• 手織りランチョンマットC

  • 弘前こぎん研究所

    手織りランチョンマットC

    税込み ¥5,060

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手織りのランチョンマット



普段はうつくしい刺し子模様が主役のこぎん刺しですが、今回ばかりは生地にその座を譲渡しもていいかも知れません。
弘前こぎん研究所の2階にある機織り機で一枚一枚丁寧に織られたとても貴重なランチョンマットが届きました。

大きく大胆な織模様と、紺と生成りの色の組み合わせによってとてもモダンな印象に仕上がっています。
そこにアクセントとして繊細な刺し子模様が上品に組み合わされています。

その手間ゆえになかなか手織り生地のこぎん刺しは出回りません。今回は特別に5枚だけ分けていただきました。全て1点ものですので、お気に入りを見つけたら早い者勝ちです。





シンプルなツートンの模様が使いやすい。



ランチョンマット(B)ともう一つ(C)は中央付近で色が分かれるシンプルなデザインです。
生成りの部分に紺色の刺し子が施されています。

セットで新婚の贈りものなどにもちょうどいいと思います。







<サイズ>
縦:300mm/横:380mm

<素材>
(生地)麻
(糸)綿

<配送オプション>
ネコポス:対象外
宅急便コンパクト:対象

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。




- この商品の作り手 -



弘前こぎん研究所



着物の生地に綿を使うことが許されなかった津軽地方の女性が、許されていた麻布の生地を少しでも厚くするためにはじめられたと言われるこぎん刺し。いつしかそれは女性たちの楽しみとなり、競って美しい刺し模様を描いていったのだと言われています。

こぎん刺しの模様は「モドコ」と言われる基本的なパターンの組み合わせになっています。モドコとは津軽弁からきていると言われていて、「基(=「もど」)」と「こ」が組み合わされた言葉です。「こ」というのはよく東北弁で耳にする「飴っこ」とか「お茶っこ」という、あの「こ」です。

こぎん刺しは明治期にかけて一気に廃れてしまいました。その後、大正〜昭和初期に、民藝運動の流れの中で、農家に眠っていたような古いこぎん刺しを丹念にしらべ上げて復元された経緯があります。数百とも言われる「モドコ」のパターンもそうした丁寧な研究によって復元されました。紡ぎ舎が取り扱う弘前こぎん研究所も、その復元の過程で重要な役割を果たしてきました。

今でも弘前こぎん研究所に行けば、当時の貴重な古いこぎん刺しの資料を実際に見せていただくことができます。当時のこぎん刺しの目の細かさには心底驚かされます。

弘前こぎん研究所の全商品はこちら>> #弘前こぎん研究所





- ご注意いただきたいこと -


※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。

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