味わい鍋(両手)のここがおすすめ!
- とにかく扱いが簡単で軽い。難しいお手入れは一切なし。スポンジ一つで簡単お手入れ。
- 蓋をフライパンとして使ったり、熱々の料理を盛り付ける皿として使ったりできる。
- 料理が美味しく仕上がる(美味しい仕上がりにはちゃんと理由があります。詳しくは本文でご紹介)。
*こちらの商品は電磁調理器(IH)非対応となります。
*また、内面をコーティングしているフッ素樹脂塗料には、有害物質PFOAを一切使用しておりません。
<サイズ>
外径:23.2�僉親盞臓�22cm
幅:30�僉併�ち手含む)
高さ:16.7cm(フタ含む)
鍋の厚さ:底面5mm 側面3.5mm
<満水容量>
4.6L
<炊飯量(目安)>
6合
<重量>
2.2kg(フタ含む)
<素材>
本体:アルミ鋳物
内側:フッ素樹脂加工(PFOAフリー)
<配送オプション>
ネコポス× 宅急便コンパクト×
たっぷり大容量だけど軽いアルミ鍋
味わい鍋シリーズで一番大きな鍋。満水で4.6リットル入ります。
炊飯なら6合が炊ける大容量。
両手鍋22cmとは径は同じ大きさで高さ(深さ)が4cm違います。
それでも重さは、本体と蓋を合わせてわずか2.2kg。
アルミ鋳物ならではの「軽さ」です(我が家でも愛用している鉄鋳物のSTAUB(ストウブ)やル・クルーゼの鍋と比べると約半分の重さ)。
だから洗うのも手軽に洗えて、しかもシーズニングなどのお手入れも不要。
それでいてお料理が美味しくなる「いい鍋」の性能はしっかり。
これが味わい鍋が人気の理由です。

煮込み料理も味わい鍋の得意分野

こう言った料理もお手のもの。そのまま食卓へ(写真は片手鍋20cmですが、両手鍋の方がこのような料理には向いていると思います)。
蓋はフライパンやお皿として活用して
味わい鍋の特徴でもあるしっかりとした鍋の厚みは、本体だけでなく蓋ももちろん同じです。
しっかりと熱を蓄えて料理に伝えてくれる厚み。
その蓋を蓋としてだけ使うのはもったいない話です。
実は味わい鍋(両手鍋)の蓋は、そのまま直火にかけられるのでフライパンとしても活躍してくれます。
普通のフライパンと違って持ち手がないので、フライパンを振って使うような炒め物には不向きですが、グリル野菜などじっくりと火を通したいような料理や目玉焼きなどにはとてもおすすめです。
我が家のお気に入りは、たまねぎ、カリフラワー、そしてナス。弱火でじっくりと火を通していくとびっくりするくらい甘くなります。

平らな蓋はフライパンとして直火にかけることもできます。

パンを焼くと外はカリッと中はもっちりと美味しく焼き上がるのでとてもおすすめです。
無水調理や煮込み料理など、蓋をして調理をする場合、蓋も本体と同じだけ熱くなります。
だから、その蓋を活用して出来上がった料理を盛り付ければ熱々のまま食卓に並べることができます。
フライパンとして、そしてお皿として、ぜひ蓋も活用してみてください。

熱々になった蓋をそのままお皿代わりにして食卓へ。
揚げ物やオーブン料理も
我が家では揚げ物をする時の揚げ物鍋は味わい鍋を使います。
蓄熱性の高い厚みのある味わい鍋は、油の温度が下がりにくく安定するため揚げ物がカラッと上手に揚げられるからです。これはぜひ皆さんにも試してみて欲しいです。
そして持ち手のない両手鍋はオーブンにそのまま入れられるのも、料理の幅をさらに広げてくれます。
「いい鍋」≠「よく使う鍋」
よく思うのは「いいお鍋」が必ずしも「よく使う鍋」にはならないということです。
それは、せっかくいいお鍋でも、重かったり、洗うのが大変だったり、お手入れが難しかったり、といった少しずつのハードルが積み重なって結局はあまり使わなくなってしまうことが多いからです。
味わい鍋がいいなぁと思うのは、とにかく「よく使う鍋」だということです。
そのポイントは・・・
- 鍋厚が5mmもあるのにアルミだから軽い
- しっかりとしたフッ素樹脂加工でこびり付いたり焦げ付いたりしない
- 焦げないしこびり付かないから洗うのがとにかく楽ちん
- 錆びる心配もないからシーズニングなどの特別なお手入れも不要

左が両手鍋22cm、右が片手鍋20cm
やっぱりお料理は毎日毎日のことですから、こうしたちょっとしたことの積み重ねで使いやすさが全然違ってきます。
忙しい日常「サッと手にとって、サッと使って、サッと洗って、サッと仕舞える」というのはとても大切な道具の要素です。
(実際に、ちょっと品質に妥協してでも使い勝手が楽なものを選ぶ方も多いと思います。)
味わい鍋がすばらしいのは、「"毎日使い"の使い勝手」と「特別な時に使いたい"いい鍋"の品質」が両立されていることだということが使っていてよくわかります。
だからこそ40年という長きに亘って支持され続けてきたのです。
味わい鍋の美味しさの理由
「美味しい!」にはちゃんと理由があります。
それはまずしっかりとした鍋の厚み、そしてアルミの高い熱伝導率、さらには羽釜のような底の丸い形状。そこに加えて密閉性の高い蓋。
これらの要素によって、鍋の中で熱の対流が生まれ、満遍なくお料理に熱が伝わります。
だからご飯はふっくらと炊き上がりますし、煮物もしっかりと味がしみた仕上がりになるのです。
味わい鍋を知り尽くした販売会社の安藤さんは「まずはご飯を炊いてみてください」とおっしゃいます。
確かに味わい鍋で炊いたご飯の美味しさは特別。お米1粒1粒にしっかりと均一に火が入るとこんなに美味しくなるのかということがよくわかります。
一生ものならぬ「二生もの」
味わい鍋ユーザーの中にはもう30年も同じ鍋を使い続けているという方もいらっしゃいます。
自分が使い続けてきた道具には愛着が湧いてくるもの。
だけど、お気に入りの道具であればあるほど使用頻度が高くなるのでどうしてもフッ素樹脂加工が剥がれてきたりしてしまいます。
そこで味わい鍋は「再加工・修理サービス」を2023年からスタートしています。
内側も外側も何度でも再塗装が可能ですし、取手や持ち手の交換ももちろん可能です。
これは買い替えたり交換したりするのではなく、一つの鍋をずっと使い続けてもらいたいという願いが込められています。
再加工・修理サービスに出された味わい鍋には一つ一つ識別番号が刻印されて戻ってきます。この番号によって修理履歴なども管理されます。
ご自身だけでなく、お子さんの代までも引き継いで使っていって欲しいという意味で、一生ものならぬ"二生もの"と呼んでいます。

20年ほど使用した味わい鍋の再加工前

こちらが同じく20年使用した味わい鍋の再加工後。まるで新品のように蘇ります。

同じ鍋の側面の様子(20年ほど使用)

再加工後
味わい鍋についてより詳しく知りたい方は是非こちらの読み物をご覧ください↓↓↓
この商品の作り手
味わい鍋(文化軽金属鋳造株式会社)
味わい鍋は鋳物の街として知られる埼玉県川口市の文化軽金属鋳造によって作られています。「文化鍋」という鍋を作った会社として、社名も文化鍋にちなんで付けられています。
アルミの鋳物一筋100年を超える文化軽金属鋳造が「ようやく辿り着いた理想の鍋」と胸を張るのが味わい鍋。販売から40年を超えて愛され続ける日本の名品です。

味わい鍋の全商品はこちら>> #味わい鍋
- ご注意いただきたいこと -
※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。
※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。
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味わい鍋(両手・特深)22cm
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