱を加えずに、ゆっくり時間をかけて
コールドプロセス製法
石鹸は、油脂にアルカリを加えたときに起きる「鹸化反応」でできあがります。石鹸屋りーふの石鹸は、このときに熱を加えません。伝統的な「コールドプロセス製法」です。
熱を加えないと、植物のもつ成分が壊れずに石鹸の中に残ります。さらには、鹸化のときに生まれる天然のグリセリンも、取り除かれずにそのまま残ります。
洗い上がりのしっとり感は、この製法によるところが大きいのだと思います。空気が乾いてくるこれからの季節に、あえて手間のかかる作り方の石鹸を選ぶ意味は、そこにあります。
いっしょに使うのがおすすめ
石鹸を長く、気持ちよく使うために


