カモシベジでつくる、
鶏と大根のスープ
大根と鶏肉にカモシベジを振って、少し置いてから水を加えてコトコト煮るだけ。素材のうまみがじんわり引き出されて、冬には週に一度は食卓に並ぶ簡単で絶品の我が家の定番メニューです。仕上げには大久保醸造店の薄口醤油「紫大尽」を少し加えるのが我が家のレシピです。

COBO Lab. 自然発酵研究所
カモシベジ
税込 ¥1,998(50g)
カモシベジは、ウエダ家の自然発酵乳酸菌に天日塩とガーリックパウダーを合わせたシーズニング。乳酸菌の働きで野菜の旨みがギュッと引き出されます。
商品ページを見る基本の作り方
カモシベジは、たったの15〜30分で野菜を醸してくれるいわば進化型の乳酸菌。カモシベジに入っている塩は、味付け用というよりも、細胞内に乳酸菌が入り込んで発酵プロセスを進みやすくすることを助ける意味合いが強いので、最後はお好みでお塩やお醤油を加えて味を調整してください。
このレシピで使ったアイテム
今回の調理で実際に使用した道具と調味料です。気になるものがあれば、あわせてチェックしてみてください。
作り手を訪ねて - COBO Lab. 自然発酵研究所
神奈川県横浜市を拠点に、独自の「自然発酵システム」を研究するCOBO Lab.。ご家族で長年、野菜や果物を片っ端から発酵させては食べてみる、という体当たりの研究を続けてこられました。その中で菌(微生物)が働きやすい野菜を選ぶ「微生物基準」という考えを提唱しています。
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