参鶏湯キット
博淑屋

商品名: 参鶏湯キット
作り手: 博淑屋
身体を内側から温めてくれる薬膳料理。朝鮮半島では元々は夏の食べ物なのだそう。日本で夏に鰻を食べるのと同じなのかもしれません。身体が内側からポカポカに温まるのでもちろん冬にもおすすめです。
必要なのは鶏肉600gだけ
鳥の手羽元を600gだけ買ってくれば、その他に必要なものは全てこのキットに入っていますので、鍋に全部入れて火をかけるだけ。あとは1時間〜2時間ほど煮込めばコラーゲンたっぷりのとろとろ参鶏湯スープができあがります。
このお手軽さと、そして何よりも鶏の旨みや薬膳の成分がじっくりと染み出したスープのおいしさが人気の秘訣です。時折水を足しながらコトコトと丁寧にじっくり煮込んで見てください。
本場の参鶏湯は丸鶏を使って煮込む料理ですが、この参鶏湯キットの場合は
「手羽元」などの部位を使うのがおすすめです。その方が早く煮込むことができますし、中までしっかりと火が通るので美味しく仕上がるからです。
ちなみにキットには何が含まれているのかというと・・・
- 棗(なつめ)
- 栗
- 高麗人参
- クコの実
- もち米玄米
- 天日塩
- 緑豆
これが全て必要な分量だけ入っています。
参鶏湯といえば絶対に欠かせないのが「高麗人参」。ちなみに参鶏湯の「参」は高麗人参を指します。
実はかつては「鶏参湯」という名前の料理だったのだそうですが、その後高麗人参の効能をよりアピールするために順番が入れ替わって「参鶏湯」となってのだそうです。
その高麗人参は、疲労回復、滋養強壮、糖尿病改善、虚弱体質の改善、血行促進、生活習慣病の予防、認知症の予防などに効果があると言われています。
参鶏湯キットに使用している高麗人参は韓国の中でも屈指の産地と言われる|錦山《クムサン》郡という産地のものですが、その中でもSSランクという最上位の品質のものを使っています(SSからCまでのランクがあります)。
アレンジレシピも色々
簡単にできるアレンジとしては、にんにくの追加です。
にんにくを丸のまま2~3かけくらい一緒に煮込むだけ。にんにくが入ることでより味わいに深みが出て美味しくなるので我が家ではいつもにんにくは必ず入れています。
レモンやジャガイモもおすすめ
寒い季節には少し大きめに切ったジャガイモを加えて一緒に煮込むのも美味しいですし、暑い季節やさっぱりしたい時には最後にレモンを加えて爽やかにいただくのも美味しいです。
最初はレシピに忠実に一度作ってみていただきたいですが、徐々に慣れてきたらご自身のアレンジを楽しんで、自分ならではのレシピを作っていくのも参鶏湯キットの楽しみの一つです。
材料も作り方もシンプルだから、アレンジのし甲斐があります。
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