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商品のこと

しじみ

丸川商店

しじみ

商品名: しじみ

作り手: 丸川商店

しじみ(白)

しじみ(白)

丸川商店 大 ¥6,600/小 ¥4,400
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しじみ(青)

しじみ(青)

丸川商店 大 ¥6,600/小 ¥4,400
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旅先や近所のお出かけに活躍する小さなバッグ

三重県の伝統工芸品「松阪木綿」の布バッグです。

スマホ、お財布、ハンドタオル、そして鍵などのちょっとしたものを持ち歩く時にちょうどいい大きさです。

例えば温泉旅行に出掛けるとき、旅行カバンにしじみを入れておいて(折り畳むとかなりコンパクトになります)、旅館に着いたら必要なものをしじみに入れ替えてお散歩を楽しむといった使い方が便利です。

当然温泉である必要はなくて、もう一つおすすめなのは、実は海外旅行の時。海外はスリや盗難が心配という方も多いですが、このしじみは簡単な作りなのにしっかりとキュッと閉じることが出来てセキュリティ上も安心ですし、持ち手を手に巻きつけておけばひったくりの対策にも◎。

それ以外でも、毎日のカバンの中に入れておいて、コンビニで買い物をした時のマイバッグにしたり、夕方のお散歩に持って行ったり、車の中の雑多なものを入れておく袋にしたり、活躍の場面がたくさんあるバッグです。

中身を覗かれる心配もありません。
中身を覗かれる心配もありません。
長い方を短い方に通してキュッと閉める仕組みです。シンプルでよく考えられたデザイン。
長い方を短い方に通してキュッと閉める仕組みです。シンプルでよく考えられたデザイン。

男女を問わないデザイン

しじみをお買い求め下さるお客様は、最初の頃は女性のお客様が圧倒的に多かったのですが、最近は男性のお客様がとても多く、今では男性の方が多いくらいです。

しじみはデザインもシンプルですし、松阪木綿の織り柄も中性的な模様や色合いですから年齢や性別を問わずお使いいただけるバッグです。

バッグインバッグならあづま袋もおすすめ

しじみと同じ松阪木綿を使った「袋物」にあずま袋という商品もあります。これもまた日本に昔からあるシンプルなデザインで、風呂敷のように口をぎゅっと縛ってカバンにするタイプです。

かごバッグを使っているけど、中が丸見えになるから気になってしまうといった方は、バッグの中身をあづま袋に入れてからかごバッグに入れると見えなくなりますのでおすすめです。

友人のお宅に食事に招待され、ワインを持参するといったような時にあづま袋で包んで持って行ったりしてもおしゃれですね。あるいは、ワインを包んで、あずま袋込みでギフトにするというのもいいかも知れません。

そのままこの穴に腕を通してカバンにしてもいいです。
そのままこの穴に腕を通してカバンにしてもいいです。
広げるとこうなっています。小さく折りたたんで持ち歩きもできます。
広げるとこうなっています。小さく折りたたんで持ち歩きもできます。
あづま袋

あづま袋

丸川商店 ¥3,300
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松阪木綿について

松阪木綿は、その名の通り、三重県松阪市で作られている木綿織り物です。現在、|御絲《みいと》織物という会社が唯一の作り手です。糸の藍染から、織りまでを一貫して行っています。

御絲織物の工場。機会があれば是非とも訪れてみて欲しい場所です。
御絲織物の工場。機会があれば是非とも訪れてみて欲しい場所です。

16世紀初頭に生まれ、江戸時代には粋な縞柄で一世を風靡し、江戸の男女にもてはやされた松阪木綿。明治時代に入ると次第に着物を着る習慣もなくなり、松阪もめんの生産も大きく減少していきました。

生産地である松阪に、ひと頃は千をも数えた織元ですが、現在はこの御絲織物一軒を残すのみ。丸川商店は、この最後の織元と協力して、松阪もめんの継承と再興に取り組んでいます。現代の日常生活の中でも違和感なく取り入れられるよう、デザインは至ってシンプル。シンプルであるがゆえに、正藍染めの青の深みや、高い紡績技術が際立ちます。

藍染の工程。この工程を担当する職人も1人しかいません。
藍染の工程。この工程を担当する職人も1人しかいません。
染められた糸は、干し場で竹竿に掛けて自然乾燥させます(「糸干(いとぼし)」と呼ばれます)。
染められた糸は、干し場で竹竿に掛けて自然乾燥させます(「糸干(いとぼし)」と呼ばれます)。
歴史を感じさせる御絲織物の工場内
歴史を感じさせる御絲織物の工場内
生地の種類に応じた糸を選び、織るために必要な長さを巻糸機で巻きつけていきます。
生地の種類に応じた糸を選び、織るために必要な長さを巻糸機で巻きつけていきます。
昭和初期に導入した織機が今も活躍しています。
昭和初期に導入した織機が今も活躍しています。
機械織りとはいえ、やはり人の手が絶対に欠かせません
機械織りとはいえ、やはり人の手が絶対に欠かせません