• まかないボウル

  • conte(コンテ)

    まかないボウル

    税込み ¥2,200
    1302,200円
    在庫なし
    1802,970円
    在庫なし
    2203,850円
    在庫なし

まかないボウル(180/220サイズ)は、大変多くのご注文をいただき一時的に在庫切れとなっております。申し訳ありません。

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180サイズはこちらのリンクから

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「まかない」ボウル



まかないボウルの「まかない」には色々な意味が込められていますが、その一つが「巻かない」です。
何を巻かないのかというと、ボウルの縁(ふち)の部分です。

一般的なボウルは縁がクルッと巻いてありますよね。
まかないボウルはシュッとストレートな縁。

例えばボウルから溶き卵を注ぐとき、縁が巻いてあるとその中に卵が入り込んだり、小麦粉などの粉も入り込んだり、洗った時にも洗剤が残ってしまったり。
まかないボウルはそんな心配がないので洗うのも簡単で衛生的。
そしてもちろんボウルから注いだ時の汁切れも全然違います。





丸バットや平ザルと組み合わせてさらに便利に



例えば、まかない丸バットをまかないボウルの蓋として使えばそのまま保存容器に。

料理中のキッチンは限られたスペース。作り途中のボウルの上に丸バットで蓋をすればその上に他のものを載せることもできるので省スペースにもなります。

あとは、例えばジャガイモをサイコロに切って水に浸しておく時にまかないボウルを使って、水を切る時にまかない平ザルで蓋をして使えば水切り簡単。
まかない平ザルは編んだザルではなくパンチで穴を開けたザルなので食材が網目に入り込む心配もありません。





>> まかない丸バット



>> まかない平ザル



重心が下にあるので安定します。



例えば、調味料を合わせたり卵を溶いたりする時にサッと出してサッと使える大きさのボウル130。
一般的なボウルと比べて縦長の形が特徴です。深さがあるので混ぜた時に飛び出す心配も少なくとても使いやすい形です。

でも、縦長のボウルというとどうしてもバランスが悪そうにで心配になりませんか。口が広くて浅いボウルの方がどっしりと安定感がありそうです(だけど混ぜる時に飛び散りそう・・・)。

このまかないボウルのすごいところは、重心がぎゅっと下に寄っているので縦長の形なのに安定感が抜群なところ。

厚手のステンレスをギューっと機械で引っ張って形を作っているので、引き伸ばされた上の方(縁(ふち)の方)はステンレスが薄くなりますが下の方はステンレスが厚いまま。なのでどっしりと重心が下にあるのです。
倒そうとしても起き上がり小法師のように起き上がってきます。

だから、調味料を混ぜながら計量スプーンなどを立て掛けても倒れません。






<サイズ>

130サイズ
直径:約137mm/高さ:約76mm
容量:約640ml

180サイズ
直径:約183mm/高さ:約103mm
容量:約1600ml

220サイズ
直径:約225mm/高さ:約124mm
容量:約3000ml


<素材>
18-8ステンレス

<配送オプション>
ネコポス:対象外
宅急便コンパクト:対象外




- この商品の作り手 -



Conte(一菱金属)



金属加工の産地として知られる新潟県燕市で主に業務用厨房用品などを作る一菱金属。
その一菱金属が手がけるキッチン道具ブランドが"Conte"です。「コンテ」と読みます。

燕のものづくりは分業が基本。金属の成型をする人、洗浄する人、曲げの加工をする人、磨く人、などなどかなり細分化された分業体制です。
だから燕は「町全体が工場」と言われるほどです。
コンテの商品もその例外ではなく、商品によっていろいろな工場のいろいろな人の手を経て完成します。

制作途中の仕掛品は、小さなプラスチックのコンテナに入れられて協力工場に運ばれ、そこでの工程が終わるとまたコンテナに入れられて次の工場への運ばれ、少しずつ完成品に近づいていくのです。





Conte(コンテ)という言葉には、前述の燕らしいものづくりに関したいろいろな意味が込められています。

・職人の手と共に・・・con(「共に」を表すラテン語の接頭辞) + te(職人の手)
・分業体制のものづくりのシンボルとも言える"container"("コンテ"ナ)
・長く使われ続ける道具であって欲しいの意味から"continue"("コンテ"ィニュー)

ちょっとした言葉遊びですが、名前に色んな意味を込めるのはconteの得意技。

conteの商品は「まかない」ボウル、計量スプーンの「やくさじ」、そしてオイルポットの「こします」など全てひらがな4文字です。
そのどれもに色々な意味が込められているのです。詳しくは各商品ページでご覧ください。





コンテの商品は決して目立つタイプの商品ではありません。はっきり言うと地味な商品です。
でもそれは見た目の話で、中身は「地味」という言葉とは程遠いものすごい優れもの。

何というか、「クラスにいる地味で目立たない大人しい子が、実は直木賞作家だった」みたいな感じです。上手く言えないけれど。

ボウル一つ、オイルポット一つの開発に時間を惜しまず1年でも2年でもかけて本当に納得できる商品だけを世に送り出すのがコンテのスタイル。
そこには一切の妥協のない徹底したこだわりがあります。

私たちが燕の工場にお邪魔して各商品の説明をしてもらった時にも「なるほどー!」という言葉を多分50回くらい発したんじゃないかと思います。
キッチン道具一つでここまでこだわれるものなのだということに感動すら覚えました。





私たちが海外に住んでいた頃に日本の製品の使いやすさを再認識したことが紡ぎ舎を始めたきっかけの一つですが、その時に特に強く感じていたのが「日本の製品は使う人のことをよく考えて作られている」ということです。

コンテの各商品はまさにその頂点に立つものだと思います。

毎日使う日用品だからこそ、ストレスなく便利に使いたいもの。そんな「ちょっと気分のいい」毎日を送りたい方に是非とも使っていただきたい暮らしの道具です。





Conte(一菱金属)の全商品はこちら>> #Conte(一菱金属)




- ご注意いただきたいこと -


※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。

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