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    <title>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</title>
    <link>https://tsumugiya.jp/</link>
    <description>毎日使うものだから、長く使えるものを。長野県小谷村の「紡ぎ舎」は、全国の作り手を訪ねて選んだ食と暮らしの道具の店です。うつわ、台所道具、醤油や味噌などの調味料まで、作り手の顔が見えるものだけを取り扱っています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193792701</link>
    <title>マグカップ（茶）</title>
    <description>少し台形のように下が広がった形のマグカップ。シャープでかっこいい印象の形です。

持ち手は三角形の筒状にした土を曲げて作ってあるのですが、この形がとても持ちやすいです。

漆を塗った陶器です

「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>少し台形のように下が広がった形のマグカップ。シャープでかっこいい印象の形です。

持ち手は三角形の筒状にした土を曲げて作ってあるのですが、この形がとても持ちやすいです。</p>

<h3 class="komidashi">漆を塗った陶器です</h3>

<p>「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を塗る手法もあるのです。陶胎漆器などと呼ばれたりもします。

阿部さんの器は、表面がツルッとしすぎないように敢えて土の質感を残しつつ、その上に漆を塗ることで独特の風合いを生み出しています。

また、漆というのは「湿度が低いと乾かない」という不思議な性質を持っている(*)のですが、陶器などに漆を塗る時には焼き付けといって100度以上の高温に加熱することで塗膜を固める手法を使います。
阿部さんの器の場合、3層に漆を塗って焼き付けています。

*漆に含まれるウルシオールという成分を固めるのに必要なラッカーぜという酵素は空気中の水分から酸素を取り込んでウルシオールを個体へと変化させるため、空気が乾燥していると漆は乾かないのです。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
口径：約70mm／持ち手含む幅：約112mm／高さ：約85mm

＜素材＞
陶器、漆

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">阿部文人（カモシカ窯）</h3>
<p>青森県の西側の「肩」のような部分にある鯵ヶ沢町で作陶する阿部さん。
元々のお生まれは長野県の富士見町ということで、長野にゆかりのある方です。

能登半島の珠洲で修行をされたため、珠洲焼のような黒い焼き締めの器を焼かれていましたが、今は陶器に漆を塗り重ねる方法を中心に制作されています。

陶器に漆というと不思議な感じもしますが、実は遥か昔、縄文の頃から使われてきた手法なのです。
縄文時代は、もちろん装飾的な意味合いで土器に漆を塗ったという面もありますが、当時は高い温度で焼きしめる技術がなかったことから、水漏れを防ぐという実用的な意味合いもありました。

そんな縄文土器からヒントを得たのが阿部さんの漆の器です。

ただ、縄文土器の装飾的なイメージとは真逆に、一切の装飾性を排したのが阿部さんの器。
あくまでも料理を乗せた時に「あ、いいね」と感じられる器を作りたいというのが阿部さんのスタンス。
極めてシンプルな造形と土のテクスチャが生み出す表情。そこに漆のもたらす静かな輝きがとてもいいバランスでマッチしています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxMzgtY20.jpg" alt="阿部文人さん">
<p>阿部文人さん。とても物静か謙虚なお人柄が器にも表れている気がします。</p>
</div>

<p>阿部文人（カモシカ窯）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3213908"><u>#阿部文人（カモシカ窯）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※漆を塗って仕上げた器です。木製の漆器と同じようのお使いください。漆の塗膜は硬いもので擦ると薄くなったり剥がれたりすることがあります。使用後はスポンジと洗剤で優しく洗い、水気を拭き取ってください。

※電子レンジのご使用は変色の可能性がございますので避けていただくことをおすすめします。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T17:08:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193792701_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002170802" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193792530">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193792530</link>
    <title>マグカップ小（黒）</title>
    <description>少し台形のように下が広がった形の小さめマグカップ。

持ち手は三角形の筒状にした土を曲げて作ってあるのですが、この形がとても持ちやすいです。

漆を塗った陶器です

「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>少し台形のように下が広がった形の小さめマグカップ。

持ち手は三角形の筒状にした土を曲げて作ってあるのですが、この形がとても持ちやすいです。</p>

<h3 class="komidashi">漆を塗った陶器です</h3>

<p>「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を塗る手法もあるのです。陶胎漆器などと呼ばれたりもします。

阿部さんの器は、表面がツルッとしすぎないように敢えて土の質感を残しつつ、その上に漆を塗ることで独特の風合いを生み出しています。

また、漆というのは「湿度が低いと乾かない」という不思議な性質を持っている(*)のですが、陶器などに漆を塗る時には焼き付けといって100度以上の高温に加熱することで塗膜を固める手法を使います。
阿部さんの器の場合、3層に漆を塗って焼き付けています。

*漆に含まれるウルシオールという成分を固めるのに必要なラッカーぜという酵素は空気中の水分から酸素を取り込んでウルシオールを個体へと変化させるため、空気が乾燥していると漆は乾かないのです。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
口径：約65mm／持ち手含む幅：約105mm／高さ：約75mm

＜素材＞
陶器、漆

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">阿部文人（カモシカ窯）</h3>
<p>青森県の西側の「肩」のような部分にある鯵ヶ沢町で作陶する阿部さん。
元々のお生まれは長野県の富士見町ということで、長野にゆかりのある方です。

能登半島の珠洲で修行をされたため、珠洲焼のような黒い焼き締めの器を焼かれていましたが、今は陶器に漆を塗り重ねる方法を中心に制作されています。

陶器に漆というと不思議な感じもしますが、実は遥か昔、縄文の頃から使われてきた手法なのです。
縄文時代は、もちろん装飾的な意味合いで土器に漆を塗ったという面もありますが、当時は高い温度で焼きしめる技術がなかったことから、水漏れを防ぐという実用的な意味合いもありました。

そんな縄文土器からヒントを得たのが阿部さんの漆の器です。

ただ、縄文土器の装飾的なイメージとは真逆に、一切の装飾性を排したのが阿部さんの器。
あくまでも料理を乗せた時に「あ、いいね」と感じられる器を作りたいというのが阿部さんのスタンス。
極めてシンプルな造形と土のテクスチャが生み出す表情。そこに漆のもたらす静かな輝きがとてもいいバランスでマッチしています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxMzgtY20.jpg" alt="阿部文人さん">
<p>阿部文人さん。とても物静か謙虚なお人柄が器にも表れている気がします。</p>
</div>

<p>阿部文人（カモシカ窯）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3213908"><u>#阿部文人（カモシカ窯）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※漆を塗って仕上げた器です。木製の漆器と同じようのお使いください。漆の塗膜は硬いもので擦ると薄くなったり剥がれたりすることがあります。使用後はスポンジと洗剤で優しく洗い、水気を拭き取ってください。

※電子レンジのご使用は変色の可能性がございますので避けていただくことをおすすめします。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T17:03:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193792530_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002170351" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193792289">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193792289</link>
    <title>片口（黒）</title>
    <description>とても日本酒がよく合いそうな黒漆塗りの片口。

ドレッシングや小さめの水差しとして使ってもいいと思います。

漆を塗った陶器です

「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>とても日本酒がよく合いそうな黒漆塗りの片口。

ドレッシングや小さめの水差しとして使ってもいいと思います。</p>

<h3 class="komidashi">漆を塗った陶器です</h3>

<p>「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を塗る手法もあるのです。陶胎漆器などと呼ばれたりもします。

阿部さんの器は、表面がツルッとしすぎないように敢えて土の質感を残しつつ、その上に漆を塗ることで独特の風合いを生み出しています。

また、漆というのは「湿度が低いと乾かない」という不思議な性質を持っている(*)のですが、陶器などに漆を塗る時には焼き付けといって100度以上の高温に加熱することで塗膜を固める手法を使います。
阿部さんの器の場合、3層に漆を塗って焼き付けています。

*漆に含まれるウルシオールという成分を固めるのに必要なラッカーぜという酵素は空気中の水分から酸素を取り込んでウルシオールを個体へと変化させるため、空気が乾燥していると漆は乾かないのです。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
口径：約85mm／注ぎ口含む幅：約98mm／高さ：約95mm

＜素材＞
陶器、漆

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">阿部文人（カモシカ窯）</h3>
<p>青森県の西側の「肩」のような部分にある鯵ヶ沢町で作陶する阿部さん。
元々のお生まれは長野県の富士見町ということで、長野にゆかりのある方です。

能登半島の珠洲で修行をされたため、珠洲焼のような黒い焼き締めの器を焼かれていましたが、今は陶器に漆を塗り重ねる方法を中心に制作されています。

陶器に漆というと不思議な感じもしますが、実は遥か昔、縄文の頃から使われてきた手法なのです。
縄文時代は、もちろん装飾的な意味合いで土器に漆を塗ったという面もありますが、当時は高い温度で焼きしめる技術がなかったことから、水漏れを防ぐという実用的な意味合いもありました。

そんな縄文土器からヒントを得たのが阿部さんの漆の器です。

ただ、縄文土器の装飾的なイメージとは真逆に、一切の装飾性を排したのが阿部さんの器。
あくまでも料理を乗せた時に「あ、いいね」と感じられる器を作りたいというのが阿部さんのスタンス。
極めてシンプルな造形と土のテクスチャが生み出す表情。そこに漆のもたらす静かな輝きがとてもいいバランスでマッチしています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxMzgtY20.jpg" alt="阿部文人さん">
<p>阿部文人さん。とても物静か謙虚なお人柄が器にも表れている気がします。</p>
</div>

<p>阿部文人（カモシカ窯）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3213908"><u>#阿部文人（カモシカ窯）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※漆を塗って仕上げた器です。木製の漆器と同じようのお使いください。漆の塗膜は硬いもので擦ると薄くなったり剥がれたりすることがあります。使用後はスポンジと洗剤で優しく洗い、水気を拭き取ってください。

※電子レンジのご使用は変色の可能性がございますので避けていただくことをおすすめします。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T16:56:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193792289_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002165620" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193791723">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193791723</link>
    <title>18cm深皿（茶）</title>
    <description>浅皿といっても深鉢といっても良さそうな形です。おかずの盛り付けにとても使いやすい形。我が家ではこの手の形がとても活躍します。
きんぴらごぼうとかそういったちょっとしたおかずに。

漆を塗った陶器です

「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>浅皿といっても深鉢といっても良さそうな形です。おかずの盛り付けにとても使いやすい形。我が家ではこの手の形がとても活躍します。
きんぴらごぼうとかそういったちょっとしたおかずに。</p>

<h3 class="komidashi">漆を塗った陶器です</h3>

<p>「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を塗る手法もあるのです。陶胎漆器などと呼ばれたりもします。

阿部さんの器は、表面がツルッとしすぎないように敢えて土の質感を残しつつ、その上に漆を塗ることで独特の風合いを生み出しています。

また、漆というのは「湿度が低いと乾かない」という不思議な性質を持っている(*)のですが、陶器などに漆を塗る時には焼き付けといって100度以上の高温に加熱することで塗膜を固める手法を使います。
阿部さんの器の場合、3層に漆を塗って焼き付けています。

*漆に含まれるウルシオールという成分を固めるのに必要なラッカーぜという酵素は空気中の水分から酸素を取り込んでウルシオールを個体へと変化させるため、空気が乾燥していると漆は乾かないのです。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
口径：約182mm／高さ：約45mm

＜素材＞
陶器、漆

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">阿部文人（カモシカ窯）</h3>
<p>青森県の西側の「肩」のような部分にある鯵ヶ沢町で作陶する阿部さん。
元々のお生まれは長野県の富士見町ということで、長野にゆかりのある方です。

能登半島の珠洲で修行をされたため、珠洲焼のような黒い焼き締めの器を焼かれていましたが、今は陶器に漆を塗り重ねる方法を中心に制作されています。

陶器に漆というと不思議な感じもしますが、実は遥か昔、縄文の頃から使われてきた手法なのです。
縄文時代は、もちろん装飾的な意味合いで土器に漆を塗ったという面もありますが、当時は高い温度で焼きしめる技術がなかったことから、水漏れを防ぐという実用的な意味合いもありました。

そんな縄文土器からヒントを得たのが阿部さんの漆の器です。

ただ、縄文土器の装飾的なイメージとは真逆に、一切の装飾性を排したのが阿部さんの器。
あくまでも料理を乗せた時に「あ、いいね」と感じられる器を作りたいというのが阿部さんのスタンス。
極めてシンプルな造形と土のテクスチャが生み出す表情。そこに漆のもたらす静かな輝きがとてもいいバランスでマッチしています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxMzgtY20.jpg" alt="阿部文人さん">
<p>阿部文人さん。とても物静か謙虚なお人柄が器にも表れている気がします。</p>
</div>

<p>阿部文人（カモシカ窯）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3213908"><u>#阿部文人（カモシカ窯）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※漆を塗って仕上げた器です。木製の漆器と同じようのお使いください。漆の塗膜は硬いもので擦ると薄くなったり剥がれたりすることがあります。使用後はスポンジと洗剤で優しく洗い、水気を拭き取ってください。

※電子レンジのご使用は変色の可能性がございますので避けていただくことをおすすめします。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T16:48:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193791723_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002164850" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193791217">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193791217</link>
    <title>15cm鉢（茶）</title>
    <description>煮物にぴったりの大きさですが、スープに使っても、サラダボウルに使っても良さそうです。万能サイズ。

漆を塗った陶器です

「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>煮物にぴったりの大きさですが、スープに使っても、サラダボウルに使っても良さそうです。万能サイズ。</p>

<h3 class="komidashi">漆を塗った陶器です</h3>

<p>「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を塗る手法もあるのです。陶胎漆器などと呼ばれたりもします。

阿部さんの器は、表面がツルッとしすぎないように敢えて土の質感を残しつつ、その上に漆を塗ることで独特の風合いを生み出しています。

また、漆というのは「湿度が低いと乾かない」という不思議な性質を持っている(*)のですが、陶器などに漆を塗る時には焼き付けといって100度以上の高温に加熱することで塗膜を固める手法を使います。
阿部さんの器の場合、3層に漆を塗って焼き付けています。

*漆に含まれるウルシオールという成分を固めるのに必要なラッカーぜという酵素は空気中の水分から酸素を取り込んでウルシオールを個体へと変化させるため、空気が乾燥していると漆は乾かないのです。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
口径：約158mm／高さ：約63mm

＜素材＞
陶器、漆

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">阿部文人（カモシカ窯）</h3>
<p>青森県の西側の「肩」のような部分にある鯵ヶ沢町で作陶する阿部さん。
元々のお生まれは長野県の富士見町ということで、長野にゆかりのある方です。

能登半島の珠洲で修行をされたため、珠洲焼のような黒い焼き締めの器を焼かれていましたが、今は陶器に漆を塗り重ねる方法を中心に制作されています。

陶器に漆というと不思議な感じもしますが、実は遥か昔、縄文の頃から使われてきた手法なのです。
縄文時代は、もちろん装飾的な意味合いで土器に漆を塗ったという面もありますが、当時は高い温度で焼きしめる技術がなかったことから、水漏れを防ぐという実用的な意味合いもありました。

そんな縄文土器からヒントを得たのが阿部さんの漆の器です。

ただ、縄文土器の装飾的なイメージとは真逆に、一切の装飾性を排したのが阿部さんの器。
あくまでも料理を乗せた時に「あ、いいね」と感じられる器を作りたいというのが阿部さんのスタンス。
極めてシンプルな造形と土のテクスチャが生み出す表情。そこに漆のもたらす静かな輝きがとてもいいバランスでマッチしています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxMzgtY20.jpg" alt="阿部文人さん">
<p>阿部文人さん。とても物静か謙虚なお人柄が器にも表れている気がします。</p>
</div>

<p>阿部文人（カモシカ窯）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3213908"><u>#阿部文人（カモシカ窯）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※漆を塗って仕上げた器です。木製の漆器と同じようのお使いください。漆の塗膜は硬いもので擦ると薄くなったり剥がれたりすることがあります。使用後はスポンジと洗剤で優しく洗い、水気を拭き取ってください。

※電子レンジのご使用は変色の可能性がございますので避けていただくことをおすすめします。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T16:42:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193791125">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193791125</link>
    <title>15cm鉢（黒茶）</title>
    <description>煮物にぴったりの大きさですが、スープに使っても、サラダボウルに使っても良さそうです。万能サイズ。

黒と茶の間のような濃いめの焦茶色です。落ち着いたいい色合い。

漆を塗った陶器です

「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
た...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>煮物にぴったりの大きさですが、スープに使っても、サラダボウルに使っても良さそうです。万能サイズ。

黒と茶の間のような濃いめの焦茶色です。落ち着いたいい色合い。</p>

<h3 class="komidashi">漆を塗った陶器です</h3>

<p>「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を塗る手法もあるのです。陶胎漆器などと呼ばれたりもします。

阿部さんの器は、表面がツルッとしすぎないように敢えて土の質感を残しつつ、その上に漆を塗ることで独特の風合いを生み出しています。

また、漆というのは「湿度が低いと乾かない」という不思議な性質を持っている(*)のですが、陶器などに漆を塗る時には焼き付けといって100度以上の高温に加熱することで塗膜を固める手法を使います。
阿部さんの器の場合、3層に漆を塗って焼き付けています。

*漆に含まれるウルシオールという成分を固めるのに必要なラッカーぜという酵素は空気中の水分から酸素を取り込んでウルシオールを個体へと変化させるため、空気が乾燥していると漆は乾かないのです。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
口径：約160mm／高さ：約62mm

＜素材＞
陶器、漆

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">阿部文人（カモシカ窯）</h3>
<p>青森県の西側の「肩」のような部分にある鯵ヶ沢町で作陶する阿部さん。
元々のお生まれは長野県の富士見町ということで、長野にゆかりのある方です。

能登半島の珠洲で修行をされたため、珠洲焼のような黒い焼き締めの器を焼かれていましたが、今は陶器に漆を塗り重ねる方法を中心に制作されています。

陶器に漆というと不思議な感じもしますが、実は遥か昔、縄文の頃から使われてきた手法なのです。
縄文時代は、もちろん装飾的な意味合いで土器に漆を塗ったという面もありますが、当時は高い温度で焼きしめる技術がなかったことから、水漏れを防ぐという実用的な意味合いもありました。

そんな縄文土器からヒントを得たのが阿部さんの漆の器です。

ただ、縄文土器の装飾的なイメージとは真逆に、一切の装飾性を排したのが阿部さんの器。
あくまでも料理を乗せた時に「あ、いいね」と感じられる器を作りたいというのが阿部さんのスタンス。
極めてシンプルな造形と土のテクスチャが生み出す表情。そこに漆のもたらす静かな輝きがとてもいいバランスでマッチしています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxMzgtY20.jpg" alt="阿部文人さん">
<p>阿部文人さん。とても物静か謙虚なお人柄が器にも表れている気がします。</p>
</div>

<p>阿部文人（カモシカ窯）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3213908"><u>#阿部文人（カモシカ窯）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※漆を塗って仕上げた器です。木製の漆器と同じようのお使いください。漆の塗膜は硬いもので擦ると薄くなったり剥がれたりすることがあります。使用後はスポンジと洗剤で優しく洗い、水気を拭き取ってください。

※電子レンジのご使用は変色の可能性がございますので避けていただくことをおすすめします。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T16:38:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193790508">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193790508</link>
    <title>15cm鉢（黒）</title>
    <description>煮物にぴったりの大きさですが、スープに使っても、サラダボウルに使っても良さそうです。万能サイズ。

漆を塗った陶器です

「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>煮物にぴったりの大きさですが、スープに使っても、サラダボウルに使っても良さそうです。万能サイズ。</p>

<h3 class="komidashi">漆を塗った陶器です</h3>

<p>「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を塗る手法もあるのです。陶胎漆器などと呼ばれたりもします。

阿部さんの器は、表面がツルッとしすぎないように敢えて土の質感を残しつつ、その上に漆を塗ることで独特の風合いを生み出しています。

また、漆というのは「湿度が低いと乾かない」という不思議な性質を持っている(*)のですが、陶器などに漆を塗る時には焼き付けといって100度以上の高温に加熱することで塗膜を固める手法を使います。
阿部さんの器の場合、3層に漆を塗って焼き付けています。

*漆に含まれるウルシオールという成分を固めるのに必要なラッカーぜという酵素は空気中の水分から酸素を取り込んでウルシオールを個体へと変化させるため、空気が乾燥していると漆は乾かないのです。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
口径：約162mm／高さ：約62mm

＜素材＞
陶器、漆

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">阿部文人（カモシカ窯）</h3>
<p>青森県の西側の「肩」のような部分にある鯵ヶ沢町で作陶する阿部さん。
元々のお生まれは長野県の富士見町ということで、長野にゆかりのある方です。

能登半島の珠洲で修行をされたため、珠洲焼のような黒い焼き締めの器を焼かれていましたが、今は陶器に漆を塗り重ねる方法を中心に制作されています。

陶器に漆というと不思議な感じもしますが、実は遥か昔、縄文の頃から使われてきた手法なのです。
縄文時代は、もちろん装飾的な意味合いで土器に漆を塗ったという面もありますが、当時は高い温度で焼きしめる技術がなかったことから、水漏れを防ぐという実用的な意味合いもありました。

そんな縄文土器からヒントを得たのが阿部さんの漆の器です。

ただ、縄文土器の装飾的なイメージとは真逆に、一切の装飾性を排したのが阿部さんの器。
あくまでも料理を乗せた時に「あ、いいね」と感じられる器を作りたいというのが阿部さんのスタンス。
極めてシンプルな造形と土のテクスチャが生み出す表情。そこに漆のもたらす静かな輝きがとてもいいバランスでマッチしています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxMzgtY20.jpg" alt="阿部文人さん">
<p>阿部文人さん。とても物静か謙虚なお人柄が器にも表れている気がします。</p>
</div>

<p>阿部文人（カモシカ窯）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3213908"><u>#阿部文人（カモシカ窯）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※漆を塗って仕上げた器です。木製の漆器と同じようのお使いください。漆の塗膜は硬いもので擦ると薄くなったり剥がれたりすることがあります。使用後はスポンジと洗剤で優しく洗い、水気を拭き取ってください。

※電子レンジのご使用は変色の可能性がございますので避けていただくことをおすすめします。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T16:29:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193790508_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002162928" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193789734">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193789734</link>
    <title>たわみ皿（黒）</title>
    <description>18cmくらいの浅鉢を少し楕円にしたような形です。
汁のあるおかずの盛り付けでもいいですし、鍋の取り分けに各自の器としてもいい大きさです。
「オーバル」というほど楕円にはなっていないけど、正円でもない。微かなたわみがとても美しい形です。

同じ形の茶色のタイプ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>18cmくらいの浅鉢を少し楕円にしたような形です。
汁のあるおかずの盛り付けでもいいですし、鍋の取り分けに各自の器としてもいい大きさです。
「オーバル」というほど楕円にはなっていないけど、正円でもない。微かなたわみがとても美しい形です。

同じ形の茶色のタイプと色違いのセットで使うのもおすすめです。</p>

<h3 class="komidashi">漆を塗った陶器です</h3>

<p>「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を塗る手法もあるのです。陶胎漆器などと呼ばれたりもします。

阿部さんの器は、表面がツルッとしすぎないように敢えて土の質感を残しつつ、その上に漆を塗ることで独特の風合いを生み出しています。

また、漆というのは「湿度が低いと乾かない」という不思議な性質を持っている(*)のですが、陶器などに漆を塗る時には焼き付けといって100度以上の高温に加熱することで塗膜を固める手法を使います。
阿部さんの器の場合、3層に漆を塗って焼き付けています。

*漆に含まれるウルシオールという成分を固めるのに必要なラッカーぜという酵素は空気中の水分から酸素を取り込んでウルシオールを個体へと変化させるため、空気が乾燥していると漆は乾かないのです。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦：約172mm／横：約185mm／高さ：約55mm

＜素材＞
陶器、漆

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">阿部文人（カモシカ窯）</h3>
<p>青森県の西側の「肩」のような部分にある鯵ヶ沢町で作陶する阿部さん。
元々のお生まれは長野県の富士見町ということで、長野にゆかりのある方です。

能登半島の珠洲で修行をされたため、珠洲焼のような黒い焼き締めの器を焼かれていましたが、今は陶器に漆を塗り重ねる方法を中心に制作されています。

陶器に漆というと不思議な感じもしますが、実は遥か昔、縄文の頃から使われてきた手法なのです。
縄文時代は、もちろん装飾的な意味合いで土器に漆を塗ったという面もありますが、当時は高い温度で焼きしめる技術がなかったことから、水漏れを防ぐという実用的な意味合いもありました。

そんな縄文土器からヒントを得たのが阿部さんの漆の器です。

ただ、縄文土器の装飾的なイメージとは真逆に、一切の装飾性を排したのが阿部さんの器。
あくまでも料理を乗せた時に「あ、いいね」と感じられる器を作りたいというのが阿部さんのスタンス。
極めてシンプルな造形と土のテクスチャが生み出す表情。そこに漆のもたらす静かな輝きがとてもいいバランスでマッチしています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxMzgtY20.jpg" alt="阿部文人さん">
<p>阿部文人さん。とても物静か謙虚なお人柄が器にも表れている気がします。</p>
</div>

<p>阿部文人（カモシカ窯）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3213908"><u>#阿部文人（カモシカ窯）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※漆を塗って仕上げた器です。木製の漆器と同じようのお使いください。漆の塗膜は硬いもので擦ると薄くなったり剥がれたりすることがあります。使用後はスポンジと洗剤で優しく洗い、水気を拭き取ってください。

※電子レンジのご使用は変色の可能性がございますので避けていただくことをおすすめします。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T16:18:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193789734_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002161812" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193789551">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193789551</link>
    <title>たわみ皿（茶）</title>
    <description>18cmくらいの浅鉢を少し楕円にしたような形です。
汁のあるおかずの盛り付けでもいいですし、鍋の取り分けに各自の器としてもいい大きさです。
「オーバル」というほど楕円にはなっていないけど、正円でもない。微かなたわみがとても美しい形です。

同じ形の黒漆のタイプ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>18cmくらいの浅鉢を少し楕円にしたような形です。
汁のあるおかずの盛り付けでもいいですし、鍋の取り分けに各自の器としてもいい大きさです。
「オーバル」というほど楕円にはなっていないけど、正円でもない。微かなたわみがとても美しい形です。

同じ形の黒漆のタイプと色違いのセットで使うのもおすすめです。</p>

<h3 class="komidashi">漆を塗った陶器です</h3>

<p>「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を塗る手法もあるのです。陶胎漆器などと呼ばれたりもします。

阿部さんの器は、表面がツルッとしすぎないように敢えて土の質感を残しつつ、その上に漆を塗ることで独特の風合いを生み出しています。

また、漆というのは「湿度が低いと乾かない」という不思議な性質を持っている(*)のですが、陶器などに漆を塗る時には焼き付けといって100度以上の高温に加熱することで塗膜を固める手法を使います。
阿部さんの器の場合、3層に漆を塗って焼き付けています。

*漆に含まれるウルシオールという成分を固めるのに必要なラッカーぜという酵素は空気中の水分から酸素を取り込んでウルシオールを個体へと変化させるため、空気が乾燥していると漆は乾かないのです。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
縦：約170mm／横：約185mm／高さ：約57mm

＜素材＞
陶器、漆

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">阿部文人（カモシカ窯）</h3>
<p>青森県の西側の「肩」のような部分にある鯵ヶ沢町で作陶する阿部さん。
元々のお生まれは長野県の富士見町ということで、長野にゆかりのある方です。

能登半島の珠洲で修行をされたため、珠洲焼のような黒い焼き締めの器を焼かれていましたが、今は陶器に漆を塗り重ねる方法を中心に制作されています。

陶器に漆というと不思議な感じもしますが、実は遥か昔、縄文の頃から使われてきた手法なのです。
縄文時代は、もちろん装飾的な意味合いで土器に漆を塗ったという面もありますが、当時は高い温度で焼きしめる技術がなかったことから、水漏れを防ぐという実用的な意味合いもありました。

そんな縄文土器からヒントを得たのが阿部さんの漆の器です。

ただ、縄文土器の装飾的なイメージとは真逆に、一切の装飾性を排したのが阿部さんの器。
あくまでも料理を乗せた時に「あ、いいね」と感じられる器を作りたいというのが阿部さんのスタンス。
極めてシンプルな造形と土のテクスチャが生み出す表情。そこに漆のもたらす静かな輝きがとてもいいバランスでマッチしています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxMzgtY20.jpg" alt="阿部文人さん">
<p>阿部文人さん。とても物静か謙虚なお人柄が器にも表れている気がします。</p>
</div>

<p>阿部文人（カモシカ窯）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3213908"><u>#阿部文人（カモシカ窯）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※漆を塗って仕上げた器です。木製の漆器と同じようのお使いください。漆の塗膜は硬いもので擦ると薄くなったり剥がれたりすることがあります。使用後はスポンジと洗剤で優しく洗い、水気を拭き取ってください。

※電子レンジのご使用は変色の可能性がございますので避けていただくことをおすすめします。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T16:11:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193789551_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002161122" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193787888">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193787888</link>
    <title>リム皿（21cm）（茶）</title>
    <description>リムが立っていて少し深さがあり、底が平らなのでとても使いやすい形です。
カレーやスープカレーにぴったり。

漆を塗った陶器です

「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>リムが立っていて少し深さがあり、底が平らなのでとても使いやすい形です。
カレーやスープカレーにぴったり。</p>

<h3 class="komidashi">漆を塗った陶器です</h3>

<p>「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を塗る手法もあるのです。陶胎漆器などと呼ばれたりもします。

阿部さんの器は、表面がツルッとしすぎないように敢えて土の質感を残しつつ、その上に漆を塗ることで独特の風合いを生み出しています。

また、漆というのは「湿度が低いと乾かない」という不思議な性質を持っている(*)のですが、陶器などに漆を塗る時には焼き付けといって100度以上の高温に加熱することで塗膜を固める手法を使います。
阿部さんの器の場合、3層に漆を塗って焼き付けています。

*漆に含まれるウルシオールという成分を固めるのに必要なラッカーぜという酵素は空気中の水分から酸素を取り込んでウルシオールを個体へと変化させるため、空気が乾燥していると漆は乾かないのです。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
口径：約223mm／高さ：約40mm

＜素材＞
陶器、漆

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">阿部文人（カモシカ窯）</h3>
<p>青森県の西側の「肩」のような部分にある鯵ヶ沢町で作陶する阿部さん。
元々のお生まれは長野県の富士見町ということで、長野にゆかりのある方です。

能登半島の珠洲で修行をされたため、珠洲焼のような黒い焼き締めの器を焼かれていましたが、今は陶器に漆を塗り重ねる方法を中心に制作されています。

陶器に漆というと不思議な感じもしますが、実は遥か昔、縄文の頃から使われてきた手法なのです。
縄文時代は、もちろん装飾的な意味合いで土器に漆を塗ったという面もありますが、当時は高い温度で焼きしめる技術がなかったことから、水漏れを防ぐという実用的な意味合いもありました。

そんな縄文土器からヒントを得たのが阿部さんの漆の器です。

ただ、縄文土器の装飾的なイメージとは真逆に、一切の装飾性を排したのが阿部さんの器。
あくまでも料理を乗せた時に「あ、いいね」と感じられる器を作りたいというのが阿部さんのスタンス。
極めてシンプルな造形と土のテクスチャが生み出す表情。そこに漆のもたらす静かな輝きがとてもいいバランスでマッチしています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxMzgtY20.jpg" alt="阿部文人さん">
<p>阿部文人さん。とても物静か謙虚なお人柄が器にも表れている気がします。</p>
</div>

<p>阿部文人（カモシカ窯）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3213908"><u>#阿部文人（カモシカ窯）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※漆を塗って仕上げた器です。木製の漆器と同じようのお使いください。漆の塗膜は硬いもので擦ると薄くなったり剥がれたりすることがあります。使用後はスポンジと洗剤で優しく洗い、水気を拭き取ってください。

※電子レンジのご使用は変色の可能性がございますので避けていただくことをおすすめします。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T15:46:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193787888_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002155506" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193787793">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193787793</link>
    <title>皿（21cm）（茶）</title>
    <description>我が家でも7寸（21cm）くらいのお皿が一番登場の機会が多いです。
ワンプレートでおかずやご飯を盛り付けてもいいですし、余白を活かしながら小さめに盛りつけても引き立ちます。

同じ形の黒漆のタイプと色違いのセットで使うのもおすすめです。

漆を塗った陶器です

「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>我が家でも7寸（21cm）くらいのお皿が一番登場の機会が多いです。
ワンプレートでおかずやご飯を盛り付けてもいいですし、余白を活かしながら小さめに盛りつけても引き立ちます。

同じ形の黒漆のタイプと色違いのセットで使うのもおすすめです。</p>

<h3 class="komidashi">漆を塗った陶器です</h3>

<p>「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を塗る手法もあるのです。陶胎漆器などと呼ばれたりもします。

阿部さんの器は、表面がツルッとしすぎないように敢えて土の質感を残しつつ、その上に漆を塗ることで独特の風合いを生み出しています。

また、漆というのは「湿度が低いと乾かない」という不思議な性質を持っている(*)のですが、陶器などに漆を塗る時には焼き付けといって100度以上の高温に加熱することで塗膜を固める手法を使います。
阿部さんの器の場合、3層に漆を塗って焼き付けています。

*漆に含まれるウルシオールという成分を固めるのに必要なラッカーぜという酵素は空気中の水分から酸素を取り込んでウルシオールを個体へと変化させるため、空気が乾燥していると漆は乾かないのです。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
口径：約225mm／高さ：約33mm

＜素材＞
陶器、漆

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">阿部文人（カモシカ窯）</h3>
<p>青森県の西側の「肩」のような部分にある鯵ヶ沢町で作陶する阿部さん。
元々のお生まれは長野県の富士見町ということで、長野にゆかりのある方です。

能登半島の珠洲で修行をされたため、珠洲焼のような黒い焼き締めの器を焼かれていましたが、今は陶器に漆を塗り重ねる方法を中心に制作されています。

陶器に漆というと不思議な感じもしますが、実は遥か昔、縄文の頃から使われてきた手法なのです。
縄文時代は、もちろん装飾的な意味合いで土器に漆を塗ったという面もありますが、当時は高い温度で焼きしめる技術がなかったことから、水漏れを防ぐという実用的な意味合いもありました。

そんな縄文土器からヒントを得たのが阿部さんの漆の器です。

ただ、縄文土器の装飾的なイメージとは真逆に、一切の装飾性を排したのが阿部さんの器。
あくまでも料理を乗せた時に「あ、いいね」と感じられる器を作りたいというのが阿部さんのスタンス。
極めてシンプルな造形と土のテクスチャが生み出す表情。そこに漆のもたらす静かな輝きがとてもいいバランスでマッチしています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxMzgtY20.jpg" alt="阿部文人さん">
<p>阿部文人さん。とても物静か謙虚なお人柄が器にも表れている気がします。</p>
</div>

<p>阿部文人（カモシカ窯）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3213908"><u>#阿部文人（カモシカ窯）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※漆を塗って仕上げた器です。木製の漆器と同じようのお使いください。漆の塗膜は硬いもので擦ると薄くなったり剥がれたりすることがあります。使用後はスポンジと洗剤で優しく洗い、水気を拭き取ってください。

※電子レンジのご使用は変色の可能性がございますので避けていただくことをおすすめします。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T15:43:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193787793_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002154354" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193682796">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193682796</link>
    <title>TRIPWARE CAFE ボウル160</title>
    <description>おうどんやにゅうめん、それにフォーのような麺用の鉢にもいいですし、丼として使ってもいいです。とても使いやすい大きさ。

紡ぎ舎でも定番となっているTripwareシリーズから新しく登場した「Cafeシリーズ」の器です。
その名の通りカフェなどで使われていそうな雰囲気...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>おうどんやにゅうめん、それにフォーのような麺用の鉢にもいいですし、丼として使ってもいいです。とても使いやすい大きさ。

紡ぎ舎でも定番となっているTripwareシリーズから新しく登場した「Cafeシリーズ」の器です。
その名の通りカフェなどで使われていそうな雰囲気。
Cafeシリーズは3色展開で、元々のTripwareのツルッとした表面と違ってマットで少しザラっとした手触りになっています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxNzItY20tMg.jpg" alt="Tripwareボウル比較">
<p>元々のTripwareシリーズはこちらです</p>
</div>

<h3 class="komidashi">Tripwareは環境にやさしいうつわです</h3>

<p>焼き物の原料は土ですが、一度焼かれた焼き物は1000年経っても土に還らないと言われています。ですので、これまで使われなくなった食器の処分方法は埋め立てしかありませんでした。

それをリサイクル可能にしたのがTripwareです。
一度窯元を旅立ち、食卓で使われてまた時を経て窯元に戻って再生される。そんなイメージから「トリップウェア - 旅するうつわ -」と名付けられました。

Tripwareの場合、使用済み食器を粉砕した再生土を20%使用しています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAzMDEtY20.jpg" alt="Tripwareシリーズ">
<p>岐阜県瑞浪市の市原製陶でつくられています</p>
</div>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
直径：約159mm／高さ：約83mm

＜容量＞
満水容量：約1000ml／実用容量：約700ml

＜素材＞
磁器
（電子レンジ：○／食洗機：○／オーブン：×）

＜配送オプション＞
ゆうパケット：×
宅急便コンパクト：×</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">ヨシタ手工業デザイン室</h3>

<p>東京都小金井市にある、吉田守孝氏によるデザイン事務所。

「手で触れ五感に感じることを大切にしたい」
「手を動かし道具や素材との対話から気づき着想したい」

という思いから「手工業」という言葉を使われています。

長く柳宗理に師事しデザインと民藝を学んだ同氏の作品は、どの作品をとっても手にした感触が優しく、そして使うことを考え抜かれた「なるほど！」と思わせるものばかりです。

ヨシタ手工業デザイン室の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2520433">#ヨシタ手工業デザイン室</a>

＜吉田守孝　略歴＞
1965年	石川県小松市生まれ
1988年	金沢美術工芸大学工業デザイン専攻 卒業
（財）柳工業デザイン研究会入所
柳宗理に師事、デザインと民藝を学ぶ。</p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-26T15:09:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193682796_th.jpg?cmsp_timestamp=20260926150934" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193680291">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193680291</link>
    <title>TRIPWAREボウル160</title>
    <description>煮込みハンバーグとかシチューといった料理にもいいですし、サラダ用に使うのも便利な大きさです。
スープカレーなども良さそうです。




色も形も豊富なTripwareのボウルシリーズ







Tripwareは環境にやさしいうつわです

焼き物の原料は土ですが、一度焼かれた焼き...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>煮込みハンバーグとかシチューといった料理にもいいですし、サラダ用に使うのも便利な大きさです。
スープカレーなども良さそうです。
</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxNzItY20tMg.jpg" alt="Tripwareボウル比較">
<p>色も形も豊富なTripwareのボウルシリーズ</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/191419732_o13.jpg" alt="Tripware色の比較">
<p></p>
</div>

<h3 class="komidashi">Tripwareは環境にやさしいうつわです</h3>

<p>焼き物の原料は土ですが、一度焼かれた焼き物は1000年経っても土に還らないと言われています。ですので、これまで使われなくなった食器の処分方法は埋め立てしかありませんでした。

それをリサイクル可能にしたのがTripwareです。
一度窯元を旅立ち、食卓で使われてまた時を経て窯元に戻って再生される。そんなイメージから「トリップウェア - 旅するうつわ -」と名付けられました。

Tripwareの場合、使用済み食器を粉砕した再生土を20%使用しています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDU2MDktY20tMg.jpg" alt="Tripwareシリーズ">
<p>岐阜県瑞浪市の市原製陶でつくられています</p>
</div>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
直径：約161mm／高さ：約58mm

＜素材＞
磁器
（電子レンジ：○／食洗機：○／オーブン：×）

＜配送オプション＞
ゆうパケット：×
宅急便コンパクト：×</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">ヨシタ手工業デザイン室</h3>

<p>東京都小金井市にある、吉田守孝氏によるデザイン事務所。

「手で触れ五感に感じることを大切にしたい」
「手を動かし道具や素材との対話から気づき着想したい」

という思いから「手工業」という言葉を使われています。

長く柳宗理に師事しデザインと民藝を学んだ同氏の作品は、どの作品をとっても手にした感触が優しく、そして使うことを考え抜かれた「なるほど！」と思わせるものばかりです。

ヨシタ手工業デザイン室の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2520433">#ヨシタ手工業デザイン室</a>

＜吉田守孝　略歴＞
1965年	石川県小松市生まれ
1988年	金沢美術工芸大学工業デザイン専攻 卒業
（財）柳工業デザイン研究会入所
柳宗理に師事、デザインと民藝を学ぶ。</p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※一つ一つ手作りしている商品は、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。ぜひ手作り商品の個性として、制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-26T14:27:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193680291_th.jpg?cmsp_timestamp=20260926143322" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193679323">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193679323</link>
    <title>皿（21cm）（黒）</title>
    <description>我が家でも7寸（21cm）くらいのお皿が一番登場の機会が多いです。
ワンプレートでおかずやご飯を盛り付けてもいいですし、余白を活かしながら小さめに盛りつけても引き立ちます。

黒の器は本当に料理を引き立ててくれます。特に色の濃い緑色の野菜や赤が鮮やかなトマトな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>我が家でも7寸（21cm）くらいのお皿が一番登場の機会が多いです。
ワンプレートでおかずやご飯を盛り付けてもいいですし、余白を活かしながら小さめに盛りつけても引き立ちます。

黒の器は本当に料理を引き立ててくれます。特に色の濃い緑色の野菜や赤が鮮やかなトマトなどがとても映えます。</p>

<h3 class="komidashi">漆を塗った陶器です</h3>

<p>「漆器」というと木の上に漆を何層にも重ねていくものを思い浮かべます。
ただ、漆というのは木の上だけに塗るものでもありません。陶器に漆を塗る手法もあるのです。陶胎漆器などと呼ばれたりもします。

阿部さんの器は、表面がツルッとしすぎないように敢えて土の質感を残しつつ、その上に漆を塗ることで独特の風合いを生み出しています。

また、漆というのは「湿度が低いと乾かない」という不思議な性質を持っている(*)のですが、陶器などに漆を塗る時には焼き付けといって100度以上の高温に加熱することで塗膜を固める手法を使います。
阿部さんの器の場合、3層に漆を塗って焼き付けています。

*漆に含まれるウルシオールという成分を固めるのに必要なラッカーぜという酵素は空気中の水分から酸素を取り込んでウルシオールを個体へと変化させるため、空気が乾燥していると漆は乾かないのです。</p>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
口径：約225mm／高さ：約38mm

＜素材＞
陶器、漆

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="komidashi">この商品の作り手</h3>

<h3 class="bold">阿部文人（カモシカ窯）</h3>
<p>青森県の西側の「肩」のような部分にある鯵ヶ沢町で作陶する阿部さん。
元々のお生まれは長野県の富士見町ということで、長野にゆかりのある方です。

能登半島の珠洲で修行をされたため、珠洲焼のような黒い焼き締めの器を焼かれていましたが、今は陶器に漆を塗り重ねる方法を中心に制作されています。

陶器に漆というと不思議な感じもしますが、実は遥か昔、縄文の頃から使われてきた手法なのです。
縄文時代は、もちろん装飾的な意味合いで土器に漆を塗ったという面もありますが、当時は高い温度で焼きしめる技術がなかったことから、水漏れを防ぐという実用的な意味合いもありました。

そんな縄文土器からヒントを得たのが阿部さんの漆の器です。

ただ、縄文土器の装飾的なイメージとは真逆に、一切の装飾性を排したのが阿部さんの器。
あくまでも料理を乗せた時に「あ、いいね」と感じられる器を作りたいというのが阿部さんのスタンス。
極めてシンプルな造形と土のテクスチャが生み出す表情。そこに漆のもたらす静かな輝きがとてもいいバランスでマッチしています。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDAxMzgtY20.jpg" alt="阿部文人さん">
<p>阿部文人さん。とても物静か謙虚なお人柄が器にも表れている気がします。</p>
</div>

<p>阿部文人（カモシカ窯）の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=3213908"><u>#阿部文人（カモシカ窯）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※漆を塗って仕上げた器です。木製の漆器と同じようのお使いください。漆の塗膜は硬いもので擦ると薄くなったり剥がれたりすることがあります。使用後はスポンジと洗剤で優しく洗い、水気を拭き取ってください。

※電子レンジのご使用は変色の可能性がございますので避けていただくことをおすすめします。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-26T13:59:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193679323_th.jpg?cmsp_timestamp=20260926160210" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://tsumugiya.jp/?pid=193239443">
    <link>https://tsumugiya.jp/?pid=193239443</link>
    <title>陶臼（スパイスミル）（蓋付）3</title>
    <description>備前焼のスパイスミル。陶器の表面のザラザラがスパイスを磨り潰すのにちょうどいい塩梅なのです。

我が家でも日々愛用しています。

なお、こちらの商品は蓋が付いたバージョンです。
臼の部分に蓋ができるのですが、蓋に窪みがあるので、すりこぎ棒をその上に載せるこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>備前焼のスパイスミル。陶器の表面のザラザラがスパイスを磨り潰すのにちょうどいい塩梅なのです。

我が家でも日々愛用しています。

なお、こちらの商品は蓋が付いたバージョンです。
臼の部分に蓋ができるのですが、蓋に窪みがあるので、すりこぎ棒をその上に載せることができます。

備前焼はその焼け方によって一つ一つ全く異なる表情を見せてくれます。
従って、どの作品も二つとして同じものができることはありません。

どうぞお気に入りの表情を見つけてお楽しみください。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc_base64/RFNDMDg5NTMtY20.jpg" alt="大きさのイメージ">
<p>手に乗るちょうどいい大きさです。</p>
</div>

<div class="productDetails">
<p>＜サイズ＞
<u>臼</u>
直径：約60mm／高さ：約50mm（蓋含む高さ：約60mm）

<u>すりこぎ棒</u>
直径：最大約45mm／高さ：約115mm

（代表的な寸法を記載しています。作品は1つ1つ個体差がございます。ご了承ください。）

＜素材＞
陶器

＜配送オプション＞
ゆうパケット：対象外
宅急便コンパクト：対象外</p>
</div>

<h3 class="bold">- この商品の作り手 -</h3>

<h3 class="bold">森一朗</h3>
<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC01298-cm.jpg" alt="森一朗さんのギャラリー">
<p></p>
</div>
<p>森一朗さんとの出会いは2017年5月。
私たちがまだ会社員だった頃、旅行で備前を訪れたときに「なんかおしゃれなお店がある」と立ち寄ったのが森さんのお店でした。
以来、何度か備前や都内の個展でお会いしたり、お家にもお招きいただいたり（奥様のお料理の美味しいこと！）と親しくしていただいてきました。

森さんのお宅にお邪魔すると、まだ小学生に上がる前の小さな娘さんお二人が当たり前のように備前焼（もちろんお父さんの作品）のコップで水を飲み、備前焼のお皿で食事をしています。
そして「このお皿はね、いつもブルーベリーを食べたりするときに使うのー」などと教えてくれます。

「備前焼」というとちょっと敷居が高いイメージを持たれがちですが、もっと自由でもっと普段使いできる器なんだということを彼女たちが気づかせてくれました。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC00713-cm.jpg?cmsp_timestamp=20211110192328" alt="森一朗の作品">
<p>初めてお会いしたときに購入した作品の一つ</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC01293-cm.jpg?cmsp_timestamp=20211110221436" alt="森商店の風景">
<p>森さんのお店の風景</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC01305-cm.jpg?cmsp_timestamp=20211110221534" alt="森商店の風景">
<p>森さんのお店の風景</p>
</div>

<p>備前焼という800年以上続く伝統的な産地にあって、江戸時代には藩主導の生産統合において大窯の運営を任されたいわゆる「窯元六姓（木村・森・頓宮・寺見・大饗・金重）」の家系という森さん。
その伝統はしっかりと引き継ぎつつ、備前焼全体の今後の発展のために備前焼若手作家の旗振り役として、上手に人を巻き込みながら新たな挑戦を続ける姿が印象的です。
（2020年に建て替えられた備前市新庁舎内の備前焼の彫刻の制作を10名ほどの若手作家を率いて主導されたのが森さんです）

実直で飾らず、常に自然体の森さんだからこそ周りの人がついてくるのだろうな、とお話を伺っていてそんな風に感じさせる人柄。
故郷の備前を一度離れ、東京藝大（彫刻科。後に同大院）に進学し、修了後には海外（英・蘭）での生活も経験。そんな幅の広いインプットをしっかりと咀嚼し成熟させた上で、自身の作品のみならず備前という地域へと着実にアウトプットする実行力に、個人的にも大変刺激を受ける作家さんです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC01348-cm.jpg?cmsp_timestamp=20211110194819" alt="伊部駅のカフェUDO">
<p>伊部駅構内のカフェ「UDO」もおすすめ。是非立ち寄ってみてください。</p>
</div>

<p><b>備前焼</b>

岡山県備前市伊部（いんべ）は六古窯（後述）の1つに数えられる「備前焼」が作られる場所として古くから知られ、これまで数多くの重要無形文化財保持者（いわゆる人間国宝）を生み出してきました。

備前焼は、釉薬を一切使わず、そして絵付けもせず、土のまま2週間近く高温で焼き締めていきます。いわゆる古墳時代の「須恵器」の手法が徐々に変化してきたもので、そういう意味ではとてもシンプルでプリミティブな焼き物と言えるかも知れません。
そしてこのシンプルさ故に原料の「土」と焼成時の「火（炎）」の影響がそのまま作品に現れます。焼成時に窯のどの部分に作品を置くか、どの様に置くか、窯内の微妙な温度の上下、灰の舞い方、酸素の量、その微妙な差異で作品は全く別物といっても良い程に違った表情を見せてくれます。
だから備前焼にはどれ一つとして同じ作品が生み出されることはありません。全てが一点物なのです。

この窯の中での作品の変化を「窯変」と呼び、灰が付着することでごまをふりかけた様に見える「胡麻」や、灰に埋もれた部分に直接火が当たらないことで生まれる「桟切」、元々は窯詰めする際に作品同士がくっつくのを防ぐために使われた藁によって生じる「緋襷」などが代表的な窯変です（備前では特に灰が被ったもののことを「窯変」ということもあるようです）。
これをある程度は意図しながら窯に作品を並べ、でも最終的には運を天に任せて窯に火を入れるのです。</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC02175-cm.jpg" alt="備前焼のさまざまな表情">
<p>焼け方によってどれ一つとして同じ作品は存在しない備前焼</p>
</div>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC02176-cm.jpg" alt="備前焼のさまざまな表情">
<p>灰の被り方、酸化還元の度合い等々によってさまざまな表情を見せてくれます。</p>
</div>

<p>＜六古窯＞
古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な6つの窯の総称。古陶磁研究家の小山冨士夫（1900-1975）が命名。
日本遺産にも認定されているこの六古窯とは、越前、瀬戸、常滑、信楽、丹波、備前の6窯。</p>

<p><strong>森一朗略歴</strong>

1981　備前焼窯元六姓森家の家系に生まれる
2006　東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
2008　東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
2013　秀桜基金留学賞を受賞し、オランダ、英国等を遊学
2014　穴窯を築く</p>

<div class="gallery-1x">
<img class="imgAspect" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/etc/DSC06227-cm.jpg" alt="森一朗さん">
<p>森一朗さん</p>
</div>

<p>森一朗の全商品はこちら＞＞ <a href="https://tsumugiya.jp/?mode=grp&gid=2657704"><u>#森一朗（備前焼）</u></a></p>

<div class="caution">
<h2>- ご注意いただきたいこと -</h2>
<p>※商品写真はできる限り実物の色・質感に近づけるよう撮影しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味・質感が異なる場合がございます。

※うつわは一点一点手作りされています。中にはゆがみがあったり、ざらついていたり、色が均一でなかったりします。ぜひ手作り商品の個性として制作工程に思いを馳せながらお楽しみください。また、使い込むほどに深みを増し、変化する風合いもお楽しみください。

※実店舗にて同時に販売しております。ご注文いただいた後に在庫状況を確認いたしますが、在庫ありの商品でもご注文いただいた時点で「在庫切れ」の場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。何卒ご了承ください。</p></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-08-27T19:55:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>紡ぎ舎（つむぎや）｜食と暮らしの道具の店</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01462/811/product/193239443_th.jpg?cmsp_timestamp=20260827195546" /></foaf:topic>
  </item>

</rdf:RDF>