まな板「てがかり」(かく型・大)-
-
-
-
-
-
-
-
この商品のおすすめポイント
- メインのまな板として使うに十分な大きめサイズ
- 側面のデザインのお陰で持ち上げやすい
- 刃当たりがとても優しいいちょうの木
<サイズ>
長さ:240mm/幅:362mm/厚み:25mm
<素材>
木(いちょう)
<配送オプション>
ネコポス:×
宅急便コンパクト:×
刃当たりが優しいいちょうのまな板
よくいちょうの木というのは「粘りのある木」と言われます。
と言われてもちょっと想像がつきにくいのですが、まな板として包丁が当たる感覚を知るとその意味がよく分かります。
独特の弾力をもって包丁の刃を優しく受け止めてくれる感触はまさに「粘り」を感じさせてくれます。
だから刃にもやさしいですし、手首への負担も軽くなります。
そして包丁がまな板に当たるときの「トントントントン」という小気味良い音も◎。
しっかりお料理している実感が湧いてきます。

木目は1点1点異なります。オンラインでのご注文時には木目はお任せとなりますのでご了承ください。
メインのまな板にちょうど良い大きめサイズ
"最適のまな板のサイズ"はキッチンの広さによって変わってきますが、可能な限り大きなまな板の方が料理はしやすいものです。
私たちの経験上このまな板のサイズは、どんなキッチンでもフィットするギリギリくらいの大きさだと思っています。
さらに空間効率を重視したい方には「いちょうの木のまな板(真四角)」をお勧めしていますが、少し余裕をもってお料理したい方にはこちらのまな板がおすすめです。

必要にして十分な大きさのまな板です。
持ち上げやすいデザイン
「てがかり」の短い辺の片方は、手で持ち上げやすいように削られたデザインになっています。
大きなまな板になればなるほど持ち上げるのが大変になるものですが、「てがかり」はまな板とテーブルの間に隙間ができて、そこに指が入るため持ち上げるのがとても簡単です。
こういうちょっとしたところがヨシタ手工業デザイン室らしい気遣いのデザインです。

手が掛かるのでまな板を持ち上げやすいようにデザインされています
この商品の作り手
ヨシタ手工業デザイン室
東京都小金井市にある、吉田守孝氏によるデザイン事務所。
「手で触れ五感に感じることを大切にしたい」
「手を動かし道具や素材との対話から気づき着想したい」
という思いから「手工業」という言葉を使われています。
長く柳宗理に師事しデザインと民藝を学んだ同氏の作品は、どの作品をとっても手にした感触が優しく、そして使うことを考え抜かれた「なるほど!」と思わせるものばかりです。
ヨシタ手工業デザイン室の全商品はこちら>> #ヨシタ手工業デザイン室
<吉田守孝 略歴>
1965年 石川県小松市生まれ
1988年 金沢美術工芸大学工業デザイン専攻 卒業
(財)柳工業デザイン研究会入所
柳宗理に師事、デザインと民藝を学ぶ。
- ご注意いただきたいこと -
※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。
※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。
※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。

