こちらの商品はお支払い方法を限定させていただいております(銀行振込不可)。ご了承ください。
紡ぎ舎からも近い長野県大町市で活動される人気作家「megumi tsukazaki(塚崎愛)」と「木工ヤマニ」のお二方と、私たち紡ぎ舎が一緒になって作ったコラボ作品です。
コロっとした可愛らしい身の部分は塚崎愛さん、個性豊かな蓋の部分は木工ヤマニさんにそれぞれ作っていただいた何とも贅沢な蓋物です。
何を入れるかは使う人次第で自由にお使いいただきたいと思っています。
なお、実際に物を入れる身の部分も木の蓋の部分も、どちらも食品にもご利用いただける仕様となっております。
蓋のデザインや樹種の違いによる風合いや色の違いなどによって全体の印象が大きく変わってくるのが今回の作品の面白さの1つ。
全てが1点ものですので、ぜひじっくりと見比べてお気に入りを見つけて下さい。
紡ぎ舎企画
そもそもの始まりは2022年11月に木工ヤマニさんの工房にお邪魔した時に遡ります。
木工ヤマニさんはペッパーミルで知られていますが、ミルを作る際にどうしても端材が出てしまうため何か使い道がないか考えているということで、端材を加工した丸い木をたくさん見せてくれました。
実は、本当にその直前にたまたま「塚崎さんの器に、ヤマニさんの木の蓋を合わせて蓋物とかできたら最高だよね」と話していた私たち紡ぎ舎夫婦は、このヤマニさんの丸い木の作品(?)を見た瞬間に「!!!」と鳥肌が立つ思いがしました。
もう私たちにはこの丸い木が蓋にしか見えず、その丸い木を1つヤマニさんから頂いて、その足でアポも取らずに塚崎さんのアトリエに直行したのでした。
突然の訪問にも関わらず快く迎えてくれた塚崎さんに「今こういう物をヤマニさんから貰って来たんですが、塚崎さんの作品の蓋にちょうど良さそうだなと思って・・」とお話しすると、「じゃあ、とりあえずこれに載せてみましょうか」といって一つピッチャーを出して来てくれました。
そしてピッチャーに丸い木を載せたところ、まさかのシンデレラフィットだったのです!この時ばかりは本当にゾワゾワゾワっと全身に鳥肌が立ちました。
そんなことから始まったこの企画。翌月の2022年12月には早速塚崎さん、ヤマニさん、そして私たち紡ぎ舎の3者で第1回の打ち合わせをして具体的なアイディアの検討を始めたのでした。
なお、「紡ぎ舎企画」の名前は、その際に塚崎さんが付けてくれたLINEグループの名前にちなんでいます。
一番最初のラフスケッチを塚崎さんが描いているところ
まずは塚崎さんの色々な作品に蓋を合わせてみることから始めました。
試作品が出来ては集まって徐々に形が出来ていきました。
塚崎愛さん(左)と木工ヤマニの内山未来さん
当初の打ち合わせから約1年半。こうして今回出来上がってきた作品を眺めてみて、改めて「いいなぁ」とにやにやしています。
素晴らしい作り手の方々がすぐに会える距離にいらっしゃるというのはとても幸せなことですね。
改めて塚崎愛さん、そして木工ヤマニの内山夫妻に感謝したいと思います。
左からL、M、Sサイズ。各作品には個体差がございます。ご了承ください。
<サイズ>
口径:約65mm/高さ:約50mm(蓋含む高さ:約62mm)
<素材>
身:半磁器
蓋:木(カキ)
<配送オプション>
ネコポス:対象外
宅急便コンパクト:対象外
megumi tsukazaki(塚崎愛)の全商品はこちら>> #megumi tsukazaki(塚崎愛)
木工ヤマニの全商品はこちら>> #木工ヤマニ
- ご注意いただきたいこと -
※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。
※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。
<身の部分>
※目止め(使用前にお米のとぎ汁に浸すこと)は不要ですが、軽くスポンジで洗ってからご使用ください。
※食器洗浄機、電子レンジ、オーブンのご使用はご遠慮ください。
※密封効果はございませんので、中に入れる物にご配慮ください。
※貫入の器は水が染みやすい性質を持っています。撥水剤(体に無害のシリコン)を施しておりますが、長時間(約1年以上)入れたままにしますと、食品の水分が滲み出てくる可能性がございますのでお気をつけください。特に塩・砂糖を入れる場合は定期的に器を乾燥していただくことをおすすめいたします。
※貫入は染めて色をつけています。使用するごとに色が変化していきますが、風合いとしてお楽しみいただけますと幸いです。
<蓋の部分>
※水洗いは可能ですが、つけ置きは厳禁です。柔らかいスポンジ等で優しく洗い、水気はすぐに拭き取って乾かしてください。
※表面がかさついた時は、食用の乾性油(アマニ油・エゴマ油・クルミ油等を塗り、よく拭き取って乾かしてください。
※長時間日光に当たると色飛びや、変色することがあります。
※温度や湿度の変化により、反りや割れが生じる場合があります。(可能か範囲で修理も承ります)