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商品のこと

日事記(10年日記帳)

丸川商店

日事記(10年日記帳)

商品名: 日事記(10年日記帳)

作り手: 丸川商店

日事記(10年日記帳)

日事記(10年日記帳)

丸川商店 ¥7,700
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今回ご紹介するのは松阪木綿の装丁が美しい10年日記帳「日事記」。その名の通り日々の事を記すものです。

1日1行の短い日記です

日事記のページ(例えば"7月28日"など)を開くと、そこには10行の線があります。それぞれの行は左寄りの縦線で区切られていて、その線から左に「年」を記入し、右側に1行の日記を書くという作りになっています。

つまり、10年間の7月28日が1行ごと1ページに収まるわけです。

毎年7月28日になると「去年の今日、あるいは一昨年の今日は何をしていたのか・何を考えていたのか」といったことが分かるようになっています。

だからいつから始めてもいいですし、1日1行だからそんなに気負って始めなくても大丈夫です。気楽にサラッと1行。考えたことでもいいし、出来事を書き留めてもいいし、食べたものを毎日書き記してもいいし、ぜひ気軽に始めてみて欲しい日記です。

10年間ずっと使うに相応しいシンプルで美しい装丁

日事記は藍染の深い青が美しいシンプルな装丁です。松阪木綿と呼ばれる三重県の伝統工芸が使われいます。

10年日記帳はこれから10年間ずっと一緒に過ごす相棒になるわけですから途中で飽きてしまったら困ります。そして30歳の時とと40歳の時とでは好みも変わるでしょうから30歳でも40歳でも変わらず気に入っていられるようなものであって欲しいところです。

日事記(10年日記帳)

更には10年間使い続けられる耐久性も重要な要素になります。すぐにボロボロになってしまっては困ります。

そんなあれやこれやを考えるとこの松阪木綿の装丁は本当に適任だし、その使い方の素晴らしさに丸川商店のデザイン力を感じます。

松阪木綿について

三重県松阪の伝統工芸である松阪木綿。江戸時代には一世を風靡し、ファッションの最先端として隆盛を極めた松阪木綿ですが、明治期以降急速に衰退し、今では松阪木綿を織るのは「御絲織物株式会社」一社を残すのみとなっています。糸の藍染から、織りまでを一貫して行っています。

染めた糸を干している様子。糸干しと呼ばれます。
染めた糸を干している様子。糸干しと呼ばれます。
歴史を感じさせる御絲織物の工場内
歴史を感じさせる御絲織物の工場内
生地の種類に応じた糸を選び、織るために必要な長さを巻糸機で巻きつけていきます。
生地の種類に応じた糸を選び、織るために必要な長さを巻糸機で巻きつけていきます。
昭和初期に導入した織機が今も活躍しています。
昭和初期に導入した織機が今も活躍しています。
全ての織り機は天井で回転するシャフトとそれにつながるベルトから動力を得ています。
全ての織り機は天井で回転するシャフトとそれにつながるベルトから動力を得ています。
機械織りでも、結局は熟練の人の手が絶対に欠かせません。
機械織りでも、結局は熟練の人の手が絶対に欠かせません。