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    <title>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</title>
    <link>https://tsumugiya.jp/</link>
    <description>紡ぎ舎（つむぎや）は、長野県小谷村で日用品と暮らしの道具を取り扱うお店です。日本国内で丁寧に作られた「いいもの」通して人々の暮らしが今より少し豊かになることを願っています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191288182</link>
    <title>コーヒーメジャー</title>
    <description>
＜サイズ＞
直径：約40mm／持ち手含む長さ：約95mm／高さ：約25mm 

＜素材＞
銅、真鍮

＜配送オプション＞
ネコポス：×
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料につ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
直径：約40mm／持ち手含む長さ：約95mm／高さ：約25mm 

＜素材＞
銅、真鍮

＜配送オプション＞
ネコポス：×
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。</p>
</div>

<p>柄の部分は真鍮、そして豆を入れる部分は銅でつくられたコーヒーメジャー。
挽いた豆は摺り切りで10gくらい、豆のままだと山盛りで10gくらいの量が量れます。

コンパクトなので野点（のだて）する方にもおすすめですし、コーヒー好きの方への贈り物にもいいです。</p>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">玉置久実</h3>

<p>静岡県島田市で制作を行う玉置さんですが、お生まれは私たちと同じ長野県です。
とはいえ長野県はとても広く、玉置さんは南の方、私たちは北の端なので別の県と言ってもいいくらい距離は離れています（長野県というのは本当に広く、例えば我が家から南信の飯田市まで行こうとすると高速を使っても3時間近くかかります）。

高校卒業後は名古屋に進学し、その後は金沢卯辰山工芸工房などを経て、現在は静岡県島田市にあるご自宅内にアトリエを構えて製作されています。

端正で落ち着いた印象の玉置さんとお話ししていると、彼女が制作する2色のカトラリーの丁寧な雰囲気とイメージがぴったりと重なります。

ご自身の置かれた状況やライフステージの変遷といったその大きな流れに抗うことなくおおらかに受け容れ、そしてその中から制作へのヒントを見出しているような印象を受けました。
「今は普段の暮らしの中で自分の手の届く範囲にあるものを作りたい」とおっしゃる玉置さんは、当店で取り扱うカトラリーなどのツールの他にお部屋を装飾するモビールなども製作されています。

玉置久実の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3167089">#玉置久実</a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※食べ物や飲み物に長時間触れたまま放置すると変色することがあります。

※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-04T22:50:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191288182_th.jpg?cmsp_timestamp=20260404225053" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191288102">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191288102</link>
    <title>菓子切り</title>
    <description>
＜サイズ＞
長さ：約95mm

＜素材＞
真鍮

＜配送オプション＞
ネコポス：◯
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。


繊細な真鍮のカト...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
長さ：約95mm

＜素材＞
真鍮

＜配送オプション＞
ネコポス：◯
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">繊細な真鍮のカトラリー</h3>

<p>真鍮の小さなカトラリーのシリーズは敢えて形を揃えすぎずに作られていますので、1つ1つ表情があります。

羊羹などの和菓子を切るのに使う菓子切りですが、チーズなどに使ってもいいと思います。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190931026_o6.jpg?cmsp_timestamp=20260318143118 alt="玉置久実のカトラリー">
<p>玉置久実さんのカトラリー。左から2色パフェスプーン、2色スプーン（大、小）、ヒメフォーク、そして菓子切り。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">玉置久実</h3>

<p>静岡県島田市で制作を行う玉置さんですが、お生まれは私たちと同じ長野県です。
とはいえ長野県はとても広く、玉置さんは南の方、私たちは北の端なので別の県と言ってもいいくらい距離は離れています（長野県というのは本当に広く、例えば我が家から南信の飯田市まで行こうとすると高速を使っても3時間近くかかります）。

高校卒業後は名古屋に進学し、その後は金沢卯辰山工芸工房などを経て、現在は静岡県島田市にあるご自宅内にアトリエを構えて製作されています。

端正で落ち着いた印象の玉置さんとお話ししていると、彼女が制作する2色のカトラリーの丁寧な雰囲気とイメージがぴったりと重なります。

ご自身の置かれた状況やライフステージの変遷といったその大きな流れに抗うことなくおおらかに受け容れ、そしてその中から制作へのヒントを見出しているような印象を受けました。
「今は普段の暮らしの中で自分の手の届く範囲にあるものを作りたい」とおっしゃる玉置さんは、当店で取り扱うカトラリーなどのツールの他にお部屋を装飾するモビールなども製作されています。

玉置久実の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3167089">#玉置久実</a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※食べ物や飲み物に長時間触れたまま放置すると変色することがあります。

※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-04T22:10:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191288102_th.jpg?cmsp_timestamp=20260404222854" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191288090">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191288090</link>
    <title>ヒメフォーク</title>
    <description>
＜サイズ＞
長さ：約95mm

＜素材＞
真鍮

＜配送オプション＞
ネコポス：◯
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。


繊細な真鍮のカト...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
長さ：約95mm

＜素材＞
真鍮

＜配送オプション＞
ネコポス：◯
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">繊細な真鍮のカトラリー</h3>

<p>その名の通りとても小さなフォークです。
敢えて形を揃えすぎずに作られていますので、1つ1つ表情があります。

来客時に果物などをお出しするような時に活躍してくれるアイテムです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190931026_o6.jpg?cmsp_timestamp=20260318143118 alt="玉置久実のカトラリー">
<p>玉置久実さんのカトラリー。左から2色パフェスプーン、2色スプーン（大、小）、ヒメフォーク、そして菓子切り。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">玉置久実</h3>

<p>静岡県島田市で制作を行う玉置さんですが、お生まれは私たちと同じ長野県です。
とはいえ長野県はとても広く、玉置さんは南の方、私たちは北の端なので別の県と言ってもいいくらい距離は離れています（長野県というのは本当に広く、例えば我が家から南信の飯田市まで行こうとすると高速を使っても3時間近くかかります）。

高校卒業後は名古屋に進学し、その後は金沢卯辰山工芸工房などを経て、現在は静岡県島田市にあるご自宅内にアトリエを構えて製作されています。

端正で落ち着いた印象の玉置さんとお話ししていると、彼女が制作する2色のカトラリーの丁寧な雰囲気とイメージがぴったりと重なります。

ご自身の置かれた状況やライフステージの変遷といったその大きな流れに抗うことなくおおらかに受け容れ、そしてその中から制作へのヒントを見出しているような印象を受けました。
「今は普段の暮らしの中で自分の手の届く範囲にあるものを作りたい」とおっしゃる玉置さんは、当店で取り扱うカトラリーなどのツールの他にお部屋を装飾するモビールなども製作されています。

玉置久実の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3167089">#玉置久実</a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※食べ物や飲み物に長時間触れたまま放置すると変色することがあります。

※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-04T22:07:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191288090_th.jpg?cmsp_timestamp=20260404222942" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191288018">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191288018</link>
    <title>2色パフェスプーン</title>
    <description>こちらの商品は大変多くのご注文をいただき一時的に在庫切れとなっております。申し訳ありません。

入荷次第当店からの連絡を希望されるお客様はこちらのリンクからメールをお送りください（本文は空欄で結構です）。

※入荷連絡ご希望をいただいた方全員に確認メー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><em>こちらの商品は大変多くのご注文をいただき一時的に在庫切れとなっております。申し訳ありません。

入荷次第当店からの連絡を希望されるお客様は<a href="mailto:shop@tsumugiya.jp?subject=2色パフェスプーン入荷連絡希望（TIDT0180001）"><u><strong>こちらのリンクから</strong></u></a>メールをお送りください（本文は空欄で結構です）。

※入荷連絡ご希望をいただいた方全員に確認メールを送信しております。数日経ってもそちらが届かない場合はshop@tsumugiya.jpからのメールを受信できるよう迷惑メール設定等をご確認ください。

<span style="color:#FF0000">※携帯キャリアのメール（特に@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jpなど）は、迷惑メールと判断され当店からのメールが届かないケースが多くございます。極力それ以外のメールアドレスからお送りいただきますようお願いいたします。</span></em></p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
長さ：約200mm

＜素材＞
真鍮、洋白

＜配送オプション＞
ネコポス：◯
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">2色が美しいスプーンです</h3>

<p>500円玉の材料として知られる「洋白」と真鍮の2色になっているスプーンです。
成形する際に槌で叩いた跡（槌目）がとてもきれいです。

パフェはもちろんですが、マドラーとして使うのもおすすめの大きさ。お料理の時に調味料を混ぜたりするのにも便利です。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190931026_o6.jpg?cmsp_timestamp=20260318143118 alt="玉置久実のカトラリー">
<p>玉置久実さんのカトラリー。左から2色パフェスプーン、2色スプーン（大、小）、ヒメフォーク、そして菓子切り。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">玉置久実</h3>

<p>静岡県島田市で制作を行う玉置さんですが、お生まれは私たちと同じ長野県です。
とはいえ長野県はとても広く、玉置さんは南の方、私たちは北の端なので別の県と言ってもいいくらい距離は離れています（長野県というのは本当に広く、例えば我が家から南信の飯田市まで行こうとすると高速を使っても3時間近くかかります）。

高校卒業後は名古屋に進学し、その後は金沢卯辰山工芸工房などを経て、現在は静岡県島田市にあるご自宅内にアトリエを構えて製作されています。

端正で落ち着いた印象の玉置さんとお話ししていると、彼女が制作する2色のカトラリーの丁寧な雰囲気とイメージがぴったりと重なります。

ご自身の置かれた状況やライフステージの変遷といったその大きな流れに抗うことなくおおらかに受け容れ、そしてその中から制作へのヒントを見出しているような印象を受けました。
「今は普段の暮らしの中で自分の手の届く範囲にあるものを作りたい」とおっしゃる玉置さんは、当店で取り扱うカトラリーなどのツールの他にお部屋を装飾するモビールなども製作されています。

玉置久実の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3167089">#玉置久実</a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※食べ物や飲み物に長時間触れたまま放置すると変色することがあります。

※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-04T21:55:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191288018_th.jpg?cmsp_timestamp=20260404215904" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191288001">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191288001</link>
    <title>2色スプーン（大）</title>
    <description>
＜サイズ＞
長さ：約185mm

＜素材＞
真鍮、洋白

＜配送オプション＞
ネコポス：◯
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。


2色が美し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
長さ：約185mm

＜素材＞
真鍮、洋白

＜配送オプション＞
ネコポス：◯
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">2色が美しいスプーンです</h3>

<p>500円玉の材料として知られる「洋白」と真鍮の2色になっているスプーンです。
成形する際に槌で叩いた跡（槌目）がとてもきれいです。

大サイズはカレーや麻婆丼のような丼ものなどにちょうどいい大きさ。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190931026_o6.jpg?cmsp_timestamp=20260318143118 alt="玉置久実のカトラリー">
<p>玉置久実さんのカトラリー。左から2色パフェスプーン、2色スプーン（大、小）、ヒメフォーク、そして菓子切り。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">玉置久実</h3>

<p>静岡県島田市で制作を行う玉置さんですが、お生まれは私たちと同じ長野県です。
とはいえ長野県はとても広く、玉置さんは南の方、私たちは北の端なので別の県と言ってもいいくらい距離は離れています（長野県というのは本当に広く、例えば我が家から南信の飯田市まで行こうとすると高速を使っても3時間近くかかります）。

高校卒業後は名古屋に進学し、その後は金沢卯辰山工芸工房などを経て、現在は静岡県島田市にあるご自宅内にアトリエを構えて製作されています。

端正で落ち着いた印象の玉置さんとお話ししていると、彼女が制作する2色のカトラリーの丁寧な雰囲気とイメージがぴったりと重なります。

ご自身の置かれた状況やライフステージの変遷といったその大きな流れに抗うことなくおおらかに受け容れ、そしてその中から制作へのヒントを見出しているような印象を受けました。
「今は普段の暮らしの中で自分の手の届く範囲にあるものを作りたい」とおっしゃる玉置さんは、当店で取り扱うカトラリーなどのツールの他にお部屋を装飾するモビールなども製作されています。

玉置久実の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3167089">#玉置久実</a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※食べ物や飲み物に長時間触れたまま放置すると変色することがあります。

※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-04T21:46:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191288001_th.jpg?cmsp_timestamp=20260404214641" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191255698">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191255698</link>
    <title>パクチーオイル</title>
    <description>高知県で、農薬や化学肥料を使わずに米や野菜を育てる大宮さんがつくるパクチーオイル。
自家栽培のパクチーと、同じく自家栽培のにんにくを使っています。
冬&amp;#12316;春先のみの限定商品。

しっかりと塩味がついていますので、例えばこのままパスタに絡めるだけでも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>高知県で、農薬や化学肥料を使わずに米や野菜を育てる大宮さんがつくるパクチーオイル。
自家栽培のパクチーと、同じく自家栽培のにんにくを使っています。
冬&#12316;春先のみの限定商品。

しっかりと塩味がついていますので、例えばこのままパスタに絡めるだけでも美味しくいただけます。
蒸したジャガイモにバターとパクチーオイルなどもおすすめ。
あとは、魚介に合わせるのが我が家のお気に入りです。淡白な白身のお魚などに合わせてみてください。鯛のカルパッチョなどもいいです。

パクチーらしい香りがしっかりとしながらも生のパクチーほどのクセはないので、好きな方にも得意でない方にも幅広く楽しんでいただけると思います。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜内容量＞
60g

＜原材料名＞
有機オリーブオイル（イタリア）、塩（高知/室戸産）、にんにく（栽培期間中農薬化学肥料不使用）

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- イトカタ商店について -</h3>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/aXRva2F0YV9sb2dvX3cy.jpg" alt="イトカタ商店ロゴ">
<p></p>
</div>
<p>イトカタ商店は紡ぎ舎実店舗の中にある商店です。
食品を中心に、ちょっとした日用雑貨を取り扱っています。

私たち（紡ぎ舎店主）は、以前はスーパーに並ぶ食品や、レストランや食堂で提供される食事を何の疑問もなく口にしてきました。
それがあるきっかけで食生活を見直した際に、今まで何の疑いもなく食べていた食品にとても多くの疑問を抱くようになりました。
この添加物本当に必要なのだろうか？この怪しげな名前のカタカナの添加物は何のために使われているんだろうか？なぜこんなにもお砂糖が使われているんだろうか？などなど。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDI5NTYtY20.jpg" alt="イトカタ商店">
<p></p></div>

<p>以来、野菜や魚介類を中心とした食生活にして、余分な糖分の摂取を減らし、調味料や油なども素材本来の美味しさが分かるようなものに切り替えました。

ただ、元々私たちはストイックなタイプではないですし、何でも食べることが大好きなので、食生活に制約を課し過ぎることはしていません。
だから、「肉は食べない」とか「甘いものは一切口にしない」とかそういうことはしていません。だけど意識的にかなり減らしてはいます。
健康的な食生活を送ろうとストイックになり過ぎると多分続きません（そういうのがお好きな方はいいと思います）。
だけど私たちくらいの意識の変化だけでも、例えば店主（夫の方）は半年で体重が7-8kg減りました。あまり頑張ったという意識もなく、自然と美味しく食べながら、それでもちょうど良い体重に落ち着いてきました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwNDYtY20.jpg" alt="畑で採れたにんじん">
<p>ゆくゆくは生鮮食料品も取り扱えたらとおもっています。</p></div>

<p>私たちは、あくまでも一番大切なのは「美味しいね」と言いながら食べることだと思っています。

だからイトカタ商店では、私たちが普段から食べていて「美味しいなぁ」と思っているものを選んでいます。
そして可能な限り余分な添加物を含まず、安心して口にできるものを選んでいます。
添加物が体に悪いのかどうかということについては人によって議論のあるところだと思いますし、その人それぞれのポリシーに基づいて食品を選べばいいと思いますが、せっかく美味しい素材があるのであれば余計なものを加えなくてもいいんじゃないか？そして加えない素材のおいしさを味わいたい。というのが私たちのスタンスです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDI1ODUtY20.jpg" alt="参鶏湯">
<p></p></div>

<p>ちなみに、私たちの住む小谷村にはスーパーマーケットが一つもありません。
食料品を買うためにはお隣の白馬村か新潟県糸魚川市に行くことになります。

特に少しこだわったような食材を買おうと思うともう少し遠くに行く必要もあります。

そういう意味で、この地域の食品調達の選択肢を少しでも提供できればという思いもあります。

小さな村の小さな商店。だけどちょっと気の利いた美味しくて安心な食材が揃っているお店になれたらいいなと思っています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDI5NDEtY20.jpg" alt="お店からの風景">
<p></p></div>

イトカタ商店の全お取扱い商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3035524"><strong><u>#イトカタ商店</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。
※開封後は冷蔵庫で保管し、お早めにご使用ください。
※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-04T11:45:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191255698_th.jpg?cmsp_timestamp=20260404114534" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191255128">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191255128</link>
    <title>畑のラー油（辛口）</title>
    <description>ほどよい山椒が美味しいラー油

高知県で、農薬や化学肥料を使わずに米や野菜を育てる大宮さんがつくるラー油です。
にんにくや胡麻油からくる親しみやすい旨みと、生姜や唐辛子の刺激のバランスがとてもいいです。
そして個人的に最大のポイントだと思っているのは&quot;...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="komidashi">ほどよい山椒が美味しいラー油</h3>

<p>高知県で、農薬や化学肥料を使わずに米や野菜を育てる大宮さんがつくるラー油です。
にんにくや胡麻油からくる親しみやすい旨みと、生姜や唐辛子の刺激のバランスがとてもいいです。
そして個人的に最大のポイントだと思っているのは"ほどよい"山椒の効かせ方。これより強くても痺れすぎるし、これより弱いとちょっと物足りない。

こちらの辛口タイプは普通タイプとテイストはほとんど同じですが、唐辛子の辛さがこちらの方が強いです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191255128_o3.jpg?cmsp_timestamp=20260404113225" alt="畑のラー油">
<p>辛口はしっかりと辛さがありますが、「激辛！」というほどではありません。</p>
</div>

<p>我が家での1番のお気に入りはマヨネーズと混ぜて蒸し野菜につけて食べることです。
あとは、畑のラー油と<a href="https://tsumugiya.jp/?pid=174638692" target="_blank"><u>大久保醸造店のうす口醤油「紫大尽」</u></a>で餃子を食べること。

多分それぞれのご家庭でお気に入りの使い方が見つかると思います。それくらい幅広く活躍してくれるラー油です。

マイルドな辛さがお好みの方は<a href="https://tsumugiya.jp/?pid=191253474" target="_blank"><u>普通タイプ</u></a>をお選びください。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDUxNDQtY20.jpg" alt="畑のラー油">
<p>普通タイプ（左）と辛口（右）があります。</p>
</div>

<div class="productDetails">
<p>＜内容量＞
60g

＜原材料名＞
菜種油（国内製造/圧搾）、胡麻油（国内製造/圧搾）、生姜（栽培期間中農薬化学肥料不使用）、にんにく（栽培期間中農薬化学肥料不使用）、ハーブ（栽培期間中農薬化学肥料不使用）、唐辛子（韓国）、塩（高知産）、有機ゴマ、山椒（高知産）

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- イトカタ商店について -</h3>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/aXRva2F0YV9sb2dvX3cy.jpg" alt="イトカタ商店ロゴ">
<p></p>
</div>
<p>イトカタ商店は紡ぎ舎実店舗の中にある商店です。
食品を中心に、ちょっとした日用雑貨を取り扱っています。

私たち（紡ぎ舎店主）は、以前はスーパーに並ぶ食品や、レストランや食堂で提供される食事を何の疑問もなく口にしてきました。
それがあるきっかけで食生活を見直した際に、今まで何の疑いもなく食べていた食品にとても多くの疑問を抱くようになりました。
この添加物本当に必要なのだろうか？この怪しげな名前のカタカナの添加物は何のために使われているんだろうか？なぜこんなにもお砂糖が使われているんだろうか？などなど。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDI5NTYtY20.jpg" alt="イトカタ商店">
<p></p></div>

<p>以来、野菜や魚介類を中心とした食生活にして、余分な糖分の摂取を減らし、調味料や油なども素材本来の美味しさが分かるようなものに切り替えました。

ただ、元々私たちはストイックなタイプではないですし、何でも食べることが大好きなので、食生活に制約を課し過ぎることはしていません。
だから、「肉は食べない」とか「甘いものは一切口にしない」とかそういうことはしていません。だけど意識的にかなり減らしてはいます。
健康的な食生活を送ろうとストイックになり過ぎると多分続きません（そういうのがお好きな方はいいと思います）。
だけど私たちくらいの意識の変化だけでも、例えば店主（夫の方）は半年で体重が7-8kg減りました。あまり頑張ったという意識もなく、自然と美味しく食べながら、それでもちょうど良い体重に落ち着いてきました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwNDYtY20.jpg" alt="畑で採れたにんじん">
<p>ゆくゆくは生鮮食料品も取り扱えたらとおもっています。</p></div>

<p>私たちは、あくまでも一番大切なのは「美味しいね」と言いながら食べることだと思っています。

だからイトカタ商店では、私たちが普段から食べていて「美味しいなぁ」と思っているものを選んでいます。
そして可能な限り余分な添加物を含まず、安心して口にできるものを選んでいます。
添加物が体に悪いのかどうかということについては人によって議論のあるところだと思いますし、その人それぞれのポリシーに基づいて食品を選べばいいと思いますが、せっかく美味しい素材があるのであれば余計なものを加えなくてもいいんじゃないか？そして加えない素材のおいしさを味わいたい。というのが私たちのスタンスです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDI1ODUtY20.jpg" alt="参鶏湯">
<p></p></div>

<p>ちなみに、私たちの住む小谷村にはスーパーマーケットが一つもありません。
食料品を買うためにはお隣の白馬村か新潟県糸魚川市に行くことになります。

特に少しこだわったような食材を買おうと思うともう少し遠くに行く必要もあります。

そういう意味で、この地域の食品調達の選択肢を少しでも提供できればという思いもあります。

小さな村の小さな商店。だけどちょっと気の利いた美味しくて安心な食材が揃っているお店になれたらいいなと思っています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDI5NDEtY20.jpg" alt="お店からの風景">
<p></p></div>

イトカタ商店の全お取扱い商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3035524"><strong><u>#イトカタ商店</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。
※開封後は冷蔵庫で保管し、お早めにご使用ください。
※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-04T11:32:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191255128_th.jpg?cmsp_timestamp=20260404113225" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=191253474">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=191253474</link>
    <title>畑のラー油</title>
    <description>ほどよい山椒が美味しいラー油

高知県で、農薬や化学肥料を使わずに米や野菜を育てる大宮さんがつくるラー油です。
にんにくや胡麻油からくる親しみやすい旨みと、生姜や唐辛子の刺激のバランスがとてもいいです。
そして個人的に最大のポイントだと思っているのは&quot;...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="komidashi">ほどよい山椒が美味しいラー油</h3>

<p>高知県で、農薬や化学肥料を使わずに米や野菜を育てる大宮さんがつくるラー油です。
にんにくや胡麻油からくる親しみやすい旨みと、生姜や唐辛子の刺激のバランスがとてもいいです。
そして個人的に最大のポイントだと思っているのは"ほどよい"山椒の効かせ方。これより強くても痺れすぎるし、これより弱いとちょっと物足りない。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191253474_o3.jpg?cmsp_timestamp=20260403232433" alt="畑のラー油">
<p>見た目の色ほどの辛さはありません。</p>
</div>

<p>我が家での1番のお気に入りはマヨネーズと混ぜて蒸し野菜につけて食べることです。
あとは、畑のラー油と<a href="https://tsumugiya.jp/?pid=174638692" target="_blank"><u>大久保醸造店のうす口醤油「紫大尽」</u></a>で餃子を食べること。

多分それぞれのご家庭でお気に入りの使い方が見つかると思います。それくらい幅広く活躍してくれるラー油です。

そしてもう少し辛さが欲しいという方には「<a href="https://tsumugiya.jp/?pid=191255128" target="_blank"><u>辛口</u></a>」もあります。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDUxNDQtY20.jpg" alt="畑のラー油">
<p>普通タイプ（左）と辛口（右）があります。</p>
</div>

<div class="productDetails">
<p>＜内容量＞
60g

＜原材料名＞
菜種油（国内製造/圧搾）、胡麻油（国内製造/圧搾）、生姜（栽培期間中農薬化学肥料不使用）、にんにく（栽培期間中農薬化学肥料不使用）、ハーブ（栽培期間中農薬化学肥料不使用）、唐辛子（韓国）、塩（高知産）、有機ゴマ、山椒（高知産）

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- イトカタ商店について -</h3>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/aXRva2F0YV9sb2dvX3cy.jpg" alt="イトカタ商店ロゴ">
<p></p>
</div>
<p>イトカタ商店は紡ぎ舎実店舗の中にある商店です。
食品を中心に、ちょっとした日用雑貨を取り扱っています。

私たち（紡ぎ舎店主）は、以前はスーパーに並ぶ食品や、レストランや食堂で提供される食事を何の疑問もなく口にしてきました。
それがあるきっかけで食生活を見直した際に、今まで何の疑いもなく食べていた食品にとても多くの疑問を抱くようになりました。
この添加物本当に必要なのだろうか？この怪しげな名前のカタカナの添加物は何のために使われているんだろうか？なぜこんなにもお砂糖が使われているんだろうか？などなど。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDI5NTYtY20.jpg" alt="イトカタ商店">
<p></p></div>

<p>以来、野菜や魚介類を中心とした食生活にして、余分な糖分の摂取を減らし、調味料や油なども素材本来の美味しさが分かるようなものに切り替えました。

ただ、元々私たちはストイックなタイプではないですし、何でも食べることが大好きなので、食生活に制約を課し過ぎることはしていません。
だから、「肉は食べない」とか「甘いものは一切口にしない」とかそういうことはしていません。だけど意識的にかなり減らしてはいます。
健康的な食生活を送ろうとストイックになり過ぎると多分続きません（そういうのがお好きな方はいいと思います）。
だけど私たちくらいの意識の変化だけでも、例えば店主（夫の方）は半年で体重が7-8kg減りました。あまり頑張ったという意識もなく、自然と美味しく食べながら、それでもちょうど良い体重に落ち着いてきました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEwNDYtY20.jpg" alt="畑で採れたにんじん">
<p>ゆくゆくは生鮮食料品も取り扱えたらとおもっています。</p></div>

<p>私たちは、あくまでも一番大切なのは「美味しいね」と言いながら食べることだと思っています。

だからイトカタ商店では、私たちが普段から食べていて「美味しいなぁ」と思っているものを選んでいます。
そして可能な限り余分な添加物を含まず、安心して口にできるものを選んでいます。
添加物が体に悪いのかどうかということについては人によって議論のあるところだと思いますし、その人それぞれのポリシーに基づいて食品を選べばいいと思いますが、せっかく美味しい素材があるのであれば余計なものを加えなくてもいいんじゃないか？そして加えない素材のおいしさを味わいたい。というのが私たちのスタンスです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDI1ODUtY20.jpg" alt="参鶏湯">
<p></p></div>

<p>ちなみに、私たちの住む小谷村にはスーパーマーケットが一つもありません。
食料品を買うためにはお隣の白馬村か新潟県糸魚川市に行くことになります。

特に少しこだわったような食材を買おうと思うともう少し遠くに行く必要もあります。

そういう意味で、この地域の食品調達の選択肢を少しでも提供できればという思いもあります。

小さな村の小さな商店。だけどちょっと気の利いた美味しくて安心な食材が揃っているお店になれたらいいなと思っています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDI5NDEtY20.jpg" alt="お店からの風景">
<p></p></div>

イトカタ商店の全お取扱い商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3035524"><strong><u>#イトカタ商店</u></strong></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。
※開封後は冷蔵庫で保管し、お早めにご使用ください。
※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-03T23:24:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191253474_th.jpg?cmsp_timestamp=20260403232433" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=190931026">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=190931026</link>
    <title>2色スプーン（小）</title>
    <description>
＜サイズ＞
長さ：約130mm

＜素材＞
真鍮、洋白

＜配送オプション＞
ネコポス：◯
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。


2色が美し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
長さ：約130mm

＜素材＞
真鍮、洋白

＜配送オプション＞
ネコポス：◯
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">2色が美しいスプーンです</h3>

<p>500円玉の材料として知られる「洋白」と真鍮の2色になっているスプーンです。
成形する際に槌で叩いた跡（槌目）がとてもきれいです。

小さなサイズのスプーンはアイスクリームを食べたりするのにちょうどいい大きさです。日常で一番活躍する大きさだと思います。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190931026_o6.jpg?cmsp_timestamp=20260318143118 alt="玉置久実のカトラリー">
<p>玉置久実さんのカトラリー。左から2色パフェスプーン、2色スプーン（大、小）、ヒメフォーク、そして菓子切り。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">玉置久実</h3>

<p>静岡県島田市で制作を行う玉置さんですが、お生まれは私たちと同じ長野県です。
とはいえ長野県はとても広く、玉置さんは南の方、私たちは北の端なので別の県と言ってもいいくらい距離は離れています（長野県というのは本当に広く、例えば我が家から南信の飯田市まで行こうとすると高速を使っても3時間近くかかります）。

高校卒業後は名古屋に進学し、その後は金沢卯辰山工芸工房などを経て、現在は静岡県島田市にあるご自宅内にアトリエを構えて製作されています。

端正で落ち着いた印象の玉置さんとお話ししていると、彼女が制作する2色のカトラリーの丁寧な雰囲気とイメージがぴったりと重なります。

ご自身の置かれた状況やライフステージの変遷といったその大きな流れに抗うことなくおおらかに受け容れ、そしてその中から制作へのヒントを見出しているような印象を受けました。
「今は普段の暮らしの中で自分の手の届く範囲にあるものを作りたい」とおっしゃる玉置さんは、当店で取り扱うカトラリーなどのツールの他にお部屋を装飾するモビールなども製作されています。

玉置久実の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3167089">#玉置久実</a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※食べ物や飲み物に長時間触れたまま放置すると変色することがあります。

※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-18T14:31:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190931026_th.jpg?cmsp_timestamp=20260318143118" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=190927705">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=190927705</link>
    <title>カップスプーン</title>
    <description>
＜サイズ＞
長さ：150mm／幅：38mm／高さ：16mm（柄の長さ95mm）

＜素材＞
ステンレス

＜配送オプション＞
ネコポス：◯
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料につ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
長さ：150mm／幅：38mm／高さ：16mm（柄の長さ95mm）

＜素材＞
ステンレス

＜配送オプション＞
ネコポス：◯
宅急便コンパクト：◯

商品の組合せ、数量等により、規定のサイズを超えますと、ご利用になれない場合があります。詳しくは配送料についてをご確認ください。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">毎日のスプーンに</h3>

<p>ヨーグルトを食べたりアイスクリームを食べたりするときにちょうどいいサイズのスプーンです。
紅茶に蜂蜜を入れて混ぜたり、ちょっとした合わせ調味料を作るような時にも使える活躍の幅が広いアイテム。

そういうスプーンは世の中にたくさんありますが、このカップスプーンのように柄の部分が幅広でしっかりと握りやすいものはあまりありません。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190927705_o2.jpg?cmsp_timestamp=20260318114720" alt="カップスプーンの大きさ">
<p>何をするにも活躍する小さめスプーン。幅広な柄がとても持ちやすいです。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">お弁当にも便利</h3>

<p>お昼はお弁当を持っていくという方にもおすすめです。
コンパクトだけど小さすぎず、お出かけ先でのお昼ご飯の食べ心地も妥協することなくしっかり楽しめる大きさです。</p>

<h3 class="komidashi">キッチンでも食卓でも</h3>

<p>カップスプーンを含む"raccoシリーズ"は、「キッチンでも食卓でも役に立つ」をコンセプトにヨシタ手工業デザイン室がデザインして作られたシリーズです（製造は新潟県燕市）。

テーブルスプーン・・・カレーなどを食べる時
レンゲスプーン、レンゲフォーク・・・料理の盛り付けや取り分けに
カップスプーン・・・ヨーグルトやアイスクリーム、お弁当用のスプーンとして
バターナイフ・・・バターはもちろん、餃子の餡を包むときなどにも
スリムスプーン・・・細い瓶にもスッと入る優れもの

地味な商品ですが、ジワジワと際立つ使いやすさが実感できる実力派揃いです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/180947692_o13.jpg?cmsp_timestamp=20260318111229" alt="raccoシリーズ">
<p>左から、テーブルスプーン、レンゲスプーン、レンゲフォーク、カップスプーン、バターナイフ、そしてスリムスプーン</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">ヨシタ手工業デザイン室</h3>

<p>東京都小金井市にある、吉田守孝氏によるデザイン事務所。

「手で触れ五感に感じることを大切にしたい」
「手を動かし道具や素材との対話から気づき着想したい」

という思いから「手工業」という言葉を使われています。

長く柳宗理に師事しデザインと民藝を学んだ同氏の作品は、どの作品をとっても手にした感触が優しく、そして使うことを考え抜かれた「なるほど！」と思わせるものばかりです。

ヨシタ手工業デザイン室の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2520433">#ヨシタ手工業デザイン室</a>

＜吉田守孝　略歴＞
1965年	石川県小松市生まれ
1988年	金沢美術工芸大学工業デザイン専攻 卒業
（財）柳工業デザイン研究会入所
柳宗理に師事、デザインと民藝を学ぶ。</p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-18T11:47:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190927705_th.jpg?cmsp_timestamp=20260318114720" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=190901241">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=190901241</link>
    <title>まな板「てがかり」（かく型・大）</title>
    <description>
この商品のおすすめポイント

メインのまな板として使うに十分な大きめサイズ
側面のデザインのお陰で持ち上げやすい
刃当たりがとても優しいいちょうの木



＜サイズ＞
長さ：240mm／幅：362mm／厚み：25mm

＜素材＞
木（いちょう）

＜配送オプション...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="productPoints">
<h3 class="bold">この商品のおすすめポイント</h3>
<p><ul>
<li>メインのまな板として使うに十分な大きめサイズ</li>
<li>側面のデザインのお陰で持ち上げやすい</li>
<li>刃当たりがとても優しいいちょうの木</li></ul></p>
</div>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
長さ：240mm／幅：362mm／厚み：25mm

＜素材＞
木（いちょう）

＜配送オプション＞
ネコポス：×
宅急便コンパクト：×</p>
</div>

<h3 class="komidashi">刃当たりが優しいいちょうのまな板</h3>

<p>よくいちょうの木というのは「粘りのある木」と言われます。
と言われてもちょっと想像がつきにくいのですが、まな板として包丁が当たる感覚を知るとその意味がよく分かります。
独特の弾力をもって包丁の刃を優しく受け止めてくれる感触はまさに「粘り」を感じさせてくれます。

だから刃にもやさしいですし、手首への負担も軽くなります。

そして包丁がまな板に当たるときの「トントントントン」という小気味良い音も◎。
しっかりお料理している実感が湧いてきます。
</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190901241_o1.jpg?cmsp_timestamp=20260316171448" alt="いちょうの木のまな板">
<p>木目は1点1点異なります。オンラインでのご注文時には木目はお任せとなりますのでご了承ください。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">メインのまな板にちょうど良い大きめサイズ</h3>

<p>"最適のまな板のサイズ"はキッチンの広さによって変わってきますが、可能な限り大きなまな板の方が料理はしやすいものです。
私たちの経験上このまな板のサイズは、<b>どんなキッチンでもフィットするギリギリくらいの大きさ</b>だと思っています。

さらに空間効率を重視したい方には「<a href="https://tsumugiya.jp/?pid=172117833" target="_blank"><u>いちょうの木のまな板（真四角）</u></a>」をお勧めしていますが、少し余裕をもってお料理したい方にはこちらのまな板がおすすめです。
</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190901241.jpg?cmsp_timestamp=20260316171448" alt="てがかり（大）のサイズ感">
<p>必要にして十分な大きさのまな板です。</p>
</div>

<h3 class="komidashi">持ち上げやすいデザイン</h3>

<p>「てがかり」の短い辺の片方は、手で持ち上げやすいように削られたデザインになっています。
大きなまな板になればなるほど持ち上げるのが大変になるものですが、「てがかり」は<b>まな板とテーブルの間に隙間ができて、そこに指が入るため持ち上げるのがとても簡単</b>です。

こういうちょっとしたところがヨシタ手工業デザイン室らしい気遣いのデザインです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190901241_o6.jpg?cmsp_timestamp=20260316172842" alt="持ち上げやすいデザイン">
<p>手が掛かるのでまな板を持ち上げやすいようにデザインされています</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">ヨシタ手工業デザイン室</h3>

<p>東京都小金井市にある、吉田守孝氏によるデザイン事務所。

「手で触れ五感に感じることを大切にしたい」
「手を動かし道具や素材との対話から気づき着想したい」

という思いから「手工業」という言葉を使われています。

長く柳宗理に師事しデザインと民藝を学んだ同氏の作品は、どの作品をとっても手にした感触が優しく、そして使うことを考え抜かれた「なるほど！」と思わせるものばかりです。

ヨシタ手工業デザイン室の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2520433">#ヨシタ手工業デザイン室</a>

＜吉田守孝　略歴＞
1965年	石川県小松市生まれ
1988年	金沢美術工芸大学工業デザイン専攻 卒業
（財）柳工業デザイン研究会入所
柳宗理に師事、デザインと民藝を学ぶ。</p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-16T16:10:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190901241_th.jpg?cmsp_timestamp=20260316171448" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=190201668">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=190201668</link>
    <title>デザートカップ/貫入（M）</title>
    <description>大理石のような雰囲気の貫入が入ったデザートカップです。

コーヒーやお茶にちょうどいいくらいの大きさです。
フルーツを盛り付けたり、白和えのようなおかずも映えそうです。



貫入の入り方や大きさは1点1点個体差がございます。ご了承ください。




デ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>大理石のような雰囲気の貫入が入ったデザートカップです。

コーヒーやお茶にちょうどいいくらいの大きさです。
フルーツを盛り付けたり、白和えのようなおかずも映えそうです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc0MDctY20tMg.jpg" alt="デザートカップ大きさ比較">
<p>貫入の入り方や大きさは1点1点個体差がございます。ご了承ください。</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDQ5MzYtY20.jpg" alt="デザートカップサイズ比較">
<p>デザートカップM（左）とS（右）の比較</p>
</div>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
直径：約82mm／高さ：約62mm

*サイズは代表的な寸法を記載しております。焼き物は1つ1つ手作りされるため大きさには個体差がございます。ご了承ください。

＜容量＞
（満水容量）およそ215ml
（実用容量）およそ160ml

*容量はあくまでも大凡の目安としてお考えください。

＜素材＞
半磁器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">megumi tsukazaki（塚崎愛）</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEzNjMtY20tMg.jpg" alt="塚崎愛の作品">
<p></p>
</div>
<p>紡ぎ舎のある小谷村から車で30-40分くらいの長野県大町市で作陶される塚崎愛（つかざきめぐみ）さん。
2022年夏に神奈川県から大町市に活動の拠点を移されました。

今を遡ること60余年、昭和30年代の黒部ダム建設の前線基地として賑わった大町市。
その市街地の中心でもあった信濃大町駅から北に向かって延びる商店街も一時期かなりシャッターが目立つ寂しい商店街となりました。

今でも決して賑わいがあるとは言い難いですが、少しずつ新しくお店が出来たりと動きが出てきている印象があります。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDU2NjktY20.jpg" alt="小熊山から望む大町">
<p>仁科三湖の1つ木崎湖付近の小熊山から望む大町市街地。その向こうには安曇野の平地が広がります。</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc0NjYtY20.jpg" alt="大町の商店街">
<p>大町の商店街。まだまだこれから賑わえるポテンシャルはありそうです。</p>
</div>

<p>塚崎さんはその商店街の一角にアトリエを構えています。元々は呉服屋さんだった場所なのだそう。
入り口に立って上を見上げるとかすかに「京呉服みやび」の文字が見て取れます。

アトリエ入り口の自動ドア（手動で開け閉めしていますが）などは当時のままですが、一歩中に入ると、白を基調とする作品が生み出される場所らしい、白を基調としたアトリエに改装されています。</p>


<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE4NDQtY20.jpg" alt="塚崎さんのアトリエ入り口">
<p>表札代わりの作品写真</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE2NDktY20.jpg" alt="制作の様子">
<p></p>
</div>

<p>塚崎さんはこのアトリエの一部を使った不定期のイベントも開催していらっしゃいます。
自身と繋がりのあるお店や他の作り手の方などを招待して期間限定のお店を開くBenchという名のイベントです。
紡ぎ舎も2023年2月にお誘いいただいて出張出店致しました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc5MzAtY20.jpg" alt="Benchの様子">
<p>2023年2月には塚崎さんのアトリエで紡ぎ舎の出張出店もさせていただきました</p>
</div>

<p>塚崎さんはあくまでもBenchという「場」を提供してくださる立場で、当日は塚崎さんの作品の販売があるわけでもありません。
にもかかわらず、案内状の作成からイベントの告知まで全て引き受けて下さり、私たちは文字通り「当日行って出店するだけ」。
こちらの立場に立って本当に細かいところまで気を回して下さるそのホスピタリティと行動力・実行力に終始感心させられました。

そしていざイベントの当日になると、私たち紡ぎ舎はさも自分たちのイベントと言った具合にお客さんをお迎えし、一方の塚崎さんはと言えば裏でひっそりと轆轤（ろくろ）を回して作品作りに向き合われている訳です。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE3NDktY20tMg.jpg" alt="塚崎さん">
<p></p>
</div>

<p>何というか塚崎さんという方はそういう方です。

何人かで話をしていても、塚崎さんがさりげなく全体を見ながらうまい具合に話題を振ってくれたり、誰かの話を引き出したり。ちょっと話が停滞すると「じゃあ、こうしましょうか」と水をむけてくれる。
その場にいると気づかない自然な流れなのですが（ご本人も意識している訳ではないかも知れません）、後になって考えてみるとそういうことだったと気づく。

自然だからあまり意識されないけど、だけどなくてはならない存在。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE2ODAtY20.jpg" alt="制作中の作品">
<p></p>
</div>

<p>私たちも塚崎さんが大町に越して来て実際にお会いするまでは、その作品のイメージしか知りませんでした。

「水のような空気のような静かな陶」という彼女の作品のテーマも、彼女の作品の物理的なイメージとの結びつきの中で私たちは捉えていました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEzMzgtY20tMg.jpg" alt="ジュエリーベース糸雨">
<p>塚崎さんを代表する作品でもあるジュエリーベース"糸雨"</p>
</div>

<p>でも実際に塚崎さんと何度もお会いするにつれて、この作品のテーマこそが塚崎さんご自身のイメージとしっかりと重なってくることに気づきました。

自然だからあまり意識されないけど、だけどなくてはならない存在。まさに水や空気のよう。


「水のような空気のような静かな陶」


そう思って改めて作品を眺めると、確かにこれは塚崎さんだなぁと思うのでした。</p>


<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEzMTgtY20.jpg" alt="貫入マグ">
<p>大理石のような静謐さの中にも温かさを感じさせるのは本当にセンスですね。</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEyMzktY20tMg.jpg" alt="塚崎愛さん">
<p>塚崎愛さん</p>
</div>

<p><strong>塚崎愛陶歴</strong>

1986　横浜生まれ
2014　横浜いずみ陶芸学院卒業
卒業後、ギャラリーにて個展・グループ展で発表。

2015　「megumi tsukazaki」設立

2022年6月に横浜から長野県に活動拠点を移し、現在は長野県大町市にて作陶。</p>

<p>megumi tsukazaki（塚崎愛）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2920205"><u>#megumi tsukazaki（塚崎愛）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※電子レンジ、オーブン、食洗機のご使用はお控え下さい。

※貫入の部分は染めて色を付けてあります。使用しているうちに色合いが変化する可能性がございますが、経年変化としてお楽しみ下さい。

※貫入を染めた部分の色落ちを防ぐために撥水液でコーティングしております。その為、初めて水に濡らした際ぬめりを感じる場合がございます。初めてご使用される際にはスポンジ等でよくこすり洗いをし、ぬめりが無くなるまでよく流水で洗い流して下さい。なお、撥水剤は身体に無害なものを使用しておりますので安心してお使いください。

※稀に器の表面に結晶のようなものが付着している場合がございます。これは撥水液が結晶化したものであり、品質に問題はございません。

※釉薬が掛かっていない部分（カップの底のザラっとした部分など）に付着した茶色は貫入を染める液の色です。元は白い土を使用しておりますので、使用しているうちに色合いが変化してまいります。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-20T23:47:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190201668_th.jpg?cmsp_timestamp=20260120234700" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=190201647">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=190201647</link>
    <title>フリースタンド</title>
    <description>こちらの商品は大変多くのご注文をいただき一時的に在庫切れとなっております。申し訳ありません。

入荷次第当店からの連絡を希望されるお客様はこちらのリンクからメールをお送りください（本文は空欄で結構です）。

※入荷連絡ご希望をいただいた方全員に確認メー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><em>こちらの商品は大変多くのご注文をいただき一時的に在庫切れとなっております。申し訳ありません。

入荷次第当店からの連絡を希望されるお客様は<a href="mailto:shop@tsumugiya.jp?subject=フリースタンド入荷連絡希望（TMIG0140001）"><u><strong>こちらのリンクから</strong></u></a>メールをお送りください（本文は空欄で結構です）。

※入荷連絡ご希望をいただいた方全員に確認メールを送信しております。数日経ってもそちらが届かない場合はshop@tsumugiya.jpからのメールを受信できるよう迷惑メール設定等をご確認ください。

<span style="color:#FF0000">※携帯キャリアのメール（特に@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jpなど）は、迷惑メールと判断され当店からのメールが届かないケースが多くございます。極力それ以外のメールアドレスからお送りいただきますようお願いいたします。</span></em></p>

<p>その名の通り用途を限定せず、自由に使っていただきたいフリースタンド。

カトラリースタンドとして使ってもいいですし、花器としてお花を活けていただいてもいいです。
雪だるまのような形が可愛らしいです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190201647_o2.jpg?cmsp_timestamp=20260120233615" alt="カトラリースタンド">
<p>しっかりと重さがあるのでカトラリースタンドとして使っても安定感があります。</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190201647_o3.jpg?cmsp_timestamp=20260120233615" alt="花器用の付属品">
<p>花器としてお花などを活ける際には、付属の容器に水を入れてお使いください。</p>
</div>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
直径：約78mm／高さ：約110mm

*サイズは代表的な寸法を記載しております。焼き物は1つ1つ手作りされるため大きさには個体差がございます。ご了承ください。

＜素材＞
半磁器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">megumi tsukazaki（塚崎愛）</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEzNjMtY20tMg.jpg" alt="塚崎愛の作品">
<p></p>
</div>
<p>紡ぎ舎のある小谷村から車で30-40分くらいの長野県大町市で作陶される塚崎愛（つかざきめぐみ）さん。
2022年夏に神奈川県から大町市に活動の拠点を移されました。

今を遡ること60余年、昭和30年代の黒部ダム建設の前線基地として賑わった大町市。
その市街地の中心でもあった信濃大町駅から北に向かって延びる商店街も一時期かなりシャッターが目立つ寂しい商店街となりました。

今でも決して賑わいがあるとは言い難いですが、少しずつ新しくお店が出来たりと動きが出てきている印象があります。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDU2NjktY20.jpg" alt="小熊山から望む大町">
<p>仁科三湖の1つ木崎湖付近の小熊山から望む大町市街地。その向こうには安曇野の平地が広がります。</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc0NjYtY20.jpg" alt="大町の商店街">
<p>大町の商店街。まだまだこれから賑わえるポテンシャルはありそうです。</p>
</div>

<p>塚崎さんはその商店街の一角にアトリエを構えています。元々は呉服屋さんだった場所なのだそう。
入り口に立って上を見上げるとかすかに「京呉服みやび」の文字が見て取れます。

アトリエ入り口の自動ドア（手動で開け閉めしていますが）などは当時のままですが、一歩中に入ると、白を基調とする作品が生み出される場所らしい、白を基調としたアトリエに改装されています。</p>


<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE4NDQtY20.jpg" alt="塚崎さんのアトリエ入り口">
<p>表札代わりの作品写真</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE2NDktY20.jpg" alt="制作の様子">
<p></p>
</div>

<p>塚崎さんはこのアトリエの一部を使った不定期のイベントも開催していらっしゃいます。
自身と繋がりのあるお店や他の作り手の方などを招待して期間限定のお店を開くBenchという名のイベントです。
紡ぎ舎も2023年2月にお誘いいただいて出張出店致しました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc5MzAtY20.jpg" alt="Benchの様子">
<p>2023年2月には塚崎さんのアトリエで紡ぎ舎の出張出店もさせていただきました</p>
</div>

<p>塚崎さんはあくまでもBenchという「場」を提供してくださる立場で、当日は塚崎さんの作品の販売があるわけでもありません。
にもかかわらず、案内状の作成からイベントの告知まで全て引き受けて下さり、私たちは文字通り「当日行って出店するだけ」。
こちらの立場に立って本当に細かいところまで気を回して下さるそのホスピタリティと行動力・実行力に終始感心させられました。

そしていざイベントの当日になると、私たち紡ぎ舎はさも自分たちのイベントと言った具合にお客さんをお迎えし、一方の塚崎さんはと言えば裏でひっそりと轆轤（ろくろ）を回して作品作りに向き合われている訳です。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE3NDktY20tMg.jpg" alt="塚崎さん">
<p></p>
</div>

<p>何というか塚崎さんという方はそういう方です。

何人かで話をしていても、塚崎さんがさりげなく全体を見ながらうまい具合に話題を振ってくれたり、誰かの話を引き出したり。ちょっと話が停滞すると「じゃあ、こうしましょうか」と水をむけてくれる。
その場にいると気づかない自然な流れなのですが（ご本人も意識している訳ではないかも知れません）、後になって考えてみるとそういうことだったと気づく。

自然だからあまり意識されないけど、だけどなくてはならない存在。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE2ODAtY20.jpg" alt="制作中の作品">
<p></p>
</div>

<p>私たちも塚崎さんが大町に越して来て実際にお会いするまでは、その作品のイメージしか知りませんでした。

「水のような空気のような静かな陶」という彼女の作品のテーマも、彼女の作品の物理的なイメージとの結びつきの中で私たちは捉えていました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEzMzgtY20tMg.jpg" alt="ジュエリーベース糸雨">
<p>塚崎さんを代表する作品でもあるジュエリーベース"糸雨"</p>
</div>

<p>でも実際に塚崎さんと何度もお会いするにつれて、この作品のテーマこそが塚崎さんご自身のイメージとしっかりと重なってくることに気づきました。

自然だからあまり意識されないけど、だけどなくてはならない存在。まさに水や空気のよう。


「水のような空気のような静かな陶」


そう思って改めて作品を眺めると、確かにこれは塚崎さんだなぁと思うのでした。</p>


<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEzMTgtY20.jpg" alt="貫入マグ">
<p>大理石のような静謐さの中にも温かさを感じさせるのは本当にセンスですね。</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEyMzktY20tMg.jpg" alt="塚崎愛さん">
<p>塚崎愛さん</p>
</div>

<p><strong>塚崎愛陶歴</strong>

1986　横浜生まれ
2014　横浜いずみ陶芸学院卒業
卒業後、ギャラリーにて個展・グループ展で発表。

2015　「megumi tsukazaki」設立

2022年6月に横浜から長野県に活動拠点を移し、現在は長野県大町市にて作陶。</p>

<p>megumi tsukazaki（塚崎愛）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2920205"><u>#megumi tsukazaki（塚崎愛）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※電子レンジ、オーブン、食洗機のご使用はお控え下さい。

※貫入の部分は染めて色を付けてあります。使用しているうちに色合いが変化する可能性がございますが、経年変化としてお楽しみ下さい。

※貫入を染めた部分の色落ちを防ぐために撥水液でコーティングしております。その為、初めて水に濡らした際ぬめりを感じる場合がございます。初めてご使用される際にはスポンジ等でよくこすり洗いをし、ぬめりが無くなるまでよく流水で洗い流して下さい。なお、撥水剤は身体に無害なものを使用しておりますので安心してお使いください。

※稀に器の表面に結晶のようなものが付着している場合がございます。これは撥水液が結晶化したものであり、品質に問題はございません。

※釉薬が掛かっていない部分（カップの底のザラっとした部分など）に付着した茶色は貫入を染める液の色です。元は白い土を使用しておりますので、使用しているうちに色合いが変化してまいります。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-20T23:36:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190201647_th.jpg?cmsp_timestamp=20260120233615" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=190201641">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=190201641</link>
    <title>Bell（S）</title>
    <description>ランプのように吊り下げて楽しむインテリアアートとしての塚崎作品です。

ランプのようですが電気はつきません。
Bellという名前ですが、鳴らして使うものでもありません（でも少し動かした時に陶器と木が触れる音がとても心地よい音です）。

「何の目的で」という...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>ランプのように吊り下げて楽しむインテリアアートとしての塚崎作品です。

ランプのようですが電気はつきません。
Bellという名前ですが、鳴らして使うものでもありません（でも少し動かした時に陶器と木が触れる音がとても心地よい音です）。

「何の目的で」という合目的的なアイテムではありません。
でも眺めていると何だか心が和んでくる。そんな癒しのインテリアです。

なお、こちらの作品は塚崎愛さんと、同じ大町市で制作を行う木工ヤマニさんのコラボ作品となっています。
木の部分は木工ヤマニさんによるもの。

ライティング用のダクトレールなどから吊り下げてお使いください。
（ダクトレールからの吊り下げ用フックが必要な場合は、+220円（税込）でお付けいたしますのでご注文時にご指定ください）</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190201641_o2.jpg?cmsp_timestamp=20260120233242" alt="Bell">
<p>塚崎作品と木の相性はとてもいいです。</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190201641_o1.jpg?cmsp_timestamp=20260120233242" alt="Bell">
<p>小さめのランプシェードくらいの大きさです。</p>
</div>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
本体直径：約75mm／高さ：約70mm
紐を含む全体の長さ71cm

＜素材＞
半磁器
木（ナラ）

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">megumi tsukazaki（塚崎愛）</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEzNjMtY20tMg.jpg" alt="塚崎愛の作品">
<p></p>
</div>
<p>紡ぎ舎のある小谷村から車で30-40分くらいの長野県大町市で作陶される塚崎愛（つかざきめぐみ）さん。
2022年夏に神奈川県から大町市に活動の拠点を移されました。

今を遡ること60余年、昭和30年代の黒部ダム建設の前線基地として賑わった大町市。
その市街地の中心でもあった信濃大町駅から北に向かって延びる商店街も一時期かなりシャッターが目立つ寂しい商店街となりました。

今でも決して賑わいがあるとは言い難いですが、少しずつ新しくお店が出来たりと動きが出てきている印象があります。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDU2NjktY20.jpg" alt="小熊山から望む大町">
<p>仁科三湖の1つ木崎湖付近の小熊山から望む大町市街地。その向こうには安曇野の平地が広がります。</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc0NjYtY20.jpg" alt="大町の商店街">
<p>大町の商店街。まだまだこれから賑わえるポテンシャルはありそうです。</p>
</div>

<p>塚崎さんはその商店街の一角にアトリエを構えています。元々は呉服屋さんだった場所なのだそう。
入り口に立って上を見上げるとかすかに「京呉服みやび」の文字が見て取れます。

アトリエ入り口の自動ドア（手動で開け閉めしていますが）などは当時のままですが、一歩中に入ると、白を基調とする作品が生み出される場所らしい、白を基調としたアトリエに改装されています。</p>


<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE4NDQtY20.jpg" alt="塚崎さんのアトリエ入り口">
<p>表札代わりの作品写真</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE2NDktY20.jpg" alt="制作の様子">
<p></p>
</div>

<p>塚崎さんはこのアトリエの一部を使った不定期のイベントも開催していらっしゃいます。
自身と繋がりのあるお店や他の作り手の方などを招待して期間限定のお店を開くBenchという名のイベントです。
紡ぎ舎も2023年2月にお誘いいただいて出張出店致しました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc5MzAtY20.jpg" alt="Benchの様子">
<p>2023年2月には塚崎さんのアトリエで紡ぎ舎の出張出店もさせていただきました</p>
</div>

<p>塚崎さんはあくまでもBenchという「場」を提供してくださる立場で、当日は塚崎さんの作品の販売があるわけでもありません。
にもかかわらず、案内状の作成からイベントの告知まで全て引き受けて下さり、私たちは文字通り「当日行って出店するだけ」。
こちらの立場に立って本当に細かいところまで気を回して下さるそのホスピタリティと行動力・実行力に終始感心させられました。

そしていざイベントの当日になると、私たち紡ぎ舎はさも自分たちのイベントと言った具合にお客さんをお迎えし、一方の塚崎さんはと言えば裏でひっそりと轆轤（ろくろ）を回して作品作りに向き合われている訳です。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE3NDktY20tMg.jpg" alt="塚崎さん">
<p></p>
</div>

<p>何というか塚崎さんという方はそういう方です。

何人かで話をしていても、塚崎さんがさりげなく全体を見ながらうまい具合に話題を振ってくれたり、誰かの話を引き出したり。ちょっと話が停滞すると「じゃあ、こうしましょうか」と水をむけてくれる。
その場にいると気づかない自然な流れなのですが（ご本人も意識している訳ではないかも知れません）、後になって考えてみるとそういうことだったと気づく。

自然だからあまり意識されないけど、だけどなくてはならない存在。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE2ODAtY20.jpg" alt="制作中の作品">
<p></p>
</div>

<p>私たちも塚崎さんが大町に越して来て実際にお会いするまでは、その作品のイメージしか知りませんでした。

「水のような空気のような静かな陶」という彼女の作品のテーマも、彼女の作品の物理的なイメージとの結びつきの中で私たちは捉えていました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEzMzgtY20tMg.jpg" alt="ジュエリーベース糸雨">
<p>塚崎さんを代表する作品でもあるジュエリーベース"糸雨"</p>
</div>

<p>でも実際に塚崎さんと何度もお会いするにつれて、この作品のテーマこそが塚崎さんご自身のイメージとしっかりと重なってくることに気づきました。

自然だからあまり意識されないけど、だけどなくてはならない存在。まさに水や空気のよう。


「水のような空気のような静かな陶」


そう思って改めて作品を眺めると、確かにこれは塚崎さんだなぁと思うのでした。</p>


<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEzMTgtY20.jpg" alt="貫入マグ">
<p>大理石のような静謐さの中にも温かさを感じさせるのは本当にセンスですね。</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEyMzktY20tMg.jpg" alt="塚崎愛さん">
<p>塚崎愛さん</p>
</div>

<p><strong>塚崎愛陶歴</strong>

1986　横浜生まれ
2014　横浜いずみ陶芸学院卒業
卒業後、ギャラリーにて個展・グループ展で発表。

2015　「megumi tsukazaki」設立

2022年6月に横浜から長野県に活動拠点を移し、現在は長野県大町市にて作陶。</p>

<p>megumi tsukazaki（塚崎愛）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2920205"><u>#megumi tsukazaki（塚崎愛）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※電子レンジ、オーブン、食洗機のご使用はお控え下さい。

※貫入の部分は染めて色を付けてあります。使用しているうちに色合いが変化する可能性がございますが、経年変化としてお楽しみ下さい。

※貫入を染めた部分の色落ちを防ぐために撥水液でコーティングしております。その為、初めて水に濡らした際ぬめりを感じる場合がございます。初めてご使用される際にはスポンジ等でよくこすり洗いをし、ぬめりが無くなるまでよく流水で洗い流して下さい。なお、撥水剤は身体に無害なものを使用しておりますので安心してお使いください。

※稀に器の表面に結晶のようなものが付着している場合がございます。これは撥水液が結晶化したものであり、品質に問題はございません。

※釉薬が掛かっていない部分（カップの底のザラっとした部分など）に付着した茶色は貫入を染める液の色です。元は白い土を使用しておりますので、使用しているうちに色合いが変化してまいります。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-20T23:32:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190201641_th.jpg?cmsp_timestamp=20260120233242" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=190201636">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=190201636</link>
    <title>water building block - hot spring</title>
    <description>塚崎さんご自身が「積み木」と呼ぶwater building block。

オブジェとして飾っておいてもいいし、実用的に箸置きのように使ってもいいし、指輪などを載せるジュエリーベースとして使ってもいい、大人が愉しむ積み木です。

眺めたり触れたりしているだけでも何だかホ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>塚崎さんご自身が「積み木」と呼ぶwater building block。

オブジェとして飾っておいてもいいし、実用的に箸置きのように使ってもいいし、指輪などを載せるジュエリーベースとして使ってもいい、大人が愉しむ積み木です。

眺めたり触れたりしているだけでも何だかホッとするんですよね。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190201635_o3.jpg?cmsp_timestamp=20260120232745" alt="箸置きとして">
<p>箸置きとして（写真はwater building block - D）。</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190201623_o4.jpg?cmsp_timestamp=20260120232149" alt="積み木比較">
<p>色々な形や色合いがあります。</p>
</div>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦：約20mm／横：約40mm／高さ：約40mm

*サイズは代表的な寸法を記載しております。焼き物は1つ1つ手作りされるため大きさには個体差がございます。ご了承ください。

＜素材＞
半磁器

＜配送オプション＞
ネコポス：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">megumi tsukazaki（塚崎愛）</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEzNjMtY20tMg.jpg" alt="塚崎愛の作品">
<p></p>
</div>
<p>紡ぎ舎のある小谷村から車で30-40分くらいの長野県大町市で作陶される塚崎愛（つかざきめぐみ）さん。
2022年夏に神奈川県から大町市に活動の拠点を移されました。

今を遡ること60余年、昭和30年代の黒部ダム建設の前線基地として賑わった大町市。
その市街地の中心でもあった信濃大町駅から北に向かって延びる商店街も一時期かなりシャッターが目立つ寂しい商店街となりました。

今でも決して賑わいがあるとは言い難いですが、少しずつ新しくお店が出来たりと動きが出てきている印象があります。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDU2NjktY20.jpg" alt="小熊山から望む大町">
<p>仁科三湖の1つ木崎湖付近の小熊山から望む大町市街地。その向こうには安曇野の平地が広がります。</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc0NjYtY20.jpg" alt="大町の商店街">
<p>大町の商店街。まだまだこれから賑わえるポテンシャルはありそうです。</p>
</div>

<p>塚崎さんはその商店街の一角にアトリエを構えています。元々は呉服屋さんだった場所なのだそう。
入り口に立って上を見上げるとかすかに「京呉服みやび」の文字が見て取れます。

アトリエ入り口の自動ドア（手動で開け閉めしていますが）などは当時のままですが、一歩中に入ると、白を基調とする作品が生み出される場所らしい、白を基調としたアトリエに改装されています。</p>


<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE4NDQtY20.jpg" alt="塚崎さんのアトリエ入り口">
<p>表札代わりの作品写真</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE2NDktY20.jpg" alt="制作の様子">
<p></p>
</div>

<p>塚崎さんはこのアトリエの一部を使った不定期のイベントも開催していらっしゃいます。
自身と繋がりのあるお店や他の作り手の方などを招待して期間限定のお店を開くBenchという名のイベントです。
紡ぎ舎も2023年2月にお誘いいただいて出張出店致しました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDc5MzAtY20.jpg" alt="Benchの様子">
<p>2023年2月には塚崎さんのアトリエで紡ぎ舎の出張出店もさせていただきました</p>
</div>

<p>塚崎さんはあくまでもBenchという「場」を提供してくださる立場で、当日は塚崎さんの作品の販売があるわけでもありません。
にもかかわらず、案内状の作成からイベントの告知まで全て引き受けて下さり、私たちは文字通り「当日行って出店するだけ」。
こちらの立場に立って本当に細かいところまで気を回して下さるそのホスピタリティと行動力・実行力に終始感心させられました。

そしていざイベントの当日になると、私たち紡ぎ舎はさも自分たちのイベントと言った具合にお客さんをお迎えし、一方の塚崎さんはと言えば裏でひっそりと轆轤（ろくろ）を回して作品作りに向き合われている訳です。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE3NDktY20tMg.jpg" alt="塚崎さん">
<p></p>
</div>

<p>何というか塚崎さんという方はそういう方です。

何人かで話をしていても、塚崎さんがさりげなく全体を見ながらうまい具合に話題を振ってくれたり、誰かの話を引き出したり。ちょっと話が停滞すると「じゃあ、こうしましょうか」と水をむけてくれる。
その場にいると気づかない自然な流れなのですが（ご本人も意識している訳ではないかも知れません）、後になって考えてみるとそういうことだったと気づく。

自然だからあまり意識されないけど、だけどなくてはならない存在。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDE2ODAtY20.jpg" alt="制作中の作品">
<p></p>
</div>

<p>私たちも塚崎さんが大町に越して来て実際にお会いするまでは、その作品のイメージしか知りませんでした。

「水のような空気のような静かな陶」という彼女の作品のテーマも、彼女の作品の物理的なイメージとの結びつきの中で私たちは捉えていました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEzMzgtY20tMg.jpg" alt="ジュエリーベース糸雨">
<p>塚崎さんを代表する作品でもあるジュエリーベース"糸雨"</p>
</div>

<p>でも実際に塚崎さんと何度もお会いするにつれて、この作品のテーマこそが塚崎さんご自身のイメージとしっかりと重なってくることに気づきました。

自然だからあまり意識されないけど、だけどなくてはならない存在。まさに水や空気のよう。


「水のような空気のような静かな陶」


そう思って改めて作品を眺めると、確かにこれは塚崎さんだなぁと思うのでした。</p>


<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEzMTgtY20.jpg" alt="貫入マグ">
<p>大理石のような静謐さの中にも温かさを感じさせるのは本当にセンスですね。</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDEyMzktY20tMg.jpg" alt="塚崎愛さん">
<p>塚崎愛さん</p>
</div>

<p><strong>塚崎愛陶歴</strong>

1986　横浜生まれ
2014　横浜いずみ陶芸学院卒業
卒業後、ギャラリーにて個展・グループ展で発表。

2015　「megumi tsukazaki」設立

2022年6月に横浜から長野県に活動拠点を移し、現在は長野県大町市にて作陶。</p>

<p>megumi tsukazaki（塚崎愛）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2920205"><u>#megumi tsukazaki（塚崎愛）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-20T23:29:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜日用品と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/190201636_th.jpg?cmsp_timestamp=20260120232926" /></foaf:topic>
  </item>

</rdf:RDF>