• 栓抜き159

  • 南部鉄器・釜定

    栓抜き159

    税込み ¥1,298

デザインに一目惚れでした



紡ぎ舎と釜定の出会いは栓抜きでした。

ある民藝のお店でひっそりと置かれていた栓抜きをたまたま見つけて、そのデザインに一瞬で心奪われました。
どのデザインを選ぶか悩みに悩みましたが、その時に紡ぎ舎スタッフが選んだのは栓抜き154でした。

この栓抜きのシリーズはどこか懐かしい気持ちになるデザインでありながら、一方でモダンさを兼ねそろえたこのバランスが絶妙なのです。

その時の民藝店のおばあちゃん(もう80は過ぎていると思います)は、「私はビールなんかは飲まないんだけど、ちょっと台所の壁にかかっているだけでかわいらしいでしょ?だから大好きなの」とおっしゃっていました。本当にその通りです。





重さがちょうどいい



鉄器は重いイメージがあります。確かに鉄器は重いです。鉄鍋や鉄瓶など、女性にはちょっと重く感じるものも多いです。もちろんそれが鉄器の良さであり、鉄器らしさでもあります。

一方、キッチン小物のような小さなものの場合、軽すぎるよりも程よい重さが感じられた方が安心感や物としての存在感がしっかりすることもあると思います。そういう意味でこの鉄器の栓抜きは「ちょうどいい」と思います。





小さな栓抜きも一点一点丁寧につくられています



鉄瓶や羽釜などはもちろんのこと、栓抜きなどの小さな商品も盛岡の工房で一点一点職人さんが丁寧に仕上げているものです。
よく見ると持ち手の穴の部分などにそういった手仕事の雰囲気が感じられるとおもいます。

大量生産の商品とは違う味わいを是非感じていただきたいです。




<サイズ>
幅:48mm/長さ:80mm/厚さ:6mm

<素材>


<配送オプション>
ネコポス:対象(区分A)
宅急便コンパクト:対象

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。




<この商品のつくり手>


釜定



岩手県盛岡市にある、盛岡南部鉄器の老舗。

「今、世界がIoTによって未知の社会に進んでいくなか、手仕事の南部鉄器制作現場に残る、自然素材を用い、手を動かし、ゼロから何かを完成させる昔ながらのものづくりの姿は、人が喪失してしまうかもしれない大切なものを補う、経済活動以上の役割が求められていくような気がします。」

これは釜定について纏められた書籍の中で釜定の代表である宮伸穂氏がおっしゃっている言葉です。紡ぎ舎はこの言葉にとても共感を覚えています。
釜定の工房にお邪魔した時に工房を案内いただいた伸穂氏の長男、昌太朗氏の言葉の端々にも、ものづくりへの真摯で謙虚な姿勢が溢れていました。常に時代に合わせて変化しながら、しっかりと伝統を繋いできた盛岡南部鉄器の老舗のこれからも楽しみです。

釜定の全商品はこちら>> #釜定

釜定についてもっと知りたい方は、是非作り手紹介の特集をご覧ください。

釜定紹介




- ご注意いただきたいこと -


※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。

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