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    <title>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</title>
    <link>https://tsumugiya.jp/</link>
    <description>紡ぎ舎（つむぎや）は、長野県小谷村で日用品と暮らしの道具を取り扱うお店です。日本国内で丁寧に作られた「いいもの」通して人々の暮らしが今より少し豊かになることを願っています。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191650534</link>
    <title>ハンドバッグ yy37（鈍色）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約14cm／横：約26cm／高さ：約18cm（持ち手を含む高さ：約32cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T13:43:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191650534_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429134311" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191650496">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191650496</link>
    <title>ハンドバッグ yy38（薄金）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約15cm／横：約27cm／高さ：約20cm（持ち手を含む高さ：約34cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T13:40:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191650479">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191650479</link>
    <title>ハンドバッグ yy40（キナリ）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約9cm／横：約35cm／高さ：約21cm（持ち手を含む高さ：約35cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T13:37:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191650479_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429133735" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191650468">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191650468</link>
    <title>ハンドバッグ yy39（鉄紺×水色）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約9cm／横：約33cm／高さ：約20cm（持ち手を含む高さ：約34cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T13:35:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191650468_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429133549" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191650110">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191650110</link>
    <title>ハンドバッグ yy43（薄金）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約15cm／横：約28cm／高さ：約18cm（持ち手を含む高さ：約26cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T12:40:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191650110_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429124040" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191650105">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191650105</link>
    <title>ハンドバッグ yy44（黄色）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約15cm／横：約26cm／高さ：約17cm（持ち手を含む高さ：約26cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T12:39:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191650105_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429123919" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191650102">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191650102</link>
    <title>ハンドバッグ yy42（憲房）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約15cm／横：約26cm／高さ：約17cm（持ち手を含む高さ：約25cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T12:38:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191650102_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429123759" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191650088">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191650088</link>
    <title>ハンドバッグ yy36（キナリ×墨色）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約9cm／横：約31cm／高さ：約18cm（持ち手を含む高さ：約32cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T12:36:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191650088_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429123612" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191650081">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191650081</link>
    <title>ハンドバッグ yy30（憲房）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約14cm／横：約27cm／高さ：約17cm（持ち手を含む高さ：約31cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T12:34:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191650081_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429123449" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191650070">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191650070</link>
    <title>ハンドバッグ yy35（マゼンタ）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約9cm／横：約30cm／高さ：約18cm（持ち手を含む高さ：約33cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T12:33:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191650070_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429123259" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191649973">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191649973</link>
    <title>ハンドバッグ yy15（墨色）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約14cm／横：約28cm／高さ：約17cm（持ち手を含む高さ：約31cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T12:12:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191649973_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429121222" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191649968">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191649968</link>
    <title>ハンドバッグ yy28（紅色）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約14cm／横：約29cm／高さ：約17cm（持ち手を含む高さ：約31cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T12:10:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191649968_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429121043" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191649956">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191649956</link>
    <title>ハンドバッグ yy31（栗色）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約14cm／横：約28cm／高さ：約17cm（持ち手を含む高さ：約32cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T12:08:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191649956_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429120851" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191649940">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191649940</link>
    <title>ハンドバッグ yy34（ラベンダー）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約9cm／横：約31cm／高さ：約19cm（持ち手を含む高さ：約34cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T12:06:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191649940_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429120650" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191649916">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191649916</link>
    <title>ハンドバッグ yy32（黄色）</title>
    <description>「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ

コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="bold">「鳥の巣」をイメージしたかごバッグ</h3>

<p>コットンの紐を芯にして、それをシルクの糸でひたすら縫い合わせて作られたバッグです。

芯の紐は外からはほとんど見えず、表面はシルクの糸が美しい光沢を放っています。
色鮮やかなシルクの糸は京都の職人さんにお願いして染めてもらったもの。

かなり細かくミシンで縫われているため、立体的な形を保つほどに硬さが感じられる丈夫でしっかりしたバッグです。

制作の様子は私たちも見せていただきましたが、途方もなく根気のいる作業。
美しいものを生み出すのは簡単なことではないのだと、改めて思い知らされました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM4ODEtY20.jpg" alt="バッグの表面">
<p>かなり細かいミシンの縫い目。全てシルクの糸なので美しい光沢があります。汚れてしまったら中性洗剤で洗っていただくことができます。</p></div>

<h3 class="bold">全てが一点ものです。</h3>

<p>yoshinoyashimachiのバッグは、コットンの芯を縫い上げていく際に自然と生まれてくる曲線を活かした作りになっているため、似た形のものは出来こそすれ、全く同じものは二度と作ることはできません。

色合いや縫いの工程で生まれるちょっとした歪み、バッグの深さやマチの広さ、持ち手の長さなどなど、お気に入りの1点をぜひ見つけてみてください。</p>


<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦（マチ（底面））：約9cm／横：約30cm／高さ：約18cm（持ち手を含む高さ：約33cm）

＜素材＞
表糸：シルク100%
裏糸：シルク100%
芯糸：コットン100%

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">yoshinoyashimachi</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDEtY20.jpg" alt="よしのやしまちの制作現場">
<p></p>
</div>
<p>"yoshinoyashimachi"（よしのやしまち）というのは屋号だったりブランド名だったりで、作家のお名前ではありません。
お名前は中井佑太さんと言います。

しかも「よしの + やしまち」かと思いきや、元々は「よしのや + しまち」だったりします。
でも本人曰くそれはどちらでもいいのだそうです。
実際に彼のことを「やしまち」と呼ぶ人も多いです。

私たちもここでは「やしまちさん」と呼ぶことにします。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwODUtY20.jpg" alt="制作途中のバッグ">
<p>コットンの芯紐をシルクの糸でひたすら縫い合わせていきます。</p></div>

<p>やしまちさんは、以前仕事の関係で東北に住んでいた頃、ものづくりの産地を色々と訪ねて周りました。
その中で、昔から脈々と受け継がれてきたものづくりはその土地土地の気候や風土、そしてその結果育まれた原料があるからこそ生まれたものだということを強く感じました。

翻って、自分が生まれ育った東京には何があるんだろうか？

やしまちさんは生まれも育ちも東京都両国。
「公園に植えられた植物が自分にとっては「自然」だったし、川と言えばコンクリートの護岸で覆われたもの」という環境。
そんな自分が生まれ育った現代の東京らしいものづくりとはなんだろうか。

そんなことを考えていた頃に偶然1冊の本と出会います。

「鳥の巣」</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDM3ODQtY20.jpg" alt="「鳥の巣」">
<p>色々な鳥の巣が図鑑のように紹介されている写真集「鳥の巣」</p></div>

<p>50種の鳥と、それぞれの鳥が作る巣を図鑑のように紹介した写真集。

海にいる鳥は貝殻を使って巣を作ったり、都会の鳥は人が捨てたゴミを集めて巣を作ったり。
鳥は周りにある材料で思い思いに巣を作っています。

やしまちさんは、この本に強烈なインスピレーションを受け、鳥の巣を模したかごバッグを作り始めました。

やしまちさんにとっての「周りにある材料」は、地元で作られたコットンの紐（両国のお隣、浅草橋は有名な問屋街です）。
このコットンの紐を芯にして、周りをシルクの糸でひたすら縫い合わせて形を作っていきます。

山の中に住んでいた人が山葡萄のツルでカゴを作り始めたのと同じように、近所にあったコットンの紐で作り始めたのです。

誰に教わった訳でもなく、それまでものづくりの世界にいたわけでもなく、試行錯誤しながら今のスタイルに行き着きました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwOTAtY20.jpg" alt="バッグの骨格となるコットンの紐">
<p>バッグの"骨格"となるカラフルなコットンの紐。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDgtY20.jpg" alt="シルクの糸">
<p>京都の職人に染めてもらっているシルクの糸。カラフルです。バッグ1つに3,000mほど使うこともあるのだそう。</p></div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDExMDQtY20.jpg" alt="バッグを作るよしのやしまち">
<p>とにかくひたすら根気よく縫い合わせる。気の遠くなるような作業です。ちなみに縫う時は立っています。ミシンは目の高さ。これが一番やりやすいのだとか。</p></div>

<p>私たちも全国の産地を巡る中で、その土地の気候や植生があるからこそ、その土地その土地の工芸品が生まれてきたということを実感しました。

やしまちさんのバッグが生まれた過程を目の当たりにしている私たちは、もしかしたら100年後に「伝統工芸品」と呼ばれるものの誕生を目撃しているのかもしれません。</p>


<p>yoshinoyashimachiの全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2890986"><strong><u>#yoshinoyashimachi</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※オシャレ着用の中性洗剤を使用して押し洗いで洗うことができます。ネットに入れて脱水後、陰干ししてください。

※コンクリートなどのザラザラした表面に擦れたり、突起に引っかかったりすると表面のシルク糸がほつれて傷つくことがございます。ご注意ください。

※普段のお使いにならない時は、風通しの良い場所で保管してください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-29T12:03:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191649916_th.jpg?cmsp_timestamp=20260429120353" /></foaf:topic>
  </item>

</rdf:RDF>