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    <title>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</title>
    <link>https://tsumugiya.jp/</link>
    <description>紡ぎ舎（つむぎや）は、長野県小谷村で日用品と暮らしの道具を取り扱うお店です。日本国内で丁寧に作られた「いいもの」通して人々の暮らしが今より少し豊かになることを願っています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192507744</link>
    <title>カリージャン</title>
    <description>やっぱりカレーはいい

口に入れた瞬間は甘いお味噌。そこからクミンやカルダモンのスパイスの香りが一気に立ち上がり、畳み掛けるように唯一味らしいしっかりとした爽やかな辛さがじわじわとやってきます。
辛い！でも美味しい！という感じでついつい食べてしまうやつ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="komidashi">やっぱりカレーはいい</h3>

<p>口に入れた瞬間は甘いお味噌。そこからクミンやカルダモンのスパイスの香りが一気に立ち上がり、畳み掛けるように唯一味らしいしっかりとした爽やかな辛さがじわじわとやってきます。
辛い！でも美味しい！という感じでついつい食べてしまうやつです。やっぱりカレーはみんな大好きですからね。

そのまま付けダレとして使ってもよし、料理に使ってもよし、とにかく万能に活躍するように何度も何度も味の調整を重ねて満を持して登場したカリージャンです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192507744_o4.jpg?cmsp_timestamp=20260705135656" alt="カリージャン">
<p></p>
</div>

<h3 class="komidashi">使い方の一例</h3>

<p><u>マヨディップソース</u>

我が家としてはまず最初にこれを試しました。
カリージャンもベースは味噌ですからマヨネーズとの相性が悪いわけがありません。

ジャガイモをふかしてこのソースをつけるだけでもう十分なご馳走になります。
蒸し野菜全般にディップするのがおすすめ。

<u>ズッキーニのサラダ</u>

マヨディップソースの応用編ですが、生のままのズッキーニ（ときゅうりもおすすめ）を薄く輪切りにして塩揉みしてからぎゅーっと絞ってしっかりと水分を切ってマヨネーズとカリージャンで和えるだけ。
簡単で美味しいサラダの出来上がり。

<u>パンに塗って</u>

サンドイッチを作る時にパンに塗るのがおすすめです。
でも自分が作ったサンドイッチじゃなくて、買ってきたサンドイッチでもおすすめです。

この間普通のパン屋さんで白身魚のフライが挟んであるサンドイッチを買ったのですが、これにカリージャンを足して食べたら一段も二段もレベルが上がってとても美味しいサンドイッチになりました。

<u>春巻き</u>

我が家では揚げ春巻きをよく作ります。具は色んなバリエーションがありますが、鶏のささみ（事前にお酒を振って軽くレンジで加熱）、チーズ（お好みのチーズ）、そしてカリージャンという組み合わせが最高でした。お酒のおつまみにもおすすめ！

などなど多分10人いれば10人それぞれにおすすめの使い方が出てくると思います。
それくらいに万能なのです。

ぜひ皆さんのおすすめの使い方も教えてください。</p>

<h3 class="komidashi">先祖代々引き継いだ在来種の唐辛子</h3>

<p>唯一味の唐辛子は、唯一味を立ち上げた宮崎可奈子さんの先祖が佐賀県唐津で100年以上にわたって代々種を引き継いできた唐辛子です。

口に入れた途端に感じる鮮烈な辛さ。
それもそのはずで、宮崎さんが育てる「熊鷹」と呼ばれる日本古来の唐辛子は、日本の唐辛子の中で最も辛いと言われています。
だけど辛さだけではない華やかな香りや甘み、それに旨みもしっかりと感じられる唐辛子。
このバランスの良さが唯一味の美味しさの秘訣です。

そして食べれば身体がすぐに温まりポカポカに。汗も掻いて清々しい気持ちにさせてくれます。
だから、寒い季節はもちろん、実は暑い季節にもとてもおすすめです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc2NDktY20.jpg" alt="唯一味の畑">
<p>私たちが畑を訪れたときはまだ唐辛子が赤く色づく前でした。生でかじってみましたがもの凄い辛さでした。</p>
</div>

<div class="productDetails">
<p>＜内容量＞
110g

＜原材料名＞
麦味噌（国内製造）、米味噌、酒、みりん、粗糖、有機純米酢、醤油、自然海塩、クミン、カルダモン、コリアンダー、ターメリック、青唐辛子、ナツメグ、生姜、柚子皮（一部に大豆、小麦を含む）

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p></div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">唯一味</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDUwNTYtY20.jpg" alt="唯一味の商品">
<p></p>
</div>
<p>私たちが唯一味を知ったのは、唯一味のインスタグラムが当店のインスタグラムをフォローして下さったのがきっかけでした。
確か2022年の初旬だったと思います。

唯一味という名前とロゴに惹かれて唯一味のインスタを開いてみると、その名の通り唐辛子の「一味」を販売しているとありました。
しかも佐賀県唐津市で先祖代々引き継がれてきた在来種の唐辛子ということで、気になってすぐに注文したのを覚えています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDQ3MTAtY20.jpg" alt="宮崎可奈子さん">
<p>唯一味の宮崎可奈子さん。</p></div>

<p>早速届いた唯一味を味見してみると、今までに感じたことのないような鮮烈な辛さ。
まぁ、とにかく辛いです。だけど、辛いだけじゃない甘味とか旨味のようなものがしっかりと感じられるのです。
みるみる汗が出てきて身体が温まるのがよく分かります。

これはすごい唐辛子だな、と。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDQ2MDEtY20.jpg" alt="唯一味実店舗">
<p></p></div>

<p>唯一味の唐辛子は、唯一味を立ち上げた宮崎可奈子さんの先祖が代々100年以上の年月をかけて唐津の地で受け継いできた在来種。

実は宮崎さんご自身は、ご両親が移住されたため生まれも育ちも唐津ではないのですが（主に兵庫で育ちました）、それでもいつも祖母が唐津で作る唐辛子の美味しさや豊かな香りに魅了されてきました。

だから、祖母が高齢となり畑をやめることを決めた時に「自分がその種を引き継ぐ」という決断をするのは宮崎さんの中では自然なことだったのだそう。
それまで全くの異業種（演劇や脚本といった世界にいらっしゃいました）から転身し、先祖代々引き継がれた唯一の唐辛子を引き継ぐべく「唯一味」を立ち上げたのです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDQ3MzYtY20.jpg" alt="唯一味実店舗">
<p>2024年には念願の実店舗を構えました</p></div>

<p>それ以来、子育てをしながら1週間兵庫、1週間唐津といった具合に行き来をする生活を続け、唐津の畑で唐辛子を育てながら商品開発や商品プロモーションも並行してこなしてきました。

畑を作り、種を蒔き、草をむしり。もちろん農薬や化学肥料は一切使用せず、自然の力を最大限に頂きながら。
畑をやったことのある人ならよくわかると思いますが、実際にやってみると畑というのは驚くほどやるべきことがあるのです。

「時々朝目が覚めると「あれ、いま（唐津と西宮の）どっちにいるんだっけ？」と思うんですよね」と笑って話す宮崎さん。
サラッと話してくれましたが、考えてみるととんでもない行動力だと思います。なかなかできることではありません。

ただそれと同時に、唯一味の唐辛子が持つ力を知っている私たちは「この唐辛子を残し、そして広めていく」という目的のためなら、それだけの情熱と力量を注ぐことが出来る（あるいは、注ぐ価値がある）ということも十分に想像できるのです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDQ5NjMtY20.jpg" alt="牡蠣鍋">
<p>我が家では鍋には絶対に欠かせない唯一味</p></div>

<p>一人の人間をそれほどまでに駆り立てる宮崎さんの唐辛子は、鮮烈な辛さ、華やかな奥深い香り、そしてほんのり感じられる甘みがバランスよく整ったまさに唯一つの味わいです。</p>


唯一味の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3058327"><strong><u>#唯一味</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※開封後は冷蔵庫にて保管して下さい。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-05T13:56:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192507744_th.jpg?cmsp_timestamp=20260705135656" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192506492">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192506492</link>
    <title>レモングラスオイル</title>
    <description>使い方無限大

瓶に書かれた商品紹介を読むと

「あらゆるお料理の仕上げにひと匙かけるだけで、アッと驚く味わいに変化します。」

と書かれています。

いや、本当にその通り。アッと驚きます。
すごい美味しいです。

レモングラスのアジア料理っぽい風味が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="komidashi">使い方無限大</h3>

<p>瓶に書かれた商品紹介を読むと

「あらゆるお料理の仕上げにひと匙かけるだけで、アッと驚く味わいに変化します。」

と書かれています。

いや、本当にその通り。アッと驚きます。
すごい美味しいです。

レモングラスのアジア料理っぽい風味が色んな料理をアジア風にしてくれるのですが、決してアジアっぽく<b>なり過ぎない</b>のがいいです。
多分ポイントは「焦がし」ではないかと個人的には思っています。
レモングラス、生姜、ニンニクを低温でじっくりと炒めてあるのでとても香ばしいのです。

「焦がしニンニク油」と言った瞬間にみなさんイメージがしやすくなるのではないかと思いますが、雰囲気はそんな感じです。
和にもとても合わせやすいです。
そこにレモングラスの香りが爽やかに広がるのがとてもいいのです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192506492_o3.jpg?cmsp_timestamp=20260705104206" alt="レモングラスオイル">
<p>レモングラスが少しザクザクした食感なのもとてもいいです</p>
</div>

<h3 class="komidashi">味はお好みで調整してください</h3>

<p>こちらのレモングラスオイルは塩が入っていません。
原材料は、菜種油とレモングラス、生姜、ニンニク、コブミカンの葉だけです。

だからお好みでお塩やお醤油を加えて味を調整してください。

我が家では<a href="https://tsumugiya.jp/?pid=174638692" target="blank"><u>大久保醸造店のうす口醤油「紫大尽」</u></a>を加えた「<b>レモングラス醤油</b>」が一番気に入っています。
これはめちゃくちゃ万能のタレになります。

冷奴、蒸し野菜、鶏肉のソテー、などなど何でもこの「レモングラス醤油」があればいけてしまいます。白いご飯やそうめん、卵かけご飯もいいです！</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192506492.jpg?cmsp_timestamp=20260705104738" alt="レモングラスオイル">
<p>店頭で試食した方の購入率がものすごく高いです</p>
</div>

イトカタ商店の全お取扱い商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3035524"><strong><u>#イトカタ商店</u></a>

<div class="productDetails">
<p>＜内容量＞
100g

＜原材料名＞
菜種油（国内製造）、レモングラス（大分県産）、生姜、ニンニク、コブミカンの葉

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- イトカタ商店について -</h3>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/aXRva2F0YV9sb2dvX3cy.jpg" alt="イトカタ商店ロゴ">
<p></p>
</div>
<p>イトカタ商店は紡ぎ舎実店舗の中にある商店です。
食品を中心に、ちょっとした日用雑貨を取り扱っています。

私たち（紡ぎ舎店主）は、以前はスーパーに並ぶ食品や、レストランや食堂で提供される食事を何の疑問もなく口にしてきました。
それがあるきっかけで食生活を見直した際に、今まで何の疑いもなく食べていた食品にとても多くの疑問を抱くようになりました。
この添加物本当に必要なのだろうか？この怪しげな名前のカタカナの添加物は何のために使われているんだろうか？なぜこんなにもお砂糖が使われているんだろうか？などなど。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDI5NTYtY20.jpg" alt="イトカタ商店">
<p></p></div>

<p>以来、野菜や魚介類を中心とした食生活にして、余分な糖分の摂取を減らし、調味料や油なども素材本来の美味しさが分かるようなものに切り替えました。

ただ、元々私たちはストイックなタイプではないですし、何でも食べることが大好きなので、食生活に制約を課し過ぎることはしていません。
だから、「肉は食べない」とか「甘いものは一切口にしない」とかそういうことはしていません。だけど意識的にかなり減らしてはいます。
健康的な食生活を送ろうとストイックになり過ぎると多分続きません（そういうのがお好きな方はいいと思います）。
だけど私たちくらいの意識の変化だけでも、例えば店主（夫の方）は半年で体重が7-8kg減りました。あまり頑張ったという意識もなく、自然と美味しく食べながら、それでもちょうど良い体重に落ち着いてきました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwNDYtY20.jpg" alt="畑で採れたにんじん">
<p>ゆくゆくは生鮮食料品も取り扱えたらとおもっています。</p></div>

<p>私たちは、あくまでも一番大切なのは「美味しいね」と言いながら食べることだと思っています。

だからイトカタ商店では、私たちが普段から食べていて「美味しいなぁ」と思っているものを選んでいます。
そして可能な限り余分な添加物を含まず、安心して口にできるものを選んでいます。
添加物が体に悪いのかどうかということについては人によって議論のあるところだと思いますし、その人それぞれのポリシーに基づいて食品を選べばいいと思いますが、せっかく美味しい素材があるのであれば余計なものを加えなくてもいいんじゃないか？そして加えない素材のおいしさを味わいたい。というのが私たちのスタンスです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDI1ODUtY20.jpg" alt="参鶏湯">
<p></p></div>

<p>ちなみに、私たちの住む小谷村にはスーパーマーケットが一つもありません。
食料品を買うためにはお隣の白馬村か新潟県糸魚川市に行くことになります。

特に少しこだわったような食材を買おうと思うともう少し遠くに行く必要もあります。

そういう意味で、この地域の食品調達の選択肢を少しでも提供できればという思いもあります。

小さな村の小さな商店。だけどちょっと気の利いた美味しくて安心な食材が揃っているお店になれたらいいなと思っています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDI5NDEtY20.jpg" alt="お店からの風景">
<p></p></div>

イトカタ商店の全お取扱い商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3035524"><strong><u>#イトカタ商店</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。
※開封後は冷蔵庫で保管し、お早めにご使用ください。
※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-05T10:42:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192506492_th.jpg?cmsp_timestamp=20260705104738" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192505935">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192505935</link>
    <title>八束（やつか）</title>
    <description>大人の味わい

草譯の第3弾として登場した八束（やつか）。

これまでの草譯（くさわけ）、陽（ひなた）と比べてもより大人向けの味わいに仕上がっている印象です。

まず香りを嗅ぐとレモンの果皮のような苦味を感じる柑橘の香りに若干の生姜のニュアンス。
そし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">大人の味わい</h3>

<p>草譯の第3弾として登場した八束（やつか）。

これまでの草譯（くさわけ）、陽（ひなた）と比べてもより大人向けの味わいに仕上がっている印象です。

まず香りを嗅ぐとレモンの果皮のような苦味を感じる柑橘の香りに若干の生姜のニュアンス。
そして口に含むと日本茶の爽やかさと山椒の痺れが心地よく、甘さは控えめながら、物足りなさはない。
一見するとそれぞれが個性を主張しそうな要素の集合体でありながら、絶妙なバランスで過不足なく全体が整っている印象に仕上げるあたりはさすがです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/186567707_o4.jpg?cmsp_timestamp=20260704233330" alt="草譯のラインナップ">
<p>左から陽（ひなた）、八束（やつか）、そして草譯（くさわけ）</p></div>

<div class="productDetails">
<p>＜内容量＞
200ml

＜原材料名＞
グラニュー糖（国内製造）、生姜果汁、かぼす果汁、レモン果汁、山椒抽出液、トンカ豆、緑茶（煎茶）

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">草譯（good drinks kino）</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDUyOTAtY20.jpg" alt="グラスに入った草譯">
<p></p>
</div>
<p>店頭でよく「これはどういう飲み物ですか？」と聞かれます。
「炭酸で割って飲む物ですか？」などもよく聞かれます。

恐らく皆さんジンジャーシロップとかクラフトコーラとかそういうものを思い描きながら質問して下さるのだと思います。

ただ「草譯」は、そういったこれまでにあったジャンルのどれにも当てはまらないのです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDUyNTAtY20.jpg" alt="草譯の蒸留所の様子">
<p>湯治場だった旅館を改装した草譯の蒸留所</p>
</div>

<p>草譯は元々バーテンダーとして働いていた野村仁嗣さんが作る「草根木皮（そうこんもくひ）飲料」です。
草根木皮飲料というのは野村さんの造語。

「香りを飲む」をコンセプトに、これまでになかった新しいノンアルコールの飲みもののジャンルを開拓している作り手。まさに「くさわけ」です。

和歌山県出身で、元々は医療機器メーカーの営業を担当する普通のサラリーマンだった野村さん。
それがバーテンダーになりたいということで、会社を辞め、全く経験のないままオーセンティックなバーに修行に入ったのです。その行き先が、たまたまバー文化の根付く松本だったのだそう。以来ずっと松本で暮らしています。

順調に修行を重ねてきた野村さんですが、そろそろ独立して自分のお店を持とうと考え始めた矢先にコロナ禍に見舞われ、急遽方向転換を迫られることになります。

その時に行き着いたのがノンアルコールの飲み物でした。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="http://anthologist.jp/wp-content/uploads/2025/05/DSC05240-cm.jpg" alt="野村仁嗣さん">
<p>野村仁嗣さん</p></div>

<p>ワインやウィスキー、そしてジンなどの「お酒」は、その香りも楽しみの一つ。
例えばワインのテイスティングにおいても香りについての表現は実にたくさんあります。一方でノンアルコールの飲み物となると、なかなかそういったものは少ないのが現状です。

バーテンダーとして、お酒を召し上がらない人がお酒のように嗜める選択肢が極めて少ないと感じていた野村さんが作り出したのは、まさにお酒のように、重層的にさまざまな香りの要素が立ち上がり、口腔から鼻腔に抜ける余韻をしっかりと楽しめるような飲み物なのです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="http://anthologist.jp/wp-content/uploads/2025/03/DSC05348-cm.jpg" alt="ショットグラスで楽しみたい飲み物">
<p>特別なグラスに少しだけ入れて、ウィスキーのように少しずつ香りを楽しみながらいただくのがおすすめです。</p></div>

<p>全ての香りは「草根木皮」から抽出された香り。さまざまな香りの組み合わせをデザインし、立体的に繋ぎ合わせていくのが野村さんの仕事です。

この数年クラフトコーラやジンジャーシロップなどの飲み物がとても増えてきました。
世の中の多くの人は「クラフトコーラを作ろう」「ジンジャーシロップを作ろう」とものづくりを開始します。

野村さんの場合は、そもそもの出発点に「どんなジャンルの飲み物」という概念がありません。
「自然界の植物の中にある香りを組み合わせながら作られた香り豊かな美味しい飲み物をつくる」ということだけです。
それを便宜的に表す言葉として彼が作ったのが「草根木皮飲料」という言葉だったということです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="http://anthologist.jp/wp-content/uploads/2025/05/DSC05262-cm.jpg" alt="草譯の蒸留所">
<p>蒸留所にもテイスティング用のグラスが何種類も用意されています。</p></div>

<p>冒頭に戻って、「どんな飲み物か？」というご質問ですが、何となくお分かりいただけましたでしょうか。

私たちがよく知るその道30年のバーテンダーの方が草譯をテイスティングした時に「これはお酒好きが敢えて飲みたくなるノンアルコール飲料」と仰っていたのが印象的でした。
お酒を飲む人も、飲まない人も、同じテーブルで一緒に楽しみたい飲み物です。</p>

草譯の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3066920"><strong><u>#草譯（くさわけ）</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。
※常温（冷暗所）にて保管し、開封後は冷蔵庫で保管してください。
※保存料などの食品添加物は一切使用していないため、開封後はお早めにお召し上がりください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-04T23:37:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192505935_th.jpg?cmsp_timestamp=20260704233735" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192415341">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192415341</link>
    <title>青白磁州浜形皿</title>
    <description>透明感のある淡い水色が美しいです。

はっきりとした色合いのお料理との相性が良さそう。


＜サイズ＞
直径：約150mm／高さ：約35mm

＜素材＞
磁器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外


- この商品の使い方・お手入れ -...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>透明感のある淡い水色が美しいです。

はっきりとした色合いのお料理との相性が良さそう。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
直径：約150mm／高さ：約35mm

＜素材＞
磁器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の使い方・お手入れ -</h3>

<p>＞＞　<a href="https://tsumugiya.jp/?mode=f18" target="_blank">陶器のお手入れ</a></p>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">隆太窯</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05409-cm.jpg" alt="唐津の里山にある隆太窯の入り口">
<p></p>
</div>
<p>唐津の里山にうつくしい唐津焼の名窯

唐津市街地から少し離れた里山に構える隆太窯。一度は訪れて欲しいほんとうに美しいところです。

第十二代中里太郎右衛門（無庵）の五男である中里隆さんが1974年に開いた窯。現在は、息子の太亀（たき）さん、孫の健太さんと親子三代で作陶されています。

三代でお料理男子という三氏。私たちが訪ねた時もかなりお料理の話で盛り上がっていました（その時は本格的なカレーの話が中心でした）。だから当然に隆太窯の作品はどれも料理との相性が本当にいいものばかりです。ついつい料理をしたくなります。

例えば家に誰かを招待したときに自信を持って出せるうつわを探している方、毎日のうつわをレベルアップしたいと思っている方、迷わず隆太窯の作品をお勧めします。</p>

<div class="gallery-2x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05575-cm.jpg" alt="作陶する中里隆さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05422-cm.jpg" alt="作陶する中里太亀さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05467-cm.jpg" alt="作陶する中里健太さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05499-cm.jpg" alt="隆太窯ろくろ場にある暖炉">
<p>親子3代</p>
</div>
<p>隆太窯の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2518041">#隆太窯</a>

隆太窯についてもっと知りたい方は、是非作り手紹介の特集をご覧ください。

<a href="https://tsumugiya.jp/?mode=f20"><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/ryutagama_banner.jpg" alt="隆太窯紹介"></a></p>
</p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※陶器は一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いも、お楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-28T15:27:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192415341_th.jpg?cmsp_timestamp=20260628152729" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192415114">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192415114</link>
    <title>焼しめ皿</title>
    <description>皿と鉢の中間くらいの深さがあります。

切ったトマトを乗せるだけでご馳走になるお皿。


＜サイズ＞
直径：約135mm／高さ：約40mm

＜素材＞
陶器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外


- この商品の使い方・お手入れ -
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>皿と鉢の中間くらいの深さがあります。

切ったトマトを乗せるだけでご馳走になるお皿。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
直径：約135mm／高さ：約40mm

＜素材＞
陶器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の使い方・お手入れ -</h3>

<p>＞＞　<a href="https://tsumugiya.jp/?mode=f18" target="_blank">陶器のお手入れ</a></p>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">隆太窯</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05409-cm.jpg" alt="唐津の里山にある隆太窯の入り口">
<p></p>
</div>
<p>唐津の里山にうつくしい唐津焼の名窯

唐津市街地から少し離れた里山に構える隆太窯。一度は訪れて欲しいほんとうに美しいところです。

第十二代中里太郎右衛門（無庵）の五男である中里隆さんが1974年に開いた窯。現在は、息子の太亀（たき）さん、孫の健太さんと親子三代で作陶されています。

三代でお料理男子という三氏。私たちが訪ねた時もかなりお料理の話で盛り上がっていました（その時は本格的なカレーの話が中心でした）。だから当然に隆太窯の作品はどれも料理との相性が本当にいいものばかりです。ついつい料理をしたくなります。

例えば家に誰かを招待したときに自信を持って出せるうつわを探している方、毎日のうつわをレベルアップしたいと思っている方、迷わず隆太窯の作品をお勧めします。</p>

<div class="gallery-2x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05575-cm.jpg" alt="作陶する中里隆さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05422-cm.jpg" alt="作陶する中里太亀さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05467-cm.jpg" alt="作陶する中里健太さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05499-cm.jpg" alt="隆太窯ろくろ場にある暖炉">
<p>親子3代</p>
</div>
<p>隆太窯の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2518041">#隆太窯</a>

隆太窯についてもっと知りたい方は、是非作り手紹介の特集をご覧ください。

<a href="https://tsumugiya.jp/?mode=f20"><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/ryutagama_banner.jpg" alt="隆太窯紹介"></a></p>
</p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※陶器は一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いも、お楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-28T14:55:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192415114_th.jpg?cmsp_timestamp=20260628145553" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192415075">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192415075</link>
    <title>緑釉ボウル</title>
    <description>深い色合いの緑釉が美しいです。
濃い色の器は料理を引き立ててくれます。

煮物を入れたり鍋の取り鉢にしたりと幅広く活躍する形です。


＜サイズ＞
直径：約160mm／高さ：約58mm

＜素材＞
陶器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>深い色合いの緑釉が美しいです。
濃い色の器は料理を引き立ててくれます。

煮物を入れたり鍋の取り鉢にしたりと幅広く活躍する形です。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
直径：約160mm／高さ：約58mm

＜素材＞
陶器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の使い方・お手入れ -</h3>

<p>＞＞　<a href="https://tsumugiya.jp/?mode=f18" target="_blank">陶器のお手入れ</a></p>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">隆太窯</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05409-cm.jpg" alt="唐津の里山にある隆太窯の入り口">
<p></p>
</div>
<p>唐津の里山にうつくしい唐津焼の名窯

唐津市街地から少し離れた里山に構える隆太窯。一度は訪れて欲しいほんとうに美しいところです。

第十二代中里太郎右衛門（無庵）の五男である中里隆さんが1974年に開いた窯。現在は、息子の太亀（たき）さん、孫の健太さんと親子三代で作陶されています。

三代でお料理男子という三氏。私たちが訪ねた時もかなりお料理の話で盛り上がっていました（その時は本格的なカレーの話が中心でした）。だから当然に隆太窯の作品はどれも料理との相性が本当にいいものばかりです。ついつい料理をしたくなります。

例えば家に誰かを招待したときに自信を持って出せるうつわを探している方、毎日のうつわをレベルアップしたいと思っている方、迷わず隆太窯の作品をお勧めします。</p>

<div class="gallery-2x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05575-cm.jpg" alt="作陶する中里隆さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05422-cm.jpg" alt="作陶する中里太亀さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05467-cm.jpg" alt="作陶する中里健太さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05499-cm.jpg" alt="隆太窯ろくろ場にある暖炉">
<p>親子3代</p>
</div>
<p>隆太窯の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2518041">#隆太窯</a>

隆太窯についてもっと知りたい方は、是非作り手紹介の特集をご覧ください。

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</p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※陶器は一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いも、お楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-28T14:49:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192415075_th.jpg?cmsp_timestamp=20260628144934" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192415030">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192415030</link>
    <title>緑釉リム皿</title>
    <description>深い色合いの緑釉が美しいです。
濃い色の器は料理を引き立ててくれます。

深さがあるので汁気のあるパスタなどにもおすすめ。


＜サイズ＞
直径：約210mm／高さ：約48mm

＜素材＞
陶器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>深い色合いの緑釉が美しいです。
濃い色の器は料理を引き立ててくれます。

深さがあるので汁気のあるパスタなどにもおすすめ。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
直径：約210mm／高さ：約48mm

＜素材＞
陶器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の使い方・お手入れ -</h3>

<p>＞＞　<a href="https://tsumugiya.jp/?mode=f18" target="_blank">陶器のお手入れ</a></p>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">隆太窯</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05409-cm.jpg" alt="唐津の里山にある隆太窯の入り口">
<p></p>
</div>
<p>唐津の里山にうつくしい唐津焼の名窯

唐津市街地から少し離れた里山に構える隆太窯。一度は訪れて欲しいほんとうに美しいところです。

第十二代中里太郎右衛門（無庵）の五男である中里隆さんが1974年に開いた窯。現在は、息子の太亀（たき）さん、孫の健太さんと親子三代で作陶されています。

三代でお料理男子という三氏。私たちが訪ねた時もかなりお料理の話で盛り上がっていました（その時は本格的なカレーの話が中心でした）。だから当然に隆太窯の作品はどれも料理との相性が本当にいいものばかりです。ついつい料理をしたくなります。

例えば家に誰かを招待したときに自信を持って出せるうつわを探している方、毎日のうつわをレベルアップしたいと思っている方、迷わず隆太窯の作品をお勧めします。</p>

<div class="gallery-2x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05575-cm.jpg" alt="作陶する中里隆さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05422-cm.jpg" alt="作陶する中里太亀さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05467-cm.jpg" alt="作陶する中里健太さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05499-cm.jpg" alt="隆太窯ろくろ場にある暖炉">
<p>親子3代</p>
</div>
<p>隆太窯の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2518041">#隆太窯</a>

隆太窯についてもっと知りたい方は、是非作り手紹介の特集をご覧ください。

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</p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※陶器は一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いも、お楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-28T14:43:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192415030_th.jpg?cmsp_timestamp=20260628144306" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192414950">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192414950</link>
    <title>黄釉そぎめ片口向附</title>
    <description>青菜のお浸しなどが特に映える落ち着いた色味の黄釉です。


＜サイズ＞
直径：約143mm／高さ：約48mm
*陶器は一つ一つ手作りされるため、大きさ等に個体差があります。ご了承ください。

＜素材＞
陶器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパク...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>青菜のお浸しなどが特に映える落ち着いた色味の黄釉です。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
直径：約143mm／高さ：約48mm
*陶器は一つ一つ手作りされるため、大きさ等に個体差があります。ご了承ください。

＜素材＞
陶器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の使い方・お手入れ -</h3>

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<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">隆太窯</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05409-cm.jpg" alt="唐津の里山にある隆太窯の入り口">
<p></p>
</div>
<p>唐津の里山にうつくしい唐津焼の名窯

唐津市街地から少し離れた里山に構える隆太窯。一度は訪れて欲しいほんとうに美しいところです。

第十二代中里太郎右衛門（無庵）の五男である中里隆さんが1974年に開いた窯。現在は、息子の太亀（たき）さん、孫の健太さんと親子三代で作陶されています。

三代でお料理男子という三氏。私たちが訪ねた時もかなりお料理の話で盛り上がっていました（その時は本格的なカレーの話が中心でした）。だから当然に隆太窯の作品はどれも料理との相性が本当にいいものばかりです。ついつい料理をしたくなります。

例えば家に誰かを招待したときに自信を持って出せるうつわを探している方、毎日のうつわをレベルアップしたいと思っている方、迷わず隆太窯の作品をお勧めします。</p>

<div class="gallery-2x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05575-cm.jpg" alt="作陶する中里隆さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05422-cm.jpg" alt="作陶する中里太亀さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05467-cm.jpg" alt="作陶する中里健太さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05499-cm.jpg" alt="隆太窯ろくろ場にある暖炉">
<p>親子3代</p>
</div>
<p>隆太窯の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2518041">#隆太窯</a>

隆太窯についてもっと知りたい方は、是非作り手紹介の特集をご覧ください。

<a href="https://tsumugiya.jp/?mode=f20"><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/ryutagama_banner.jpg" alt="隆太窯紹介"></a></p>
</p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※陶器は一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いも、お楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-28T14:26:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192414950_th.jpg?cmsp_timestamp=20260628143306" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192414935">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192414935</link>
    <title>粉引片口小鉢</title>
    <description>
＜サイズ＞
直径：約120mm／高さ：約36mm
*陶器は一つ一つ手作りされるため、大きさ等に個体差があります。ご了承ください。

＜素材＞
陶器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外


- この商品の使い方・お手入れ -

＞＞　陶...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
直径：約120mm／高さ：約36mm
*陶器は一つ一つ手作りされるため、大きさ等に個体差があります。ご了承ください。

＜素材＞
陶器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の使い方・お手入れ -</h3>

<p>＞＞　<a href="https://tsumugiya.jp/?mode=f18" target="_blank">陶器のお手入れ</a></p>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">隆太窯</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05409-cm.jpg" alt="唐津の里山にある隆太窯の入り口">
<p></p>
</div>
<p>唐津の里山にうつくしい唐津焼の名窯

唐津市街地から少し離れた里山に構える隆太窯。一度は訪れて欲しいほんとうに美しいところです。

第十二代中里太郎右衛門（無庵）の五男である中里隆さんが1974年に開いた窯。現在は、息子の太亀（たき）さん、孫の健太さんと親子三代で作陶されています。

三代でお料理男子という三氏。私たちが訪ねた時もかなりお料理の話で盛り上がっていました（その時は本格的なカレーの話が中心でした）。だから当然に隆太窯の作品はどれも料理との相性が本当にいいものばかりです。ついつい料理をしたくなります。

例えば家に誰かを招待したときに自信を持って出せるうつわを探している方、毎日のうつわをレベルアップしたいと思っている方、迷わず隆太窯の作品をお勧めします。</p>

<div class="gallery-2x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05575-cm.jpg" alt="作陶する中里隆さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05422-cm.jpg" alt="作陶する中里太亀さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05467-cm.jpg" alt="作陶する中里健太さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05499-cm.jpg" alt="隆太窯ろくろ場にある暖炉">
<p>親子3代</p>
</div>
<p>隆太窯の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2518041">#隆太窯</a>

隆太窯についてもっと知りたい方は、是非作り手紹介の特集をご覧ください。

<a href="https://tsumugiya.jp/?mode=f20"><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/ryutagama_banner.jpg" alt="隆太窯紹介"></a></p>
</p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※陶器は一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いも、お楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-28T14:21:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192414935_th.jpg?cmsp_timestamp=20260628142111" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192414904">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192414904</link>
    <title>粉引蕎麦猪口</title>
    <description>シリーズで揃えたい

隆太窯・中里太亀さんの人気のそば猪口です。
色々なパターンの模様がどれもかわいいこのシリーズ。こちらはシンプルな粉引です。模様のかわいいシリーズの中にシンプルな粉引があると、これまた映えるものです。是非シリーズで揃えていただきたい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">シリーズで揃えたい</h3>

<p>隆太窯・中里太亀さんの人気のそば猪口です。
色々なパターンの模様がどれもかわいいこのシリーズ。こちらはシンプルな粉引です。模様のかわいいシリーズの中にシンプルな粉引があると、これまた映えるものです。是非シリーズで揃えていただきたいです。

そば猪口ですが、使い方は人それぞれ。これで冷酒をクイッとやります、とお買い上げいただいたお客様もいらしゃいます。お湯呑みとしてお使いいただくのもいいと思います。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC07302-cm.jpg" alt="大きさも色も形も、どこをとってもおすすめの中里太亀さんのそば猪口">
<p>色、形、大きさ、模様、どれもいいのです。</p>
</div>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
直径：約75mm／高さ：約65mm
（1つ1つ手作りされるため個体差がございます。ご了承ください。）

＜素材＞
陶器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の使い方・お手入れ -</h3>

<p>＞＞　<a href="https://tsumugiya.jp/?mode=f18" target="_blank">陶器のお手入れ</a></p>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">隆太窯</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05409-cm.jpg" alt="唐津の里山にある隆太窯の入り口">
<p></p>
</div>
<p>唐津の里山にうつくしい唐津焼の名窯

唐津市街地から少し離れた里山に構える隆太窯。一度は訪れて欲しいほんとうに美しいところです。

第十二代中里太郎右衛門（無庵）の五男である中里隆さんが1974年に開いた窯。現在は、息子の太亀（たき）さん、孫の健太さんと親子三代で作陶されています。

三代でお料理男子という三氏。私たちが訪ねた時もかなりお料理の話で盛り上がっていました（その時は本格的なカレーの話が中心でした）。だから当然に隆太窯の作品はどれも料理との相性が本当にいいものばかりです。ついつい料理をしたくなります。

例えば家に誰かを招待したときに自信を持って出せるうつわを探している方、毎日のうつわをレベルアップしたいと思っている方、迷わず隆太窯の作品をお勧めします。</p>

<div class="gallery-2x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05575-cm.jpg" alt="作陶する中里隆さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05422-cm.jpg" alt="作陶する中里太亀さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05467-cm.jpg" alt="作陶する中里健太さん">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC05499-cm.jpg" alt="隆太窯ろくろ場にある暖炉">
<p>親子3代</p>
</div>
<p>隆太窯の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2518041">#隆太窯</a>

隆太窯についてもっと知りたい方は、是非作り手紹介の特集をご覧ください。

<a href="https://tsumugiya.jp/?mode=f20"><img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/ryutagama_banner.jpg" alt="隆太窯紹介"></a></p>
</p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※陶器は一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いも、お楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-28T14:15:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192414904_th.jpg?cmsp_timestamp=20260628141538" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192394217">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192394217</link>
    <title>菜種油（シロ）</title>
    <description>クセがなく使いやすい「シロ」

「白絞油（しらしめゆ）」とも呼ばれる「シロ」。
焙煎した菜種の香ばしい香りそのままの「アカ」と違って、香りや色を取り除いてあるためクセがなく広くお料理にお使いいただきやすい油です。

菜種油は熱に強いため揚げ物におすすめ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="komidashi">クセがなく使いやすい「シロ」</h3>

<p>「白絞油（しらしめゆ）」とも呼ばれる「シロ」。
焙煎した菜種の香ばしい香りそのままの「アカ」と違って、香りや色を取り除いてあるためクセがなく広くお料理にお使いいただきやすい油です。

菜種油は熱に強いため揚げ物におすすめ。

また、菜種油には「オレイン酸」が多く含まれています。
このオレイン酸には、善玉コレステロールを減らすことなく、動脈硬化等の原因となる悪玉コレステロールを減らしてくれる効果があるといわれています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDkwMTUtY20.jpg" alt="菜種油アカとシロの比較">
<p>左が「シロ」、右が「アカ」。見た目の色合いもずいぶん違います。</p></div>

<h3 class="komidashi">完全無添加、溶剤不使用の菜種油</h3>

<p>胡麻油に限らず、植物油は意外と添加物が含まれていたりします。
また、溶剤で油を化学的に抽出し、最後に残った溶剤を除去している食用油も数多く存在します。
（普通のスーパーに並んでいる安価なサラダ油などはほとんどこういった製法で作られています）

本多さんのつくる菜種油（そしてもちろん胡麻油も）は焙煎した香り高い菜種だけを原料に、ギューっと圧力をかけて文字通り油を搾り出して作られています。
これを「圧搾」と言います。

本多木蝋工業所という会社は、もともとはその名の通り木蝋（＝櫨（はぜ）の実から搾った蝋（ろう））をつくる会社です。
その圧搾の技術を食用油の菜種油や胡麻油の製造にも用いています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDg3MzUtY20.jpg" alt="玉締め式圧搾機">
<p>現役で活躍する玉締め式圧搾機はもうほとんど国内には残っていません</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDg3NDUtY20.jpg" alt="櫨の木">
<p>本多木蝋工業所の裏にはたくさんの櫨（はぜ）が植えられています。ハゼの実を収穫する体験イベントも毎年開催されています。</p></div>

<div class="productDetails">
<p>＜内容量＞
720ml


＜配送オプション＞
ネコポス：×
宅急便コンパクト：×

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。</p></div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">本多木蝋工業所</h3>

<p>長崎県島原市で櫨（はぜ）の実から木蝋をつくる数少ない製蝋所です。
櫨の蝋（ろう）と言えば和ろうそくの原料となったり、相撲の力士の髷や歌舞伎役者の日本髪を結い上げるのに欠かせない鬢付け油の原料としても知られています。
伝統的な「玉締め式圧搾機」を現役で使用しているほぼ唯一の製蝋所で、この木蝋を作るための圧搾技術を活かして、胡麻油や菜種油といった植物油の製造も行っています。
玉締め式圧搾機や製蝋所の中は見学が可能で、和蝋燭づくりの体験などもできるのでぜひ一度訪れてみてほしいところです。</p>

<p>本多木蝋工業所の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3184835"><strong><u>#本多木蝋工業所</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-26T14:44:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192394217_th.jpg?cmsp_timestamp=20260626144428" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192394135">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192394135</link>
    <title>菜種油（アカ）</title>
    <description>菜種を搾ったそのままの「アカ」

「赤水」と呼ばれたりもしますが、本多木蝋工業所では「アカ」と呼んでいます。
菜種油（アカ）というのは、焙煎した菜種を搾っただけの油なので、その香ばしい菜種の香りや色がそのまんま。

瓶の中に入っていると少し褐色に見えま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="komidashi">菜種を搾ったそのままの「アカ」</h3>

<p>「赤水」と呼ばれたりもしますが、本多木蝋工業所では「アカ」と呼んでいます。
菜種油（アカ）というのは、焙煎した菜種を搾っただけの油なので、その香ばしい菜種の香りや色がそのまんま。

瓶の中に入っていると少し褐色に見えますが、白い器に少しだけ垂らすととても鮮やかな黄色をしています。まさに菜の花を思わせる黄色。

そして香り。
これは文章で説明するのが難しいですが、多くの人が「菜種油」と聞いて想像する香りよりも遥かに強くしっかりと香ります。
焙煎した菜種の香ばしい香り。
特徴のある香りなので、好きな人は好きだけど、苦手な人は苦手という感じではないかと思います。ちょっと好みが分かれると思います。

唐揚げや天ぷらなどの揚げ物に使うとカラッと揚がり、そして衣が黄金色に色づきます。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDkwMTUtY20.jpg" alt="菜種油アカとシロの比較">
<p>左が「シロ」、右が「アカ」。見た目の色合いもずいぶん違います。</p></div>

<h3 class="komidashi">完全無添加、溶剤不使用の菜種油</h3>

<p>胡麻油に限らず、植物油は意外と添加物が含まれていたりします。
また、溶剤で油を化学的に抽出し、最後に残った溶剤を除去している食用油も数多く存在します。
（普通のスーパーに並んでいる安価なサラダ油などはほとんどこういった製法で作られています）

本多さんのつくる菜種油（そしてもちろん胡麻油も）は焙煎した香り高い菜種だけを原料に、ギューっと圧力をかけて文字通り油を搾り出して作られています。
これを「圧搾」と言います。

本多木蝋工業所という会社は、もともとはその名の通り木蝋（＝櫨（はぜ）の実から搾った蝋（ろう））をつくる会社です。
その圧搾の技術を食用油の菜種油や胡麻油の製造にも用いています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDg3MzUtY20.jpg" alt="玉締め式圧搾機">
<p>現役で活躍する玉締め式圧搾機はもうほとんど国内には残っていません</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDg3NDUtY20.jpg" alt="櫨の木">
<p>本多木蝋工業所の裏にはたくさんの櫨（はぜ）が植えられています。ハゼの実を収穫する体験イベントも毎年開催されています。</p></div>

<div class="productDetails">
<p>＜内容量＞
720ml


＜配送オプション＞
ネコポス：×
宅急便コンパクト：×

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。</p></div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">本多木蝋工業所</h3>

<p>長崎県島原市で櫨（はぜ）の実から木蝋をつくる数少ない製蝋所です。
櫨の蝋（ろう）と言えば和ろうそくの原料となったり、相撲の力士の髷や歌舞伎役者の日本髪を結い上げるのに欠かせない鬢付け油の原料としても知られています。
伝統的な「玉締め式圧搾機」を現役で使用しているほぼ唯一の製蝋所で、この木蝋を作るための圧搾技術を活かして、胡麻油や菜種油といった植物油の製造も行っています。
玉締め式圧搾機や製蝋所の中は見学が可能で、和蝋燭づくりの体験などもできるのでぜひ一度訪れてみてほしいところです。</p>

<p>本多木蝋工業所の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3184835"><strong><u>#本多木蝋工業所</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-26T14:40:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192394135_th.jpg?cmsp_timestamp=20260626144046" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192285283">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192285283</link>
    <title>胡麻油</title>
    <description>開けた瞬間の香り！

店頭で香りをお試しいただいたお客様が「この香りだけでお腹が急に空いてきました」とおっしゃった方がいましたが、本当にその通りだと思います。
とにかく香りが素晴らしい。

その濃厚な香りや見た目の色の濃さの通り、味わいもしっかりした胡...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="komidashi">開けた瞬間の香り！</h3>

<p>店頭で香りをお試しいただいたお客様が「この香りだけでお腹が急に空いてきました」とおっしゃった方がいましたが、本当にその通りだと思います。
とにかく<b>香りが素晴らしい</b>。

その濃厚な香りや見た目の色の濃さの通り、味わいもしっかりした胡麻油です。
この手のしっかりした胡麻油の場合、後味にすこしエグ味が口に残るものも多い中、本多さんの胡麻油はそれがないのです。
<b>しっかりと濃厚なのにしつこくない</b>美味しい胡麻油です。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192285283_o1.jpg?cmsp_timestamp=20260625105718" alt="胡麻油">
<p></p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192285283.jpg?cmsp_timestamp=20260626120422" alt="胡麻油">
<p>普段のお料理には300ml。卓上使いやお試しには50mlサイズもあります。</p></div>

<h3 class="komidashi">おすすめの使い方の一例</h3>

<p>もちろん炒め物など普段のお料理に普通にお使いいただきたいのですが、より一層香りや味わいを感じられる例をいくつかご紹介したいと思います。</p>

<p><b><u>きゅうり</u></b>

定番ではありますが、やはり胡麻油の実力がよく分かるメニューではないかと思います。

胡麻油、塩、そしてお好みでおろしニンニクを加えてキュウリに和えるだけ。
きゅうりは切ってから叩いて柔らかくしてもいいです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192285283_o2.jpg?cmsp_timestamp=20260625105326" alt="きゅうり">
<p>胡麻油の香りだけでお腹が空いてきます</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDg5MDktY20.jpg" alt="きゅうり">
<p>きゅうりはこれくらいに切るのがおすすめ</p></div>

<p>胡麻油に合わせたい旨味しっかりの塩＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3163400"><strong><u>#野母崎樺島製塩所</u></strong></a></p>

<p><b><u>アボカド</u></b>

これはちょっと意外かもしれませんが、我が家では完全に定番となった超おすすめのレシピです。

レシピと言ってもこの胡麻油と大久保醸造店の甘露醤油を1:1くらいで混ぜたところにアボカドをつけて食べるだけ。
これはぜひぜひお試しいただきたいです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/174772825.jpg?cmsp_timestamp=20241115212956" alt="甘露醤油">
<p>胡麻油＋甘露醤油＋アボカドは最強です</p></div>

<p>甘露醤油の商品ページはこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?pid=174772825"><strong><u>甘露醤油｜大久保醸造店</u></strong></a></p>

<h3 class="komidashi">完全無添加の胡麻油</h3>

<p>胡麻油に限らず、植物油は意外と添加物が含まれていたりします。
また、溶剤で油を化学的に抽出し、最後に残った溶剤を除去している食用油も数多く存在します。
（普通のスーパーに並んでいる安価なサラダ油などはほとんどこういった製法で作られています）

当然のことながら本多さんのつくる胡麻油は純粋に胡麻だけを原料に、これを炒ってから粉砕したところにギューっと圧力をかけて文字通り油を搾り出して作られています。
これを「圧搾」と言います。

本多木蝋工業所という会社は、もともとはその名の通り木蝋（＝櫨（はぜ）の実から搾った蝋（ろう））をつくる会社です。
その圧搾の技術を食用油の菜種油や胡麻油の製造にも用いています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDg3MzUtY20.jpg" alt="玉締め式圧搾機">
<p>現役で活躍する玉締め式圧搾機はもうほとんど国内には残っていません</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDg3NDUtY20.jpg" alt="櫨の木">
<p>本多木蝋工業所の裏にはたくさんの櫨（はぜ）が植えられています。ハゼの実を収穫する体験イベントも毎年開催されています。</p></div>

<div class="productDetails">
<p>＜内容量＞
50ml / 300ml


＜配送オプション＞
ネコポス：×
宅急便コンパクト：×

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。</p></div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">本多木蝋工業所</h3>

<p>長崎県島原市で櫨（はぜ）の実から木蝋をつくる数少ない製蝋所です。
櫨の蝋（ろう）と言えば和ろうそくの原料となったり、相撲の力士の髷や歌舞伎役者の日本髪を結い上げるのに欠かせない鬢付け油の原料としても知られています。
伝統的な「玉締め式圧搾機」を現役で使用しているほぼ唯一の製蝋所で、この木蝋を作るための圧搾技術を活かして、胡麻油や菜種油といった植物油の製造も行っています。
玉締め式圧搾機や製蝋所の中は見学が可能で、和蝋燭づくりの体験などもできるのでぜひ一度訪れてみてほしいところです。</p>

<p>本多木蝋工業所の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3184835"><strong><u>#本多木蝋工業所</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-20T15:22:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192285283_th.jpg?cmsp_timestamp=20260626120422" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192283903">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192283903</link>
    <title>樺塩</title>
    <description>結晶の大きなフルール・ド・セル｜樺塩

樺塩とかいて「はなしお」と読ませます。
釜で低温でじっくりと結晶化させるため、結晶が大きな大粒の塩になります。いわゆる「フルール・ド・セル（Fleur de sel）」。

結晶は大きいですが、サクッとしたフレーク状なのでソ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="komidashi">結晶の大きなフルール・ド・セル｜樺塩</h3>

<p>樺塩とかいて「はなしお」と読ませます。
釜で低温でじっくりと結晶化させるため、結晶が大きな大粒の塩になります。いわゆる「フルール・ド・セル（Fleur de sel）」。

結晶は大きいですが、サクッとしたフレーク状なのでソルトミルを使うような硬い塩ではありません。

そのまま白身のお魚やイカなどのお刺身、冷奴、それにお野菜（生野菜もいいですし蒸し野菜もおすすめ）にパラっとかけて食べたいお塩です。
トマトに樺塩とオリーブオイルでいただくのが我が家のお気に入りです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192283903_o1.jpg?cmsp_timestamp=20260620133749" alt="樺塩">
<p>サクサクとしたフレーク状の樺塩。野菜やお魚などに。</p></div>

<h3 class="komidashi">「海が美味しいんです」</h3>

<p>長崎県の最南端にある野母崎。その更に先に樺島という小さな島があります。
この小さな島で画家として絵を描く傍ら、製塩業も営むのが加藤笑平さんです（ちなみに絵も塩もどちらも本業です）。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc5ODQtY20.jpg" alt="加藤笑平さん">
<p>加藤笑平さん</p></div>

<p>「この場所は海が美味しい」と加藤さんはおっしゃいます。
橘湾、有明海、八代海（不知火海）といった内海の養分と、黒潮の支流である対馬海流に乗って流れ込む東シナ海からの外洋の養分がぶつかり合う場所。
そこに山から流れ込む養分が全て入り混じった海水はまさに旨味の宝庫。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc4NjgtY20.jpg" alt="樺島の海">
<p>穏やかな樺島の海</p></div>

<p>この海水を汲み上げ、自ら作った鉄製平釜でじっくりと焚き上げて結晶化させてつくられた塩が野母崎樺島製塩所の「母の海」。

私たち人間も含めて全ての生命の起源は海にあります。
だから海に含まれるナトリウム、マグネシウム、カルシウム、カリウムといった成分が生命を維持するために欠かせないのです。

樺島で豊かな海に囲まれながらじっくりと焚き上げられる塩の結晶を眺めていると、そんな生命の起源にもダイレクトに繋がっているという事実がストンと腑に落ちてきます。

「母の海」が美味しいのは、身体がそれを本能的にわかっているからなのだと思います。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc4NTItY20.jpg" alt="薪置き場">
<p></p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDgyMTAtY20.jpg" alt="薪火で炊き上げる塩">
<p>自ら制作した鉄釜を使い、薪火で焚き上げます。</p></div>

<div class="productDetails">
<p>＜内容量＞
30g

＜原材料名＞
海水（長崎県長崎市）

＜配送オプション＞
ネコポス：×
宅急便コンパクト：×

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。</p></div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">野母崎樺島製塩所</h3>

<p>長崎県の最南端「野母崎」のさらに先にある樺島という小さな島にある製塩所。
内海や外洋の様々な海流が行き交うこの場所は「海がおいしい」という加藤笑平さんが1人で営んでいます。
海水をそのまま薪火で焚き上げる伝統的な製法で作られた塩は、まさに海を感じるミネラル感のしっかりとした味わい。
画家としても活動する加藤さんらしい1点1点全て手描きのパッケージも楽しいです。</p>

<p>野母崎樺島製塩所の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3163400"><strong><u>#野母崎樺島製塩所</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-20T13:37:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192283903_th.jpg?cmsp_timestamp=20260620133749" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=192174610">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=192174610</link>
    <title>煎熬塩</title>
    <description>こちらの商品は大変多くのご注文をいただき一時的に在庫切れとなっております。申し訳ありません。

入荷次第当店からの連絡を希望されるお客様はこちらのリンクからメールをお送りください（本文は空欄で結構です）。

※入荷連絡ご希望をいただいた方全員に確認メー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><em>こちらの商品は大変多くのご注文をいただき一時的に在庫切れとなっております。申し訳ありません。

入荷次第当店からの連絡を希望されるお客様は<a href="mailto:shop@tsumugiya.jp?subject=煎熬塩入荷連絡希望（NKFD0050001）"><u><strong>こちらのリンクから</strong></u></a>メールをお送りください（本文は空欄で結構です）。

※入荷連絡ご希望をいただいた方全員に確認メールを送信しております。数日経ってもそちらが届かない場合はshop@tsumugiya.jpからのメールを受信できるよう迷惑メール設定等をご確認ください。

<span style="color:#FF0000">※携帯キャリアのメール（特に@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jpなど）は、迷惑メールと判断され当店からのメールが届かないケースが多くございます。極力それ以外のメールアドレスからお送りいただきますようお願いいたします。</span></em></p>

<h3 class="komidashi">海本来のミネラルバランス｜煎熬塩</h3>

<p>煎熬塩（せんごうえん）は海本来のミネラルバランスに最も近い塩。
鉄釜に入れた海水を薪火で焚き上げ、高い温度で結晶化させていく製法。日本は雨や湿気が多いため、古来よりこの方法が最も使われてきました。

日々のお料理にお使いいただきやすい粒の細かめのお塩です。
少し茶色がかった色合いは鉄釜で焚くことによる鉄分の影響です。

どのお塩か迷った方にまずお選びいただきたい基本の塩。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192174610_o1.jpg?cmsp_timestamp=20260626132637" alt="煎熬塩">
<p>すこし茶色がかった煎熬塩。一番基本の塩です。</p></div>

<h3 class="komidashi">「海が美味しいんです」</h3>

<p>長崎県の最南端にある野母崎。その更に先に樺島という小さな島があります。
この小さな島で画家として絵を描く傍ら、製塩業も営むのが加藤笑平さんです（ちなみに絵も塩もどちらも本業です）。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc5ODQtY20.jpg" alt="加藤笑平さん">
<p>加藤笑平さん</p></div>

<p>「この場所は海が美味しい」と加藤さんはおっしゃいます。
橘湾、有明海、八代海（不知火海）といった内海の養分と、黒潮の支流である対馬海流に乗って流れ込む東シナ海からの外洋の養分がぶつかり合う場所。
そこに山から流れ込む養分が全て入り混じった海水はまさに旨味の宝庫。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc4NjgtY20.jpg" alt="樺島の海">
<p>穏やかな樺島の海</p></div>

<p>この海水を汲み上げ、自ら作った鉄製平釜でじっくりと焚き上げて結晶化させてつくられた塩が野母崎樺島製塩所の「母の海」。

私たち人間も含めて全ての生命の起源は海にあります。
だから海に含まれるナトリウム、マグネシウム、カルシウム、カリウムといった成分が生命を維持するために欠かせないのです。

樺島で豊かな海に囲まれながらじっくりと焚き上げられる塩の結晶を眺めていると、そんな生命の起源にもダイレクトに繋がっているという事実がストンと腑に落ちてきます。

「母の海」が美味しいのは、身体がそれを本能的にわかっているからなのだと思います。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc4NTItY20.jpg" alt="薪置き場">
<p></p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDgyMTAtY20.jpg" alt="薪火で炊き上げる塩">
<p>自ら制作した鉄釜を使い、薪火で焚き上げます。</p></div>

<h3 class="komidashi">煎熬塩の100gパッケージは全て手描きの絵です。</h3>

<p>冒頭で絵を描くのも本業とお話しした加藤さんですから、パッケージの絵もご自身で描かれてきます。
そして皆さんが驚かれるのは、全て1つ1つが実際の手描きということ。
1つとして同じものはありません。
（オンラインでご注文いただく場合は、絵をお選びいただくことはできません）</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192174610_o2.jpg?cmsp_timestamp=20260626132637" alt="100gパッケージ">
<p>特徴的な絵が印象的な100gのパッケージは全て1点1点手描きです。</p></div>

<div class="productDetails">
<p>＜内容量＞
100g / 240g

＜原材料名＞
海水（長崎県長崎市）

＜配送オプション＞
ネコポス：×
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。</p></div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">野母崎樺島製塩所</h3>

<p>長崎県の最南端「野母崎」のさらに先にある樺島という小さな島にある製塩所。
内海や外洋の様々な海流が行き交うこの場所は「海がおいしい」という加藤笑平さんが1人で営んでいます。
海水をそのまま薪火で焚き上げる伝統的な製法で作られた塩は、まさに海を感じるミネラル感のしっかりとした味わい。
画家としても活動する加藤さんらしい1点1点全て手描きのパッケージも楽しいです。</p>

<p>野母崎樺島製塩所の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3163400"><strong><u>#野母崎樺島製塩所</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-11T13:05:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/192174610_th.jpg?cmsp_timestamp=20260626132637" /></foaf:topic>
  </item>

</rdf:RDF>